Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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言ってみれば謹賀新年
薄々、もしかしたら明けてしまうんじゃないかと思ってましたが、やはり今年も明けてしまいましたね。言ってみれば(みなくても)謹賀新年。2014年の幕開けです。

毎年毎年予想もしないことが起こるのですが、2013年がこれまたひときわで。

前半はTIME FOR LOVE1st.アルバムのリリース、そしてレコ発。
後半は大阪城野音でのイベント、台湾遠征ツアー、fm GIGアカデミー賞、そしてスタジオ移転。

どれもこれも、本当なら数年越しで計画しても当たり前なほどの大仕事なのに、去年の年が明けた段階では露ほども、爪の先ほども考えてなかったのですよ、ほんとにほんと。

でも、心の中や頭の中ではぼやっと、いずれはできるようになってればなあとはやっぱり考えてて、コツコツと状況が整ってきたところに、しかるべきタイミングでトリガー(引き金)を引く判断をする、それがうまく2013年に集中したのですな。

さて、そして明けてしまった2014年。

今年は年明け早々2回もおみくじを引く機会があって、なんとどちらも大吉。うひゃ。
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去年台湾で占ってもらった時も、2014年はいい年だよと言ってもらってて、そこまで言われたら素直に信じて突き進むしかないよね。

結局理想というのは今いる自分の足下の、その道の向かってる先にしかないわけで、周りからはバクチのような大勝負をしているように見えても、実は日々の小さな判断の積み重ねが、大一番で迷うことなく自分の進むべき道を選ばせてくれると、僕は今も昔もそう思っているのです。

今年がどんな年になるか、もちろんまったく想像もつかないけれども、僕の心はいつも迷いなくオールをこぎ続けているので、ま、そこは大船に乗ったつもりで僕との旅を楽しんで下さいな。少々の揺れも、それがないと進んでいかないものなのよ、うん。

そんなわけで今年もよろしくおつきあいのほどを。
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by showky | 2014-01-04 12:22 | 日常 | Trackback | Comments(0)
岡山遠征レポート〜9月18、19日
いやまあそんなんで、岡山県津山での楽しい遠征も無事終了。
行きは伴さんの車でドライブ。僕の持ち込んだiPodの懐かしい曲を聴きながら。

津山入り後、まずは津山市勝北文化センターへ。
とにかく立派なホールです。
中をいろいろ案内していただいた後、入口ホールにあるちょっとしたライブスペースで関係者の方々を前に伴さんとチラッとライブ。

歌ったのは

1.神様お願い
2.許されない愛
3.カナリア(with 伴英将)
4.勝手にしやがれ(with 伴英将)


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「勝手にしやがれ」は、地元の方にドラムを叩いていただきました。
間に伴さんの尺八ソロもあって、「金曜ロードショーのテーマ」「風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム」「枯葉」という、渋すぎるラインナップ。

集まっていただいた皆さんには大変喜んでいただけました。

その後、みなさんとお食事会。津山名物の焼肉。もちろんホルモン付。
伴さんの食欲には驚かされました。詳しくは書かないけど。
その後も引き続き飲み会。美味しい焼酎をいただきました。

翌日はFM津山へ。
あらためて日中に津山の街を通ると、なんかもう、もの凄く風情がある。
忘れていた昭和の佇まい。宇崎竜童の歌が似合いそうな通りとかがあってさ。
今度またゆっくり街を散策したい。

FM津山は明るい商店街の中。
まだ移転間もないそうで、雑然としたなかでの放送の雰囲気が、なんかfm GIGと近いものを感じさせる。
スタッフの方々は、設立に際し、なんと4年ほど前、fm GIGに視察に来られていたのです。その時のGIGのパーソナリティーは円まどかだったそうな。

そんなんで、いろいろと情報交換をさせていただいた後、ゲスト出演。
2曲「神様お願い」「カナリア」を歌わせていただきました。
パーソナリティーの笠さんとはほぼ同い年。
お互い、頑張りましょう。

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そんなこんなで密度の濃い二日間。伴さんには大変お世話になりました。
まだ予定のある伴さんを残し、僕はひとりJRに乗って京都へ。

大阪で、事故のために電車が止まったりして、5時間かかったよ。
それでもなんとか生放送には間に合った。



「石の上にも三年」という言葉はあるけど、それは何かが‘モノ’になる期間のことだよね。フィードバックはそれから。
つまり、今やり始めたことが、何か結果を伴って自分のところに帰ってくるのは、早くても4年〜5年後。

実際、4〜5年前に蒔いた種が、今あちこちから僕の元に何か便りを届けてきたりしてる。それが今の僕を救ってくれたりする。

ただ皮肉なことに、何かを始めて3〜4年目くらいが一番、挫けたり、諦めたり、飽きたりする頃なんだな。
なんでも3年で辞めたりする人は、きっと何も自分に残っていないことに気付くだろう。

fm GIGももうすぐ8年目。もうすぐまた新しい花が咲くかもしれない。
もちろん歌の方だって、ね。
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by Showky | 2009-09-21 16:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
裸足でガラスの荒れ地を突っ走れ
ぶっちゃけ、厳しい時代だと思うんだ。
客観的に考えて、戦後最悪の時代だと思う。

僕は70年代からしか体験的には知らないけど、80年代を迎える時は、何かこう春がやってくるような、胸躍る期待感があった。
90年代を迎える時は、まさにバブルのまっただ中。今から思えば本当に浮かれた季節だった。

