Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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でも一番に好きだったのは わたし誰にも言わないけど死ぬまであなた
木曜のiPod シャッフルプレイ

「虹をわたって」天地真理
・・・まあ、敢えて今この曲をフルコーラス聞く理由もないんだけど、せっかくなんでじっくり聞いてみた。もうファンタジーだよね。当時のリスナーはもうちょっとリアリティーを感じていたんだろうか。あと、この頃の歌謡曲はドラムの音が生々しくて好き。
「最愛」柏原芳恵
・・・今日これを聞いて気付いたことがある。なぜ柏原芳恵は売れるのに時間がかかったのか。デビューしてしばらくは、けっこう低い音を歌って、なんつうか色気を全面に出そうとしてた節があるのね。ただ、あまりにも年の割に表現力があるから(なんつっても14才でデビュー!)いくらなんでも‘やりすぎ’感が拭えなかった。ところが「ハローグッバイ」からキーを高く設定したんだな。だから年相応の可愛さが出てきた。この曲も、中島みゆき節全開のアナクロな歌謡曲だけど、不思議と古さは感じず、少女のいじらしさが伝わってくるんだよね。まさにプロデュースの勝利。もちろん芳恵ちゃんも歌が上手い。
「ルパン三世オープニングテーマ」チャーリー・コーセー
・・・第一期のやつ。「ルパン・ザ・サード」のリフレインで、‘ザ’はちゃんと下を噛んだ‘The’なのに、‘サード’はカタカナ発音なのがなんとも。でもカッコいいから許す。やっぱりルパン三世は第一期だよな。それこそ何十回と再放送を見たけど、全然飽きない。アートの域に達していると言えば言い過ぎか。
「コケッカキの済む沼」チューリップ
・・・初めて聞いた。実はチューリップはシングルA面以外ほとんど知らない。この曲はちょっとチューリップとは思えない感じ。「赤い鳥」とか「五つの赤い風船」「グレープ」みたいにハーモニーの凝ったフォークソング。
「Set Me Free」ARB
・・・第3期のARBは、悪くはないし最初のアルバム「One And Only Dreams」はよく聞いたんだけど、次の「Papers Bed」から急速に興味をなくしてしまった。この曲も中期ARBらしい‘重いロック’で、成熟さ加減もいいんだけどね。
「朝日を見に行こうよ」SMAP
・・・飛ばそうかと思ったけど、いちおう最後まで聞いた。音はいいねえ。特にこのごにょごにょしたギターは好き。曲も悪くはないけど、やっぱりシングルA面の曲じゃあないよ。B面かアルバムラストあたりに置いて光る曲だと思う。
「Shuffle」My Little Lover
・・・akkoさんの声は良いです。無条件で。もう何を歌ってもオーケーな領域に達してる。この曲なんか、もはやロックでもなんでもなく普通にアイドルポップスだけど、それで何が悪い。オレだってきっとこんな曲を歌わせるよ。
「恋人よそのままで」オフコース
・・・「秋の気配」のB面ですね。まるでチューリップみたいな曲。小田さんはこういうブルーステイストの曲は作らない。だからこそ鈴木さんの存在価値はあったのだと思う。
「エデンで1・2」ARB
・・・これは第一期のライブ。ライブハウスの臨場感に溢れてる。やっぱり田中一郎のギターは素晴らしいな。まさにソリッド。カミソリのようなカッティングにシビレル。
「Jungleland」Bruce Sprngsteen
・・・名盤「Born To Run」に収められた大作。基本、シンプルで骨太な曲を作る人だけど、サウンドメイキングは意外に繊細。特にピアノの使い方がなかなか。歌詞を見ながら聞きたいよね。


やっぱりギターはバッキングに耳がいくなあ。
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by Showky | 2009-10-09 14:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
女好きは俺らの悪い癖 でも遊びなんかじゃないよ
木曜のiPod シャッフルプレイ

