Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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無事にまた年を重ねることができて〜週刊GIGマガジンVol.48
 そんなわけで、無事にまたひとつ年を重ねることができました。たくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございます。ほんとに嬉しい。

 4月が誕生日だと春休みの真っ只中で、あんまり誰にも祝ってもらえないものだから、子どもの頃は9月とか10月が誕生日の人が羨ましかったりしたもんです。みんなが仲良くなった頃だから盛大に祝ってもらえていいなあ、と。

 今となっては、4月はちょうど年度始めなので、1年を振り返りつつ、所信表明をするのにはちょうどいいかな、なんて思ったりして。

 過ぎた1年の総括については「梅小路フェス」の記事でまとめたので、いよいよこれからの1年の目標を。

 とは言うものの、実際はすでに水面下でいろいろプロジェクトは進んでいて、まだ話せないことばかりなのですね。だから、それらのプロジェクトが計画通りに船出をして、いろんな歯車がちゃんと噛み合ったと仮定して。

 今年最大の勝負ポイントは、9/30(土)に大阪城野外音楽堂で開催する「サウンドパークVol.5」なのです。この日に、全国のfm GIGやPALMTONE RECORDSのファンが集結してほしい。

 数が目標じゃないんだ。ただ3000人集まればいいってもんじゃない。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2017-04-19 10:11 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
‘空気感’を広げる先には〜週刊GIGマガジンVol.47
少しばかり日が経ちましたが、 「第3回 梅小路フェス」今年も無事に終了しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。出演者および関係者の皆様、お疲れさまでした。きっとそれぞれ思い思いに楽しんでいただけた2日間だったと思います。

 何によらずただ続けるだけでは意味がなくて、常に少しずつ前に上に目標を設定するからこそ、結果が積み重なって大きなものへと育っていくものです。

 去年の「第2回 梅小路フェス」では、「ダイヤモンド★ユカイさん」というビッグネームと同じステージに立つ機会を得て、「メジャー級」のステージを体感することができました。

 あれはほんとにすごかった。そうそう、これなのよ。「この感じ」を目指さねばならぬのよ。

 当然ユカイさんの周りにはたくさんの人が関わっていて、総合力であの世界観を作っているのです。ひとりでやれるもんじゃない。だから僕らも力を合わせなきゃならない。

 もともと僕には僕の理想とする「ライブ像」「イベント像」というのがあって、それは言葉にするのがとても難しく、それこそ騙し騙し(?)たくさんの人を巻き込みながら、半ば強引に自分のやり方を押し通してきました。

 ゼスト御池で毎月開催している「わくわくシティーパーク」をご覧になったことがある方なら、きっとあのイベントが、そこいらの音楽イベントとは"空気感”がまったく違うことを感じていただけると思います。

 その「わくわくシティーパーク」を毎月重ねてきて、僕が密かに立ててた目標は、「ビッグネームの力を借りずに、梅小路フェスをどこまで自分たちの色に染めることができるか」。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2017-04-19 03:51 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
今踏み出している一歩の先は〜週刊GIGマガジンVol.46
 東京在住のアメリカ人映画監督、大神田リキさんが先日fm GIGに来られまして、もろもろ打ち合わせをした後、最近いろいろお世話になっている豊田監督の車で京都市内某所をご案内しました。

 彼女はアメリカのテキサス出身で、日本に来て10年になるとかで日本語はとても堪能。日本食も、納豆以外は何でも大好きとか。彼女の住む吉祥寺では、店員がアラブ人の韓国料理屋で日本酒を飲みながら日本語で会話しつつ英語で電話をしたりして、それを見た豊田監督は、一瞬自分がどこの国にいるのかわからなくなるそうな。さもありなん。

 ちなみに京都市からテキサス州ダラスまでは直線距離にしておよそ1万キロ。海を気にせず車でぶっとばしたら130時間ほど。休憩無しでまっすぐ目指せば6日くらいで行けて、フリッツ・フォン・エリックのお墓参りができるのか。

 行かないよ、って言うのは簡単だけど、わからないぜ。ふと気がついたらいつのまにか自分がテキサスにいて、テンガロンハットを被りながらピースサインしてたりするのが人生。もちろんその時の自分は、今の自分とはまったく違う生活のリズムで、まったく新しい人間関係の中で自分のやるべきことに邁進しているのです。きっと。

