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Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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NHK朝の連続ドラマ視聴歴
すっかりテレビを見なくなった今も、NHKの朝の連続ドラマだけは見てたりします。
実際は昼の再放送を見てるんだけど。
初めてちゃんと最初から最後まで見たのは1990年の「凛々と」。
理由はもちろん(?)荻野目洋子が出てたから。確か、全話ビデオに録ってある。

その後はまた見なくなって、次に見たのは'93年の「ええにょぼ」の途中から。
その頃から始めたバイト先が、お昼休みにいつも連ドラを見る習慣があって、それ以来、そのバイトを辞めてからもその習慣だけが残った。なので今でも、12:45までは「笑っていいとも」を見て、そこからはNHKに回してしまう。

では、ひと言感想を・・・。

「ええにょぼ」
途中からなのでよく覚えていないが、戸田菜穂が可愛かった。いい話だったと思う。

「かりん」
第一話の、細川直美と、つみきみほが出会って仲良くなるシークエンスが素晴らしい。ボーイ・ミーツ・ガールならぬ、ガール・ミーツ・ガールの、友情が生まれる瞬間を描くお手本のようなシーンだった。その後も、母親の十朱幸代が突然死んでびっくりしたり、貴島サリオが去って行くシーンではバイト先なのに泣きそうになって困ったり、とにかくハマった。青春群像ドラマって、いいよね。

「ぴあの」
なんだかよく分からない話。国生さゆりの大阪弁が下手なのが気になってしょうがなかった。やたら古い家にこだわる四姉妹のお話だからねえ、感情移入のしようがない。

「春よ、来い」
話が全く前に進まない上に暗いので、途中リタイヤ。おそらく最終話とリンクさせるはずだった第一話の冒頭シーンが、結局最終話ではなかったことになってしまったことからも、制作サイドの混乱が伺える。主役の安田成美が突然降板して中田喜子に変わったとき、同級生役の役者を変えることができなかったので、不自然さにさらに輪がかかってしまった。NHKも、できれば忘れてしまいたい作品だろう。

「走らんか!」
思えば、この頃の大阪制作編は低調だったんだねえ。主演の二人、三国一夫と中江有里がとにかく地味で、脇の菅野美穂と加藤晴彦がやたら光ってた。青春ドラマとして悪くない話だと思うんだけど、これじゃあ視聴率は落ちるわな。

「ひまわり」
松嶋菜々子登場。当時からすでに話題になってた。今に通じる彼女のキャラクター「気が強くて生意気だがホネのある美人」が、ここで完成。どう考えても、そんなに簡単に弁護士になれるわけがないが、それを押し切れるオーラを放つのもスターの証し。彼女って、見てる方も感情移入しやすいんだよね。

「ふたりっ子」
それまで不調だった大阪制作チーム、会心のヒット作。とにかくエネルギッシュで、突っ込みどころも強引にねじ伏せる押せ押せのテンションが功を奏した。面白かったし、実際話題になってたもんね。

「あぐり」
こちらも好調。正統派の朝ドラ。田中美里と野村萬斎のキャスティングが素晴らしい。浮世離れしてたもんねえ。

「甘辛しゃん」
どうした関西チーム。またまた地味な話に。キャスティングも、関西芸人オールスター出演だった「ふたりっ子」の反動か、誰が出ていたかも思い出せない有様。

「天うらら」
主役の須藤理彩がいいよね。この役にぴったり。脇に正統派美少女、桜井幸子を配置したあたりもぬかりなし。母親役の原日出子がまた素晴らしいんだ。うまい役者だなあって、ほれぼれした。気の強い、若い母親時代もよかったけど、老けて老眼鏡をしながら縫い物をする姿なんて、完全に‘おかん’だったもんね。名作と言っていいと思う。

「やんちゃくれ」
相変わらず低調な関西チーム。いったいなんの話やねん。ベテランのはずの柄本明の関西弁がヘタクソなのにもがっかりした。現代を舞台にしたのが失敗だったと思う。小西美帆は可愛かったけど。

「すずらん」
びっくりの昭和テイスト。つか、完全に「おしん」の焼き直し。この手の話は好きじゃない。見てしまえばハマってしまうんだけど。子役の柊瑠美ちゃんでもったようなもんだな。

「あすか」
久しぶりに朝ドラらしい豪華さと広がりを見せた大阪制作編。のちに「リング」でもコンビを組む、竹内結子と佐藤仁美が光ってて、青春ドラマらしい華を見せてくれた。