「Hey Tonight」Creedence Clearwater Revival
・・・いわゆるCCR。こういう泥臭いバンドが1位を取るとか、ちょっと日本ではなかなか考えられないよね。アメリカでもそう多いわけではないけど。僕は好きです。この曲は意外にポップ。ギターとかリズムアレンジとか。
「ハートブレイク太陽族」スターボー
・・・出た、歴史に名だたるカルトソング。どう聞いてもB級テクノアイドルだけど、作ったのは松本隆と細野晴臣。どういう経緯でこういうプロダクツが現実化したのか、とても興味がありますなあ。
「俺らの家まで」長渕剛
・・・長渕さんデビュー2曲目。まあ可愛らしい曲だこと。吉田拓郎の影響が顕著だけど、ファルセットの使い方に個性が発揮されてます。
「Standard」寺尾聡
・・・2ndアルバムより。1st.の華やかさやクールさが減って、少し渋さや哀愁が増したのがね、どうなのか。でもやっぱり声が良くて、説得力がある。
「カレーの歌」くるり
・・・この曲、メロディーは完全に「カントリーロード」じゃない?。いや、まあそれは偶然ということで大目に見ることはできるけど、問題なのは‘それ以外のメロディーに魅力がない’のね。つまり彼らは「雰囲気は作れるけど、メロディーメイキングの才能はないんじゃないか」と思ってしまう。いったんそう思ってしまうと、タイトルや歌詞もあざとさに感じてしまう。それは彼らの責任というより、プロデューサーの手抜きみたいな気がしないでもないけど。ちゃんと指導してやれよ、と。 それができないのなら、こんな出来損ないの曲はボツにするのがポップスに対する誠意ってもんじゃないのかと。
「トゥナイト」シャネルズ
・・・大ヒット曲「ランナウェイ」の次の曲。もうヒット性満載。イキオイもあって、いい感じ。しかし好事魔多し。浮かれた彼らは例の事件を起こすわけですな。
「THE FINAL COUNT DOWN」EUROPE
・・・これは一種のコミックソングとして聞くべきだよね。イントロだけでお腹いっぱい。間奏のギターソロ、ライトハンドで大爆笑。ま、そんな曲。
「セシル」クリスタルキング
・・・必殺のツインボーカルを封印して、第3のメンバーが歌う驚くほど爽やかなポップチューン。完成度は高くて、アレンジなんかまさに教科書通りだけど、バンドとしてのアイデンティティーはどこなの?と思わなくもない。
「恋はノンストップ」McFadden & Whitehead
・・・めっちゃかっこいいよね。イントロからもう、この緊張感は何ってくらい。ただのディスコチューンやソウルナンバーの域は越えてると思う。
「In The City」The Who
・・・よくこのアルバムの曲が流れるねえ。強引なコード進行やメロディー(でもキャッチー)が、いかにもブリティッシュ。良いですな。


ポップスって、やっぱり一番難しいですな。だからこそ、挑みがいがあるわけで。
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by Showky | 2009-10-02 22:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
貴方なら救い出して 私を静寂から
金曜のiPod シャッフルプレイ