 シンガーソングライターとしてもう何年も活動をしてて、たくさん曲も書いてて、長い間の夢がひとつ叶ったのもつい最近のこと。僕の作った曲が、株式会社アージュという立派な企業が運営するファッションブランド「パレット」のCMに採用されたのは、もうみなさんご存知の通り。そんな電話が突然かかってきたのもつい昨年末のことで、僕が起用されたのも、担当の方のひとりが、たまたまテレビ収録で籾井優里奈が歌う僕の作った曲「天気雨にウィンクを」を見てピンときたからだって。おお、あの時のアレがココにつながるのか。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2017-03-15 11:28 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
冴沢さんに真意を〜週刊GIGマガジンVol.36
 20世紀から21世紀に入って大きく変わったものはいくつもあるけど、じわじわと実感するのは「メディア」とは何かってことよね。メディアとは何か。テレビとかラジオとか雑誌とか新聞が20世紀の主流で、21世紀の主役はもちろんインターネット。インターネットがすべてにとって変わろうとしつつあるのです。

 ところで"アプリのアイコン”って言葉、解説しなくてもイメージができますか?それがなんのアプリケーションなのかが一目でわかるように、数cm程度の正方形におさまるデザインだけで伝えるもので、かの有名なマイクロソフトのワードは、「W」の一文字だけでそれを伝えてますね。さすがに老舗のアプリ。横綱相撲。

 Appleは世に出てきた時からアイコンのデザインにはこだわりを感じさせてて、MacやiPhoneを眺めてるだけでデザイナーの苦労とセンスが伺えるんだけど、たとえばワープロアプリのPages。初登場時のアイコンはインクボトルとペンがデザインされてたのね。「ああ、これで文章を作成するのね」ってわかりやすいんだけど、今はチラシ(フライヤー)とペンがデザインされてます。だって、もはやインクで文字を書く人もいないから。レコーダーアプリも、最初はオープンリールのテープレコーダーがデザインされてて、ひと目で「これで録音できる」ってわかったけど、今は録音した時に表示される波形がデザインされてるよ。だって、カセットテープさえ見かけないのに、オープンリールはもう共通のデザイン認識にはならないよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2016-12-18 12:09 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
「売れるかもしれない」側に立つ〜週刊GIGマガジンVol.35
 世の中には2種類の人間しかいない。「売れるかもしれない」やつと「絶対に売れない」やつだ(by 冴沢鐘己)。

 木を見て森を見ずって言葉があるけど、全体像を客観視するって、なかなかに難しいよね。僕は町工場街で育ったものだから、ネジなんだかナットなんだかよくわからない小さな部品を見ることが多くって、そこでアルバイトなんかもさせてもらったりしてたのよ。職人さんたちはコンマ数ミリの世界で仕事をしてて、鉄や銅やアルミの長い細い棒から、毎日何百個とそんな小さなものを削り出してて、たまに聞いたりするのね。これは何の部品なのって。返事は決まって「さあなあ」。

 本当に知らないのかもしれないし、職務上の秘密事項なのかもしれない。噂では飛行機の部品だとか、自動車の部品だとか、ロケットの部品だとか。とにかくひとつひとつが不思議な形をしてたのはよく覚えてるよ。

 一方で、遠征やイベントでたまに大阪港や名古屋港のあたりを車で走ると、コンビナートのような巨大な工場が見えたりするじゃない。あんなデカイものをどこで作ってどうやって持ってくるんだろうとか、あの何十メートルものてっぺんにある突起物はなんのためのものなんだろうとか、いつも興味津々。あれを設計する人たちは、あのスケールをイメージしながら、何ミリ・何センチの部品までデザインするのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2016-12-16 12:05 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
スリルのあるイベント論〜週刊GIGマガジンVol.33
イベントの好きな人って、意外と多いのよね。まあ一口にイベントと言ってもいろいろありまして、僕らミュージシャンがイベントという場合は、それはもちろん音楽イベント。普通のライブやコンサートと何が違うかといえば、出演者が複数いるとか、何かテーマがあるとか。規模も、フェスクラスのビッグイベントから、小さなライブバーでただ変人が揃っただけの(?)ブッキング企画まで、そりゃもう様々。

