Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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街を封鎖する非日常のドキドキ〜週刊GIGマガジンVol.16
 fm GIGを始めた当初(14年前)から祇園祭にはご縁がありまして、様々な方々のご縁をいただいて、もう何度も大賑わいの主要通りのど真ん中から公開生放送をさせていただきました。

 なんたって祇園祭は日本三大祭のひとつ。四条烏丸を中心に、電車の駅で言えば2駅四方のエリアを占拠する形で開催されるのだけど、四条烏丸といえば、大阪で言えば梅田にあたるビジネス街なわけですよ。そんな、ただでさえ人も車もいっぱいの通りに数十基の山や鉾を建てて交通規制をし、さらには巡行の日を含む3日間は歩行者天国にしてしまうのだから、その迫力たるや。実質は鉾建てなどなどで、1ヶ月は四条烏丸エリアが機能不全に陥るわけで、初めて京都にきてその様子を見たときに、スゲェなとほんとに驚いたのです。

 今回、fm GIGの特別公開生放送ブースは、山伏山の本部テント内に出させていただいたのだけど、この本部テントはなんと、マンションの玄関先スペースに設置されてて、さらにその前には山伏山が建つわけで、それがどういうことかというと、ほぼ一週間、マンションに住む人は駐車場から車を出し入れできないのです。バイクや自転車も厳しい感じ。

 最近は日本の各地で、例えば子供の声がうるさいからと住民の苦情で小学校に塀が張り巡らされたり、運動会の練習もままならなかったり、保育園の建設が中止に追い込まれたりといったニュースが話題になったりするけど、そんなどころじゃないよ。京都市内は祇園祭の1ヶ月以上も前から、夜の9時すぎくらいまで、窓も全開でコンコンチキチンと祇園囃子の練習の音が響き渡ってるからね。それを騒音と感じる人は京都市内には住めないのです。スゲェなとほんとに驚くよ。

 祭りでもなんでも、何か大きなことをしようと思うと、その準備段階では面倒で不愉快でうっとおしいことがワンサと押し寄せてくるけど、それでもそこを乗り切れるのは、そのイベントの中で、ただ平穏なだけの毎日の中では味わえない刺激や興奮、ある種の幸福感が味わえるからなのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ。

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by showky | 2016-07-26 10:56 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
前衛とポップの遠くて近い距離〜週刊GIGマガジンVol.13
最近もっとも目がウロコだったこと。

「人は、目に映るものや耳に聞こえるものは"そのまま”受け止めて、何も足さないし、何も引かない」のだね、ほとんどの場合。

 たまに前衛芸術なんかに接した時、たいていの人は戸惑うよね。ただペンキをこぼしただけ(のようにしか見えない)絵とか、ただ卵かなんかが置いてあるだけ(のようにしか見えない)オブジェとか。なんなんだ、これは?って。

 音楽でも前衛と呼ばれるジャンルがあって、最も有名な作品のひとつにビートルズの「Revolution 9」というのがあるんだけど、あれなんか、8分にもわたって「Number 9」という言葉が変なノイズとともに繰り返されるだけの(ようにしか聞こえない)シロモノだからね。

 もちろん作者にはそれぞれ制作時に確たるイメージやメッセージがあって、それらを表現するためにその作品は世に出たわけで、そしてそうした作者の意図を感じ取って感動した人がいるから、それはそれなりに評価を得て世に残ってるわけだけど、だからといって「私もやってみる」とか迂闊に考えちゃいけない。

 例えばちっちゃな子どもが書いた女性らしきヒトの絵を見て、「あ、これはママだね、上手だね〜」って言えるのは、その子の家族のことを多少なりとも知ってて、ある程度消去法が使えたりするから「あ、髪の毛が長いから、この絵はパパじゃなくてママだ」と判断できるわけで。

 さっきの「Revolution 9」という曲も、あれはあの時期のジョン・レノンが作ったという事前情報があるから、そこに何かメッセージを感じ取ろうと思えば感じ取れるのです。僕はいつも聞かずに飛ばすけど。

 僕が例えばギター1本でガシャガシャと「哀愁でいと」を歌っても、観客の世代さえ間違えなければみんな原曲を知ってるので、きっと楽しく聞いてもらえてるし、なんとなれば、僕のギタープレイのカッコよさも伝わってると思うのね。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ。