「Wicked」荻野目洋子
・・・ホイットニー・ヒューストンのプロデューサーが手がけたサンフランシスコ録音アルバムより。もちろん全編英語。いかにも87年の音だけど、そこはそれ、本場のサウンド。彼女独特のコケッティーなヴォーカルは、日本語で聞くとアイドル的だけど、英語で聞くと、素直にヴォーカルアーティストとして聞ける。歌、上手いよ。
「Second Hand News」Fleetwood Mac
・・・モンスターヒットアルバム「噂」のオープニング曲。どうってことない曲なのにね。アメリカ的であり、ブリティッシュであり、その絶妙のバランスがやはり独特なんだ。
「Visions」Stevie Wonder
・・・まあ、僕の基準で言えば「退屈な」曲の部類だけど、独特の緊張感で耳を惹きつける。それはたぶん‘知性’のなせる技だと思う。
「儀式(セレモニー)」中島みゆき
・・・松本典子への提供曲だって。とてもそうは思えない。みゆき節全開かつ歌謡曲度100%。キャッチーだけど。アレンジはなかなか。
「I Don't Like To Sleep Alone」Paul Anka
・・・50'sからの大御所だけど、この曲は75年のヒット。ちゃんと70年代の曲になってて、まるでエルトン・ジョン。ソングライターとしても素晴らしい。
「So Heavy」The Street Sliders
・・・やっぱりスライダーズは、何回聞いてもいいや。大事な思春期に彼らに触れてなければ、僕はどうなっていただろうと思う。このノリは、今の僕の原点さ。
「Feel Like A Natural Woman」Carole King
・・・名盤「つづれ織り」より。僕なりに意訳すれば「こんなに飾らずにいられるのは、貴方だからよ」。ソウルフルかつ上品なバラードで、聞かせてくれます。
「一世紀前のセックス・シンボル」甲斐バンド
・・・アルバム「地下室のメロディー」って、意外にファンキーなんだよな。この曲も大好きさ。リフがカッコいい。甲斐バンドは、スタジオ盤はいつもかなりテンポが遅めなんだよね。かえって難しいと思うんだけどな。
「何かが海をやってくる」サディスティック・ミカバンド
・・・名盤の誉れ高い「黒船」より。いきなり2曲目で、こんな緊張感あるファンキーなインスト。なんのサントラかと思う。もの凄いクオリティーです。
「Crying, Waiting, Hoping」The Beatles
・・・ビートルズがカヴァーで取り上げそうな曲だなあと思ったら、ビートルズが演ってた。BBCのスタジオライブより。何回も言ってるけど、演奏力が凄い。ジョージって、こんなに上手かったっけ?
「Everybody's Somebody's Fool」Connie Francis
・・・日本人が見ても、綺麗なリズムのキャッチーなタイトルだよね。レトロで可愛いと言えば、彼女の曲を出しとけば間違いない。
「土手の向こうに」はちみつぱい
・・・伝説のバンドで、よく名前は見るけどなかなか聞くことが出来なかった。はっぴいえんどをうじうじさせた感じ。好きにはなりにくいけど、世界観はよく伝わる。
「光の射す方へ」Mr.Children
・・・たまにこんなカッコいい曲を出したりするから、硬派なバンドだと勘違いするんだな。こんな曲を作る人は、「君が好き」みたく‘屁’のような曲を作るべきではないと、個人的には思う。ま、そんな(サザンを見習った)ポリシーだから稼げるんだけど。 そうそう、あと、長過ぎ。ひとりよがりにもほどがある。最後の2分はいらないよな。
「月光」鬼束ちひろ
・・・こういう紙一重を越えた詞にリアリティーを持たせているのは、ひとえにヴォーカルの力、説得力の賜物だと思う。誰にでもできることではないので、歌と表現力によっぽど自信のある人、あるいは何かに憑衣できる人以外はマネしちゃいけないよ。



いや、別に甘いラブソングを歌うのが悪いわけじゃないんだけどね。
でもやっぱり「節操」っていうのは、どこかには必要だと思うんだ。
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by Showky | 2009-09-29 13:01 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
さぁ想い出して 今よりずっと素敵な夢に生きてた頃を
木曜のiPod シャッフルプレイ