「私の青空」
ここまで‘ブサイク’なヒロインがあっただろうか。第一話で、挙式の日に夫に逃げられたヒロインが、晴れ着をふりみだし鬘を飛ばして走るんだぜ。あげくはシングルマザー。いやあ、田畑智子、よく頑張った。意欲作だったと思う。

※この項、続く・・・
by Showky | 2007-05-31 05:02 | テレビ | Trackback | Comments(2)
どんど晴れ〜妙な設定
今放映中のNHK朝の連続ドラマ「どんど晴れ」。
そもそもの基本設定に無理がないですか。

老舗旅館の大女将は、後を次ぐしっかりした女将がいて、その息子夫婦もちゃんと旅館経営の勉強や修行をしているのに、わざわざ東京で別の仕事をして婚約者もいる孫を後継者として呼び寄せようとする。理由は、簡単に言えば、後継である女将一家との経営方針の違い。

その孫であるマサキは、責任もある職場でけっこう優秀な社員として期待をかけられて働いているのに、ちょっと祖母である大女将の弱音を聞いただけで、その仕事を棄てて、さらには結婚直前の婚約者を棄てて田舎に帰ろうとする。
いや、別にそう思うのは構わないんだけど、いいオトナなんだから、踏むべき段取りがあるだろう。ろくな説明も準備もせず、一方的に辞表を出し婚約を破棄するなんて、一人前の男のすることじゃない。

そして主人公の夏美。優秀なケーキ職人の父親と一緒にケーキ作りをしていて、幸せに暮らしている。それがさあ、突然婚約者が老舗旅館の息子と知って、後を継ぐからと言って婚約を破棄されて、それで追いかけて女将修行をしたいと思うかい?  ケーキ職人から旅館の女将だぜ。
あり得ないとは言えないが、かなり飛躍があるだろう。よっぽど無鉄砲な性格の持ち主か、そうでなければそれ相応の気持ちの積み重ねが必要やん。

ベタだろうとなんだろうと
1.旅館が経営の危機に瀕している or 派閥争いで大女将が失脚寸前
2.主人公の夏美がどん底の挫折状態で、イチかバチかの賭けのできる心情
3.もともと夏美が、なにをしでかすかわからないドンパチ娘

このどれかの設定じゃないと、簡単には感情移入できないと思う。
それがベタでいやなら、もっと女将を目指そうと決心するまでの葛藤をじっくり描いてくれないと。今だと、いきなり何も知らないよそ者が「女将修行します」と飛び込んできて、迷惑をふりまいてるようにしか見えない。彼女を援護する台詞が、‘彼女は根性がある’‘あの娘が幸運をもたらす座敷童に見えた’だけっていうのは、いかにも設定の手抜き。

たぶん、東京の連ドラ制作チームは、「ちゅらさん」のヒットを忘れられないんだと思う。下宿の設定や人物配置、演出とかにもその名残があちこちに。
「ちゅらさん」が、少々突飛な演出や設定でもファンタジーとして成立したのは、主人公が沖縄の純朴で何も知らない田舎少女だったからだ。だから、都会の人間には宇宙人のようにも見える。
東京で育った大人の女性が‘座敷童’に見えたとしたら、それはもう完全にボケてると思われるよ。
by Showky | 2007-05-30 14:02 | テレビ | Trackback | Comments(0)
弱い人間
この世には、弱い人間と強い人間がいる。
肉体的にも精神的にも。直接的にも比喩的にも。

当たり前だけど、この世知辛い世の中、弱い人間が生きるのは簡単なことじゃない。

でも、弱いことを自覚している弱い人間には、生きぬいていく知恵がある。

始末に負えないのが、自分の弱さを自覚していない弱い人間で、世の中の悲劇のほとんどは、そういう連中によって引き起こされる。

なんでそんな馬鹿なことをするんだ、なんでそんな余計なひと言を言うんだ・・・、ま、そんな類いのこと。

まあ誰しも、人のことはよく見えても、自分のことはわからないものなんだけどね。
by Showky | 2007-05-29 06:49 | 日常 | Trackback | Comments(0)
卒業
詞・曲/冴沢鐘己