 で、音楽じゃないイベントも世の中にはあるわけで。そりゃあ、ありますわな。でも、もうそれが何だったか忘れたけど、いつぞや何かのイベントに誘われて顔を出したら、誰も歌ってなくてびっくりしたことがあったよ。

 イベントそのものは、ただ"出来事”って意味で、そこから広がって"行事”とか"催し物”とかの意味になるんだけど、じゃあ出来事って何よ。何かが起こるってことだよ。退屈な大人になりたくないって佐野元春な気分になる毎日に、一撃のスリルとサスペンスを与えるような何かが起こることだよ。もしくは自らの手で起こすことだよ。

 そんなわけで今の時期はどこでもイベントが目白押し。僕も毎週のようにどこかで何かのイベントに顔を出してます。そこにはいろんな主催者がいて、出演者がいて、集まってくださる人がいて。当然、コンセプトからテーマから段取りから仕切りまで、それぞれにまったく違うわけで、それがまた楽しいのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・

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by showky | 2016-12-15 12:01 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
スケールが大きくなるには〜週刊GIGマガジンVol.32
 八神純子が「愛する気持ちを呼び覚ます街ね」と歌ったニューヨークは、アメリカの東の端っこ。70年代あたりは治安もあまりよろしくなくて、よくギャング映画や犯罪映画の舞台になってたけど、それも今は昔。世界でも最も有名なジャズとビジネスの街として、うっかりするとアメリカの首都だと思い込んでる人もいるでしょう。

 かたや郷ひろみが「くっつき離れて愛して別れる繰り返し、涙の粒のミラーボール」と歌ったハリウッドは、アメリカの西の端っこにあるカリフォルニア州ロサンゼルスの中心地。アメリカ人にとっても「夢のカリフォルニア」って歌われるくらい、明るくて暖かくて華やかな街。そりゃハリウッドスターがいるんだものね。

 同じアメリカという国にあるこのふたつの街がどれくらい離れているかというと、直線距離で約3936キロ。車で最短距離をぶっ飛ばすと4490キロ。ちなみに東京と大阪間は550キロ前後なので、約8往復分ですか。ニューヨーク在住のエラリー・クィーンは「第八の日」という長編の中で、愛車のデューセンバーグというクラシックなスポーツカーでロサンゼルスに行こうとして、途中で道に迷って事件に出くわすわけですが、それがどれだけクレイジーか想像できるでしょう。そんなもん、道中のほとんどが、北海道どころではない何もない荒野で、なんかあっても絶対誰にも助けてもらえないぜ。

 ちなみにエラリー・クイーンが活躍したのは1930年代あたり。第二次世界大戦の直前くらいかしらん。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2016-12-14 17:57 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
「何か本質的なもの」に触れる瞬間〜週刊GIGマガジンVol.31
 ザ・スパイダースが「ザ・スパイダース・アルバムNo.1」というタイトルのファーストアルバムをリリースしたのが1966年。ちょうど50年前。ちなみにザ・スパイダースについてはご存知かしらん。堺正章、"ムッシュ”かまやつひろし、井上順、井上尭之、大野克夫、田辺昭知らが在籍していたグループ。GSすなわちグループサウンズの元祖的位置付けの歴史的存在なので、各自ちゃんと覚えておくように。試験に出るよ。井上尭之と大野克夫といえば「太陽にほえろ!」のテーマ曲だからね。

 で、この彼らのファースト・アルバムは、当時でも画期的な全曲オリジナルのアルバムで、「ノーノーボーイ」とか「フリフリ」とか、今聞いても斬新なポップナンバーが揃っているのです。1966年といえば、ビートルズが初来日でマージービートなロックンロールが世界を席巻していたのだけど、日本はまだまだ「霧の摩周湖」とか「星影のワルツ」のようなムード歌謡が全盛期。そのあたりの時代背景を考えると、作曲をしたかまやつひろしはほんとに天才だと思うのよね。