「Listen To The Music」Doobie Brothers
・・・名曲だよね。このありふれたタイトルから連想しうる、最高の曲だと思う。しかも、シンプルなのに、なかなかこのノリは再現できないんだよな。
「蝋人形の館」聖飢魔ll
・・・どう聞いてもパロディーというか企画ものコミックソングのノリだよね。意外に長続きしたのが驚き。ひとえにデーモン小暮の才能ゆえだね。
「灰色の水曜日」ARB
・・・第3期すなわち白浜久時代の名曲。歌詞とメロディー、アレンジが綺麗に絡んで、ロックを越えたクオリティーになってる。そのうちカバーしてみよう。
「TOMORROW NEVER COMES」The Mods
・・・高校生の頃にモッズに出会えてよかったと思う。余計なものをそぎ落とした時に、ロックとして残すべきものが何なのか、このあたりの曲から学んだ。
「No Reaction」The Mods
・・・初期のナンバーは、やっぱり思い入れあるねえ。この曲は、軽快なビートとポップなメロディーが好きだな。
「落陽」吉田拓郎
・・・拓郎さんの中では好きな曲だな。良さが一番出てると思う。これはライブテイク。
「心もよう」井上陽水
・・・陽水さんの出世曲。今聞くと、陽水らしくない真面目さだよね。だからヒットしたんだろうけど。
「時代」中島みゆき
・・・説明不要。フォークの名曲が続くなあ。これはアルバムバージョン。ギターだけで爽やかに歌ってる。大げさなアレンジのシングル盤よりこっちの方が好きだな。
「KISSに撃たれて眠りたい」吉川晃司
・・・いきなり80年代サウンド。詳しくは知らないけど、きっとガクトは吉川アニキをイメージしてるところがあると思う。
「サボテンの花」チューリップ
・・・今やもしかしたらチューリップで一番有名な曲かもしれないけど、どうかなあ。全然チューリップらしくない、普通の曲だと思うんだけどなあ。それが悪いわけではないけど。
「星の下 路の上」佐野元春
・・・最新アルバムより。声は全然出ていないけど、ロックスピリットはがっちり伝わる。
「HEAVY DAYS」ARB
・・・最初の(?)解散ライブより。ピアノをバックにワイルドな歌いっぷり。この曲を聴けば、石橋凌がどういう人たちに向けて歌っているかがよくわかる。
「名も無き者」The Mods
・・・今日のシャッフルは偏ってるねえ。手を抜かれたか。でも、デビューアルバムから25年目のこの曲まで、こうして並べて聞くと、やっぱりモリやんはブレてないね。サウンドやメロディーラインが変わることはあっても、すっと一本、筋が通ってる。だからカッコいい。
「漂白者(アウトロー)」甲斐バンド
・・・ああ、熱い曲が続くなあ。これは中学の頃。これがロックなんだと血が騒いだね。改めて聴くと、アレンジが素晴らしい。こういう曲調にマリンバやシタールを使うなんてねえ。


いつも、日記のタイトルは流れた曲の中のフレーズを引用するんだけど、今日は迷うなあ。
甲斐バンド、The Mods、ARBを聞くと、いつでもフレッシュな気持ちになれる。汚れずに、曲がらずに、立ち止まらずにすむ、そんな気がする。
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by Showky | 2009-09-26 16:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
逢いたい気持ちが ままならぬ
水曜のiPod シャッフルプレイ

「ロックンロール・ナイト」佐野元春
・・・そのまんまなタイトルやな。若さゆえか。曲調はスプリングスティーンっぽいというか、同じルーツのフィルスペクター風サウンドってやつかな。
「虹を追いかけて」佐野元春
・・・続けて聞くと、独特な大きなビブラートが耳に残るね。アレンジとかコード進行とか、この頃から特にいろいろパワーアップしてる。
「ときめきのアクシデント」原田知世
・・・デビュー2曲目。確かに歌はあまりにも覚束ない感じだけど、だから何だと言うんだ。キャラが立っていれば、これだけ愛情のこもった曲を作ってもらえるのだよ。いい曲です。癒されます。
「グリーン大佐答えて下さい」森田童子
・・・もともとアングラっぽい雰囲気の人だけど、ひときわアングラなアルバム「ラスト・ワルツ」の中でも格別にアングラな雰囲気の曲。この曲のカットアウトは、心臓の弱い人なら止めてしまうほどの破壊力がある。
「Breakfast In America」Supertramp
・・・こういうメロディーって、作ろうと思ってできるもんじゃないと思うんだ。まさに神懸かり。
「Another Park, Another Sunday」Doobie Brothers
・・・男臭いのに繊細という、一風変わったドゥービーの特質がよくわかる曲。なぜか晴れた冬の日をイメージしてしまう。
「It's Johnny's Birthday」George Harrison
・・・いかにもボーナストラックな、超短いオマケ曲。ああ、ビートルズだなあって思う。
「Bye, Bye, Bye」Janis Joplin
・・・歌いだしのフレーズが、すでに非凡。こういう短い小品の中にでも、遊び心をふんだんに入れていることに、キラキラとしたエネルギーを感じるよね。
「ポルターガイスト」椎名林檎
・・・しかしメジャーシーンの中で、こんなタイトルで曲を作れるのはこの人か井上陽水くらいだよね。この頃の曲は完全に歌詞が判別不能だけど、気にはならない。
「小樽のひとよ」鶴岡政義と東京ロマンチカ
・・・はは、こんな曲も入ってるよ。イントロが凝ってるし、なんといってもガットギターのプレイが凄い。ガットギターって、甘い音だけじゃなくって、こんなパンチのあるサウンドも出せるのよ。