右手に花束抱えて 僕らはカメラに笑顔を見せた
ひとり隔てた君の横顔 そっと僕を見た

偶然並んだホームで ふたりは広がる青空見てた
言葉は流れ 言葉は途切れ 人に押されてく

 そのままふたりは 別々の窓から
 吹き踊る風に 目をそらされて
 さよならさえも かわしそびれて 別れた


挫折と孤独に縛られ 沈んだ部屋から自由を探る
壁に留めてる写真の中の 君を見つめてる

かわした言葉の全てが 歪んだ時間に想いをのせる
噂は流れ 噂は途切れ 君も見失う

 はじける笑顔と 果てない青空
 あの季節の 僕らの輝きは
 この傷だらけの 胸のすきまに しみるよ

  いつかホームの向こう 君を見かけたよ
  赤いスーツと 赤い口紅
  声もかけられず・・・

 あのとき僕らは 花びら散らせる
 軽やかな風に 目を奪われて
 約束さえ かわしそびれ 別れた

 はじける笑顔と 果てない青空
 色あせた想い出を 剥がしたら
 空を見上げて 風のゆくえを 探そう


詞・曲/冴沢鐘己
1997年リリース


実体験とフィクションがほぼ半々。自分の中では、5本の指に入るお気に入りの歌詞。
客観的にはどうなんだろ。恋とは気づかないまま、さよならも言わないで別れた人って、いないですか。その子のことは、今でも夢に出てきたりしないですか。
そう、それこそ浪人中は、君の笑顔を恋しく思ったもんです。君が夢に出てきた時は、泣きたいくらいに幸せな気分だったけどな。
by Showky | 2007-05-22 05:18 | | Trackback | Comments(4)
火星年代記
言わずと知れた、レイ・ブラッドベリの代表作にして、SFにおけるひとつの金字塔となる名作。
火星へ、はじめは探検隊がついた。火星人は探検隊員を、彼らなりのもてなし方でもてなした。だから第一次探検隊も、そのつぎもまたそのつぎも、隊員は一人も帰らなかった・・・。それでも、人類は火星へ火星へと、寄せ波のように押しよせた。やがて、火星に地球人の村ができ町ができた。が、徐々に廃墟と化していく村や町から、しだいに、火星人たちは姿を消していった・・・。
精神を欠いた物質文明の発達に厳しい批判の目をむける、ポエジイとモラルの作家が、26篇のオムニバス短編で謳いあげた、SF文学史上に輝く永遠の金字塔!(ハヤカワ文庫より)

1950年に出版された本作の舞台が、1999年から2026年。当時の未来が、僕らのいる現代なんですね。もちろん僕らはまだ、火星はおろか月にすら移住できていない。ブラッドベリも、別に本気で‘未来小説’を書こうとしたわけではない。
ていうか、彼はどの作品においても常に、自分と同時代の(つまりは1950年代の)アメリカ人を描いているのです。未来を舞台にしているのは、おそらくただ‘生臭さ’を消すため。
だから、SFと呼ぶにはあまりにも科学的考証がおざなりだけど、そんなことはどっちでもいい。彼はひたすら、‘人間’を描いているのです。

随分昔に買った(驚いたことに今や絶版の)ハヤカワ文庫版(小笠原豊樹の名訳)を久しぶりに(もちろん風呂で)読んで驚いたことがひとつ。

この「火星年代記」の中でもっとも印象的だったのが、いつまでも降り続く雨の中を歩き続けて、やがて発狂する男のエピソードだったんだけど、今回読み返したら、なんと、そんな話どこにもない!!
あの話、なんの作品に収録されてるんだろ。
それどころか、どの話も全然覚えていない!!
もしかしたら、買ったはいいけど読んでなかったのかしらん。やけに綺麗なままだったんだよねえ。

そんなんで、とても新鮮な気分で読み終わりました。

読後感は、手塚治虫の「火の鳥」に近い感じ。
人間の愚かさと醜さと、孤独と絶望と、そして気高い精神と希望が描かれています。
とにかく、人間の描き方に容赦がない。過酷な状況に放り出されて、人はどう行動するべきなのか。
そしてブラッドベリの一番の特性、‘郷愁’の描き方が半端ではない。
たとえそれが罠であっても、‘懐かしさ’に浸れる誘惑に人は逆らえるのか。
古くはSF映画の古典「ソイレント・グリーン」から、「クレヨンしんちゃん、モーレツおとな帝国の逆襲」に到るまで、ある種普遍的なテーマです。
僕は、逆らえる自信がないなあ。