 で、彼らのセカンドアルバムが、その名も「ザ・スパイダース・アルバムNo.2」。ま、そうなるわな。このアルバムでは、一転して全曲カバー。それも、当時の最新ヒット曲であるビートルズナンバーが中心。さらには、日本でまだリリースされてないビートルズナンバーをラジオで耳コピーして収録したんだって。なので、ほぼ完コピ。日本のリスナーはビートルズの新曲をスパイダースの演奏で最初に知ったわけですな。

 フォーク界でも、当時のフォークシンガーが、その頃人気だったPPMやジョン・デンバー、さらにはボブ・ディランなんかの曲をカバーしたり、あるいは歌詞やメロディーやギターテクニックを引用しているのも散見できるよ。だからといって、簡単にパクリとか言っちゃいけない。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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by showky | 2016-11-30 09:54 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
走り続けていなけりゃ倒れちまう〜〜週刊GIGマガジンVol.30
 ふとテレビをつけて、今話題沸騰中の東京の問題を取り上げてるワイドショーなんかがやってるんで、こりゃ面白いとよく見るんだけど、何が一番驚くって、石原慎太郎元都知事の老けこみぶり。一気におじいちゃんになっちゃいましたな。お年を考えたら仕方ないんだけど、ついこの前まで、そう、小池さんが都知事に出馬した時の大騒ぎの時に憎まれ口を叩いてた時はあんなに矍鑠としてらしたのにね。

 確かに、年をとるとあちこちガタもくるし疲れるけど、だからと言って引退しちゃうと、まるでダムが決壊するように老化がやってくるんでしょうな。一方で森元首相なんか元気だもの。僕はついこの前まで、森さんなんてもうロートルなんだから、さっさと後進に道を譲ればいいのにって思ってたけど、オリンピックのゴタゴタの中での暗躍ぶりを見てたら、さすがというか、侮れませんことよ。あの人は相当の狸ですよ。伊達に自民党全盛期に総理大臣をやってませんな。

 老化とまではいかずとも、例えばまったくフリーなお休みの日が1日あって、一歩も外に出ずに家でダラダラしてたら、頭も声も顔も体もボーッとして、とてもじゃないけど人前に出れる状態じゃなくなるよね。それはそれで幸せだけど、ダメになってゆく感じもよくわかる。うん。

続きは「週刊GIGマガジン」で


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by showky | 2016-11-02 12:28 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
背中を押してくれるのは?〜〜週刊GIGマガジンVol.29
 死ぬまでにやりたいこととか行きたいところとか見たいものとか、酒の席や会話の話題が途切れたときにもってこいのネタのひとつよね。すべてやり尽くして何の悔いもなく死ねたら、それは本当に最高の人生だけど、なかなかそうはいかないのは誰もが承知。

 最近では、fm GIGで「フリーマントルドクター」という番組を担当しているひろかずまさんが、なんと熱帯アマゾンの奥地まで行ってらっしゃって、秘境の原住民の村にホームステイ(!)されてます。とにかく緑の色が濃く、虫が多いというよりむしろ虫のテリトリーにお邪魔しているような感じだそうな。想像を絶するぜ。他にも、フィンランドに行った子とかマチュピチュに行った人とかウユニ湖に行ったやつとか、小さい日本からは計り知れない未知の世界に足を踏み入れた人は、けっこう周りにいるのよね。そういうオレだって、イタリアのアルベロベッロという街に行って、4,000人の前で歌ったぜ。

 どっかに行くだけじゃなくて、例えばバンジージャンプとかスカイダイビングとか、死ぬまでにやっておきたい。それで死んじゃうかもしれないけど、とりあえずやっておきたい。ハンググライダーの体験はしたことがあって、ほんの4mほどふわりと浮かんだだけだけど、それでもあの感覚は素敵。詳しく話を聞くと、けっこう年をとってからでもやれるらしいのね。いいこと聞いた。それならもうちょっといろんなことがひと段落ついたら、やるぞ。京都から名古屋あたりまで風に乗って飛んでいくぞ。ところで、ひと段落はいつつくんだ?

 いつどこで何ができるかなんて、どれだけ計画を立てて準備をしてても実現するわけではないのよね。ある時、突然背中を押されるのです。やってみなよ、行ってみなよ、って。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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by showky | 2016-11-01 12:21 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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