なんか、遊び心満載の曲を作りたくなってきたな。自分で歌うのは難しいから、誰かのために作りたいな。
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by Showky | 2009-09-25 17:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
時には誰かに裏切られ 時には誰かと手をとり合って
月曜のiPod シャッフルプレイ

「愛はかげろう」中森明菜
・・・カバーアルバム「歌姫」シリーズより。情念たっぷりに歌ってます。こういうのは明菜に合うよね。
「今日までそして明日から」吉田拓郎
・・・拓郎って、パブリックイメージと本人の資質に、ずいぶんギャップがあると思うんだ。時代のせいもあると思うんだけど。僕はそこに、何か「一貫性のなさ」を感じて、昔からあんまり好きではなかったけど、それは本人にせいでもなかったのかもしれない。
「Whole Lotta Shakin' Going On」Elton John
・・・ジェリー・リー・ルイスのヒット曲のカヴァー。こういう‘共通言語’があるアメリカのポップ・ロックシーンって、ほんとにうらやましいと思う。
「エレクトリックおばあちゃん」ザ・スパイダース
・・・GS末期の頃。あまりヒットはしていないけどインパクトは抜群。スパイダースはいいよねえ。上記を受けて、こういう曲がもっと知られていれば、例えば今セッションの場で、これをみんなで歌うと異様に盛り上がるのになあと思うよ。
「Baby It's You」The Beatles
・・・初期のビートルズの名カヴァーのひとつ。昔、ポンキッキでも使われていたよね。
「This Love」Maroon 5
・・・ジャミロクワイ以来久しぶりに‘いいな’と思った海外のバンド。fm GIG をやってなければ、たぶん聞かなかったと思う。いい曲だよね。これはアコースティックライブバージョン。
「Blue Horizon」Shakatak
・・・彼らの曲をBGMに使えば、それだけでFMラジオっぽくなるという、非常に重宝する方々。GIGでも随分使ってます。
「祈る」PYG
・・・伝説の田園コロシアムライブより。せっかくのツインボーカルだけど、これは完全にジュリーのソロ。想いというか、メッセージはひしひしと伝わる。
「スピカ」椎名林檎
・・・スピッツのカヴァー。彼女はほんとに才能がある人だと思う。
「はあとふる」水谷豊
・・・ヒットドラマ「熱中時代」の挿入歌。役中の先生そのままの設定・キャラで歌ってる。いい曲だとは思うけど、歌だけで聞くと、水谷さんの良さはそれほど出ていない気がするんだ。‘軽さ’がこの人の味なので。
「木根川橋」さだまさし
・・・この流れにびっくりした。なんなんだ、狙っているのか?iPodよ。小学校の同窓会をテーマにした歌なんだけど、上の曲と両方持ってる方は、ぜひ続けて聞いてみて下さい。僕の驚きがわかってもらえると思う。
「Besame Mucho」The Beatles
・・・ブートレグでは有名な初期のカバーテイク。ほんとに上手いし、アレンジのセンスが抜群。正規リリースされなかったのは、あまりに上手すぎて浮きすぎるからじゃないかなあ。
「桃色吐息」冴沢鐘己
・・・そうそう、こんなのもライブで歌った。ピアノは藤田紗登美さん。我ながら気に入ってるアレンジだけど、歌はイマイチ。今ならもうちょっとマシに歌えるかな。