とにかく、何度でも再読に耐える名作。短編集形式なので、どこからでも読み始められるのも魅力。原文も美しいそうだけど、訳文もすばらしい。無人島に持って行ける一冊です。
なぜこの本が今入手できないのか理解ができない。
by Showky | 2007-05-16 04:47 | 読書 | Trackback | Comments(2)
F1 スペインGP
今シーズン、初めてちゃんとテレビ中継をアタマから見た。
今年からの新オープニング、どうだろうねえ。マーケティングの方向性、間違ってると思うんだけど。去年までの「永井大&山田優」コンビにしても、今回の‘アメリカンコミック風アニメ’にしても、担当ディレクターの‘狙い’はひしひしとわかるけど、F1を見る層のほとんどは‘別に喜ばない’し、それに惹かれてF1を見る人がいても、たぶんF1の魅力は伝わらない。

90年にF1中継を始めた時のコンセプト‘メカ+男のドラマ’が、やっぱりベストだと思う。
城達也のオープニングナレーションに続くマシンのCG、あれだけでF1の魅力はひしひしと伝わる。カーレースにもメカにも興味がなかった僕が、ナレーションで語られる、往年の名勝負の‘男のドラマ’に惹かれて見始めたくらいだから。
で、見始めたらマシンにもどんどん惹かれて、プラモデルまで買ったくらいだから。

今の視聴率がどの程度で、どういう危機感があるのかはわからないけど、どうせオンナコドモは見ないんだから、もっと質実剛健なカッコよさを追求してもいいと思うんだけな。そんな‘骨のある男’はいないんだろうね。

そんなことはともかくスペインGP。

久しぶりに手に汗握ったし、ちょっと感動した。よくやったねえ、佐藤琢磨。
去年のどん底を乗り越えての1ポイント。
F1というのは、実力とは関係のないマシンの性能やトラブルで結果が左右される理不尽なスポーツだけど、だからドラマがある。人生がそもそも理不尽だから、それでも乗り越える意思があるかどうか。
負けることを恐れずチャレンジをし続ける、亜久里さんと琢磨選手に、心から拍手を贈りたい。
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by Showky | 2007-05-14 13:37 | F1 | Trackback | Comments(0)
リンク・転載・引用は自由です (コピーライトはもう古い)
タイトルは、僕がブックマークしている映画批評のサイト「粉川哲夫の【シネマノート】 」に書かれている言葉。

かっこいいなあと思って。

例えば、あなたが駆け出しのマンガ家だとする。
ふと立ち寄った本屋さん。平積みの新刊本には、店員の手書きによるPOPカード(おススメ!とか、売れ筋!とかベストセラー!とか)が、同じく手書きのイラストとともに添えられている。
ふと見ると、なんとそのPOPカードのイラストが、自分の生み出したマンガのキャラクター。
そのとき、あなたは何を感じますか。

これは、何年か前にたまたま見つけたサイトに書かれてあったエピソードです。そのマンガ家さんは、その本屋と店員に対する怒りと悲しみを、切々と訴えていました。
自分の生み出したキャラクターを、作者に断りもなくなんで勝手に使ったんだって。
本屋なら連絡先も調べられるだろうに、著作権に対する意識が低すぎる、と。

僕はその言い草になんかハラが立ってね。そこは怒るところとちゃうやろ、と。
そのイラストを描いた店員さんは、ドラえもんでもガンダムでもなく、まだヒヨッコの‘あなたの’キャラクターをわざわざ選んで描いたんだ。それはきっと、そのキャラクターが大好きだったからに他ならない、
そこはその店員を見つけて、その手を取って、‘僕の描いた絵を気に入ってくれてありがとう’と言うべきところだ。

アートって何なんだ。口コミで広まるものだ。それは、‘自分の好きになったものを誰かに教えたい’という衝動だ。見返りを考えず、手間と時間を割いて注ぎ込む愛情だ。
そこまでしてもらって、なお、挨拶に来いだの、金を払えだの言うのか。そんなに大事なものなら、勝手に使われたくないものなら、金庫にでも閉まっておけばいい。誰も困りはしない。

例えば著作権にまつわる法律はいくつかあるけど、それらはたかだか法律であって真理でもなんでもない。アーティストにとって、一番大事なものを忘れてまで守るものではないよ。
by Showky | 2007-05-07 01:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;