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by showky | 2016-07-04 16:03 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
たかがカレーでもいちいち考えてみる〜週刊GIGマガジンVol.12
 例えばカレーを食べたいと思った時、財布の中に千円しかないとして、さて、どうしましょうか。自転車を飛ばしてカレー専門店に行けば、まあ700円とか800円で美味しいのが食べれるし、900円も出せばカツやハンバーグくらいはトッピングできるかな。

 最近は牛丼屋にも必ずカレーのメニューがあって、だいたい500円とか600円あたり。サラダなんかも全然付けれるぞ。すぐ近くのコンビニなら、電子レンジが必要だけど450円くらいで買えるし、コロッケとかミンチカツなんかも3つ4つレジで買って自分でトッピングできるぜ。

 いや待て待て。スーパーに行けばレトルトカレーが200円くらいであって、パックのご飯を足しても300円ほど。ビールも買えるしトッピングも唐揚げでもチーズでもなんでも買い足せる!湯を沸かす手間さえ惜しまなければ、なんなら2、3種類のカレーがいっぺんに食べれるのだ。

 どうせ手間や時間を惜しまないなら、カレールウにジャガイモや玉ねぎ、値段を見ながら牛でも鶏でも肉を買ってちゃんと料理して煮込めば、3日くらいカレー三昧。幸せじゃないか。

 そこまで来たら市販のルウじゃなくて、香辛料から・・・

 さすがに僕はそこまではしないな。そこまでが僕の選択肢で、腹が減った時にそんなことをつらつら考えるのが好きなのよ。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ。

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by showky | 2016-06-22 16:56 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
努力を実らせる形状記憶理論〜週刊GIGマガジンVol.11
 形状記憶合金なんて言葉が出てきたのはいつ頃だったかしらん。形状記憶繊維なんかも出てきた時はずいぶん話題になったけど、シワにならないシャツとか、ほんとに画期的で便利よね。

 人間の体も意外とそんな風にできてるって、気づいてましたか?

 2ヶ月ほど前、初めてボクシングジムに体験で行った時のこと。パンチよりもステップが難しくて、手と足の動きがうまく繋がらない感じに、これはさすがになかなか手強いなと、鏡に映る自分の姿がカッコわるくてヘコんだりもしたのです。その後なんだかんだと忙しくて、意を決して通うことにしたのはその1ヶ月後。前に教わったことは、頭ではもうあんまり覚えてないので、おそるおそるとその難しい手と足の動きをやってみたら、あら不思議。1ヶ月前にはまったくできず、その後もまったく復習もせずに来たのに、すっと手と足が連動したのよ。

 その後、週に2回ほどのペースで通い始めてからも、新しいパンチやらコンビネーションを教えてもらった時はなかなかうまくできないのに、その次かそのまた次に来た時にはスッと体が動いてくれるのです。そんな時にいつも思い出すのが、その昔ギターの先生から聞いた「さかあがり理論」。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ。

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by showky | 2016-06-14 13:41 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
「麦とろ」から考察する商品としてのCD〜週刊GIGマガジンVol.10
 先日の日曜日には毎月恒例のイベント「わくわくシティーパーク」がありまして、今回もたくさんの方にお越しいただき、熱い声援をいただきました。感謝感謝。

 終わったあと、ゼスト御池近くの某うどん屋さんに立ち寄ると、新メニューに「麦とろ肉うどん」なるものが。心惹かれて注文し、美味しくいただきまして、その翌日。車で移動中に窓の外を眺めていると、ファミリーレストランや牛丼屋などあちこちで「麦とろ」の文字が。なになに、今は「麦とろ」がブームなの?それとも飲食業界もアパレル業界みたいに右に倣えに打ち合わせをして、結託して周期的にブームを起こそうとしているの?不思議。でも確かに、こんな機会がないと麦とろを食べることもない僕のような人間には効果があるのよね。まさか麦とろ業界が存在感をアピールして業績を上げるために何らかの売り込みをしているのかしら。あっても不思議ではないし、大事な営業努力ですよ、それは。

 音楽というのはもちろん芸術のひとつであると同時に、パッケージになった瞬間に「商品」となるわけだけど、例えばできあがった「CD」をどのように見るかは立ち位置によって大きく変わるのが難しい問題を引き起こすのね。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ。

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by showky | 2016-06-07 09:40 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;