やけにカヴァーが多いね。安直なカヴァーは噴飯ものだけど、じっくり取り組むと、何よりアレンジの勉強になると思うよ。
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by Showky | 2009-09-23 16:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
こんな小春日和の 穏やかな日は
月曜のiPod シャッフルプレイ

「Living In America」James Brown
・・・'86年、まさかの復活大ヒット。当時最先端のサウンドに包まれたJB節。映画に使われたからではあるけど、ともかく先達を大事にするアメリカ人らしいトピックだと思う。もちろん、JB自身が全く衰えたり変容していないのが大きいわけだけど。
「Eyes Of The World」Fleetwood Mac
・・・リンゼイ・バッキンガムの作る曲は、常にちょっと尖ったロック。ふたりのチャーミングな女性ヴォーカルの中で、いいスパイスになってると思う。
「Happy Together」The Turtles
・・・この曲はサイケでちょっとビートルズっぽいけど、イギリスではなくアメリカのグループ。1967年のヒット。こういうのは好きだな。ドラッグに頼らず作ってみたいな。
「Sonate au clair de la lune」Richard Clayderman
・・・早い話がベートーベンの「月光ソナタ」。奏でるのは貴公子リチャード・クレイダーマン。一世を風靡しましたなあ。僕でさえ、レコードを買おうかと思ったもの。
「Top Secret」高岡早紀
・・・彼女の10代のアルバムはどれも完成度が高く評判も高い。ロリなウィスパーボイスなのに、異様にエロい。そりゃあ加藤和彦御大もプロデュースに力が入るというものです。
「Where's The Love」Hanson
・・・話題になりましたね。なんせ当時10代でこのサウンドだからね。幅広い世代に好感を持って受け入れられたのも当然。
「Lonely Ol' Night」John Cougar
・・・シンセキラキラ全盛の'85年にこの無骨なR&R。漢だねえ。もちろん色褪せないのはこっち。きっと気のいいあんちゃんだろうなっていうのが伝わってくる。
「My Funny Valentine」冴沢鐘己
・・・編曲を勉強している時に、有名なスタンダード曲を弦楽四重奏用にアレンジしたもの。演習として、実際に演奏もしてもらっている。生まれて初めて指揮もした。アップでカウントすると知らなかったのもいい想い出。とっても斬新なアレンジだと褒められたよ。
「秋桜」さだまさし
・・・説明不要。父と娘ではなく、母と娘でもここまで感傷的になるものなのかしら。


ルーツミュージックっていうのは、とっても大事だと思う。どの国に生まれたかというより、物心ついた時にどんな音楽を聴いて育ったのか、そしてその音楽のルーツは・・・という風に旅をするのが、結局は自分探しの旅に通じるのだろう。


さ、これからSilver Wingsへ。
今日の課題はMCだ。
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by Showky | 2009-09-15 14:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
感情もイギリスの天気みたいに移り気だったら
金曜のIPod シャッフルプレイ

「Can't Take Off Of My Eyes」Frankie Valli
・・・もちろん邦題は「君の瞳に恋してる」。このヴァリさんがオリジナル。60年代の曲だけど、さすがに洗練度が段違い。緊張感溢れるイントロから、有名なサビ前のリフレインまで、奇跡的な完成度の曲だと思う。
「Have You Never Been Mellow」Olivia Newton John
・・・もちろん邦題は「そよかぜの誘惑」。声の美しさと上手さが半端じゃない。それでいて全然嫌みがない。およそポップスとしてはありえない音域ですよ。
「Please Mr.Lostman」The Pillows
・・・最近話題のピロウズ。古いスタイルのロックを、うまく洗練させていると思う。ギターの音がいいな。
「Gimmie Some Lovin'」The Blues Brothers
・・・有名なのはこのヴァージョンだけど、スペンサー・デイヴィス・グループのオリジナルがすでに、ブリティッシュにも関わらずソウルフルでカッコいいからね。
「北ウィング」中森明菜
・・・説明不要。アイドル歌謡と、普通の歌謡曲のちょうどいい具合のところに位置してる。この成功があったから、違和感なくアーティスト指向へシフトしていけたんだろうね。
「シクラメンのかほり」布施明
・・・有名な'75年のオリジナルヴァージョンではなく、80年代にリリースされたセルフカヴァー盤。レコード会社を移籍すると、こういう形でベストがリリースされるんですね。とにかくシンセ打ち込みのアレンジがヒドい代物。ただ、ヴォーカルは非常に誠実に歌い込まれていて好感が持てる。この歌い方で、生楽器のアレンジで聞きたい。
「Fire Lake」Bob Seger
・・・ま、定番のコード進行で曲自体特筆すべきものはないけど、ボブさんの味わいあるヴォーカルは堪能できます。アメリカ人はこういうの好きで、けっこうチャートでも上位に来るんだよね。
「It's Gonna Rain !」Bonnie Pink
・・・この曲を最初に聞いた時は衝撃だった。やられたと思った。挫けかけた音楽へのモチベーションが一気に上がったのを覚えてる。
「Let It Be」The Beatles
・・・話題になった‘naked’ヴァージョン。確かに音がいい。特にドラムの音が見違える(聞き違える)よう。コーラスもよりゴスペルっぽくなってて美しい。ヴォーカルとギターソロが今まで(アルバムとシングル)のとテイク違いなのも、芸が細かい。
「There Goes My Baby」The Drifters
・・・オリジナルのドリフ(何のこっちゃ)。いわゆるオールディーズで、さほど特筆すべきところはないなあ。
「You Are Everything」Marvin Gaye & Diana Ross
・・・大物どうしのデュエット。このふたりなので、もちろんかなり洗練されてるけど、マーヴィンさんは、キーが高めでシャウトしてるので、割と意外な感じに仕上がってる。
「Picasso's Last Word」Paul McCartney & Wings
・・・単独では評価不可能ですなあ。こういうレコーディングは楽しいだろうけどね。
「さらば夏の日'64 AUG」仲井戸麗市
・・・チャボったら、こんなオシャレなギターも弾けるのね、って感じ。でも、ピッキングがピンピンいってるところがやっぱりロックンローラー。すんごくよくわかる。
「Big Legs, Tight Skirt」John Lee Hooker
・・・どブルース。あまりヴァリエーションのないこのジャンルの中で、1コードで押し切るという、言わば飛び道具を使った曲。タイトルが
「夜にもつれて」甲斐よしひろ
・・・言わばスタンダードなコード進行のR&Rなんだけど、非常にチャレンジングで斬新なアレンジ。この頃の甲斐よしひろが、いかに意欲的だったかがわかる。


正直、こんな風にシャッフルで出て来ないと、なかなか‘どブルース’は聞かないかも。
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by Showky | 2009-09-14 15:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
雨の日にふたり、式を挙げた。借り物の上着、友達が縫ったドレス
木曜のiPod シャッフルプレイ

「Don't Tear Me Up」Mick Jagger
・・・これはもう完全にストーンズ。結局ミックもキースも、90年代のソロをうまくストーンズにフィードバックできたわけで、めでたしめでたし、かな。
「観覧車'82」甲斐バンド
・・・まさに‘1982年の最新のサウンド’。曲想的にこのアレンジが合ってるとは思わないんだけど、この曲をセンチメンタルに仕上げたくなかったっていうのはわかる気がする。キラキラと明るく、力強いが故に悲しさが際立つ、そんな感じかな。
「You Spin Me Round (Like A Record)」Dead Or Alive
・・・この頃はもう完全に日本のロックに夢中だったから、大ヒットの割にほとんど印象に残っていない。この手のサウンドに興味がなかったので。つか、背景のバブルな雰囲気に心理的抵抗があったのだと思う。
「I'm Coming Out」Diana Ross
・・・この頃のダイアナさんは斬新ですな。カッコいい。持ち味の‘ソウルっぽくなさ’が、うまくロックと融合してクールなサウンドになってる。
「めざせモスクワ」Genghis Khan
・・・流行りましたなあ。大真面目に作ってるが故の面白さがある。
「やさしさに包まれたなら」荒井由実
・・・やっぱりユーミンはこの頃が一番ですな。
「ひとりで生きてゆければ」オフコース
・・・1976年のシングル。あまり知られていないのは全くヒットしていないから。だってさ、時代的にあまりにお洒落で端正だもの。この時代にこういうのをシングルカットさせたレコード会社が凄い。いい時代だったんだろうね。
「Spreadin' Snakes Blues」Big Bill Broonzy
・・・またぐっと対照的に泥臭いブルース。ノイズの乗ったモノラルの音がいい感じ。


実際のところ、80年代のサウンドはどうやって作ってるんだろうね。

ちなみに今夜9時から深夜1時30分までの生放送「ムーンライトブレイクSaturday」は、1970年のビルボードヒットが中心。
さらに、先週の宿題だった「踊り子」(by フォーリーブス)も弾き語る予定。
お楽しみに♪

http://www.fm-gig.net/radio.html
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by Showky | 2009-09-12 15:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ここにはもう そんなスピリットはございません
水曜のiPod シャッフルプレイ

「Everyday People」Sly & The Family Stone
・・・スライを聴くようになったのはほんとに最近。知れば知るほど面白い。ファンクというのは、実は家で聴いたりするには退屈だったりするんだけど(曲に展開がないのが多いので)スライは、ほどよく変態で飽きない。
「至上の愛」西城秀樹
・・・この頃のヒデキの曲は‘いきすぎ感’満載なんだけど、特にこの曲は評価が難しい。ちょっと布施明っぽくもある。
「12-bar Original」The Beatles
・・・アンソロジーより。なんてことのないブルース。でもビートルズのブルースは、それほど数が多くないのでそれなりに興味深い。ジョンのソロはすぐわかるねえ。僕のお手本だ。
「Venus As A Boy」Bjork
・・・さすがに今さらCDまで買って聴こうとは思わないけど、もし高校生くらいに聴いてたらハマってたと思う。
「Do It Again」Steely Dan
・・・ある程度楽器が上手くなってきたら、こういうのをやりたくなるよね。ほんとにフュージョンまでいっちゃうとまた違うんだ。ここらあたりで踏みとどまるのがロックでクール。
「シーサイド・コーポラス」中島みゆき
・・・ド派手で重厚なアルバム「36.5℃」の中で、箸休め的な弾き語りナンバー。しかも1コーラスだけ。ここらあたり、さすがプロデューサーの甲斐よしひろも中島みゆきも、さじ加減をわかってるね。
「Street Fighting Man」The Rolling Stones
・・・90年代〜2000年代のライブより。メリハリのある演奏が若々しい。ストーンズとして考えれば、むしろ70年代の‘よれよれ感’の方が‘らしい’んだけど、今それをやるとシャレにならないからなあ。
「Hotel California」Eagles
・・・説明不要。シーケンサーなどない時代に、ここまで作り込んだ熱意が凄い。どれだけの時間を注ぎ込んだんだろう。歌自体は実は尻切れとんぼで、サビに行かないまま終わるあたりも、何か‘尋常じゃない’感じを与えるんだよね。
「Freedom」Wham!
・・・さて、そんな苦悩と混沌の70年代を抜けて、80年代に入った途端にこのノーテンキさ。ま、この曲自体もそうとう作り込んでるので、ヒットするのも当然だし、好き嫌い関係なく楽しめる。


ラスト2曲の繋がりは、ちょっと凄かった。わずか10年で、ここまで何もかも変わるんだからねえ。
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by Showky | 2009-09-11 15:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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