2000年を迎えるとき、バブルがはじけていろいろ混乱はしてたけど、なんかこう仕切り直して、もう一度初心からやり直そうみたいな、そんなリフレッシュな気分があった。

で、もうすぐ2010年。ひとつのディケイドが終わる。

なのにこの、‘区切り感’のなさはどうよ。
まるで老衰を待つような感じ。あらゆるシステムが朽ちていく感じ。

そう、夢がないんだ。未来への期待や希望が感じられないんだ。
何に向かって頑張ればいいのか、それすらわからないんだ。

かつて、小説や映画、マンガでは、2000年代には最終戦争があり、街は廃墟となり、人類のほとんどは滅びてしまうと描かれていた。

幸いなことに、今のところそんな事態には陥っていないけど、突発的には起こらなかっただけで、実は密かに終末は起こっているのかもしれない。
静かに静かに、いろんなものが崩壊していってるのかもしれない。

だとしたら。

だとしたら、何が何でも生き残る決意をしなくちゃ。
崩壊に身を委ねちゃダメだ。

もし今、君の気力が衰えはじめ、あきらめの心が芽生え、冒険心がなくなり、ただ休みたい、今の自分を守りたい、癒されたいとばかり思いはじめたなら、君は滅びゆくグループに属してしまった。
君にはもう、未来はない。ただ静かに、船とともに沈むんだ。

そうやって人は淘汰され、やがて必死であがく人間だけが、新しい朝日を見ることになる。

そんな気がするよ。

もはや守らなければならないものなんて、ほとんどない。
必要なのは、廃墟の中を歩き続ける、強い意志だけだ。
何もなくなった荒野に、ゼロから何かを作り始める、タフなスピリットだ。



最近さ、心の折れた人間と何人も話をした。
折れるのはしょうがない。そういう時はある。
でもさ、話しているうちに希望の光は見えてくるんだよね。ちょっとしたきっかけで。
ここ数日の間にいろんな人と話して、僕にはたくさん希望の光が見えた。
足もとはまだまだ瓦礫がいっぱいだけど、気持ちを切り替えれば、それもまた楽しいもんさ。

僕はまだまだ歩き続けるよ。
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by Showky | 2009-09-18 03:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)
高校野球って興味はなかったんだけどね
何十年ぶりかで、高校野球を一試合まるまる見た。
決勝の中京大中京vs日本文理。

野球に限らず、どのスポーツも、格闘技も、試合前にすでに結果はほぼ決まってると僕は思ってる。
つまり、どんなわずかなものであれその時点での実力差というのは確実にあって、真の意味での番狂わせというのは、ほとんど起こらないんだ。

実際に試合をしている方も、やる前から、そして始まった瞬間に「この試合は勝てる」「これは勝つのは難しいな」っていうのはわかってると思うんだ。

で、問題はそこから。

いかに勝つか、いかに負けるか。

特に、勝てない方は、いかに‘勝ちに等しい負け方’をするか。

今日の決勝戦も、純粋にお互いの実力を数値化すれば、10-9というスコアは妥当なものだと思うんだ。

ただ、この試合をスコア以上の名勝負にしたのは、お互いが自分を見失わず、自分たちの持ち味や力を最大限に発揮したからに他ないわけで。

ただ「勝つか負けるか」にこだわっていたら、きっと8点差がついた時にモチベーションは維持できないと思う。

追いつめられて、絶望的な状況になった時に、どう行動すればいいかがわかってるかどうか。
それが「強さ」になっていくと思うんだ。


もうこうなってきたらスポーツうんぬんじゃなくなってきてね。

例えば歌手にとったって。

ああ、今日は勝てない、ベストの状態じゃないって時は必ずある。
あるいは「あいつには勝てない」と思う瞬間とか。
もちろんそこで投げやりになってちゃあ、一生強くはなれない。

そういう修羅場の中で、ひとつずつ何かをクリアしていって初めて、大舞台で「勝てる」力を身につけるんだと思う。



とにかく今日の決勝戦はいい試合だった。
仮にあのサードライナーが抜けてて、同点あるいは逆転になったとしても、最後は中京大中京が勝ったと思う。
でも、あの大差をひっくり返すかもと思わせた事自体が素晴らしいし、次は勝てるという希望を持てる試合にまで持ち込んだことが素晴らしい。


結局、人を感動させるのは「希望」なんだよな。
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by Showky | 2009-08-24 18:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)
運命の行方
こんばんは、牡羊座でアセンダントが射手座、七赤金星で天王星人(+)の冴沢です。動物占いは子鹿だったかな。
歴史人物占いは光源氏で、これはちょっと目からウロコだった。

僕はこう見えても現実的なロマンティストで、幽霊もUFOも天国も地獄も信じないけど、占いは好きなんだ。
信じるとか信じないとかじゃなく、そのロジックと世界観が好き。
根本的に運命論者なんだな。

西洋占星術も四柱推命も九星術も研究したよ。タロットとかも。

人生をどのように考え、何を指針に生きていくかは人それぞれだと思うけど、「宿命」というのはあると思うな。才能や気質というのも持って生まれたものが大きいと思う。

それこそ川の流れのように、人それぞれ流れ着く先は決まってるんだろうけど、どのように棹さして流れて行くか、あるいはただ流されるか、あるいは途中で溺れてしまうかは自分次第。みたいな感じ。

いや待てよ。

僕は「人」に関心があるんだな。
だから「人」を知るための手がかりとして、占いに興味を持つのかもしれない。

写真も、花や動物にはあんまり興味がないもんね。撮るんなら、人を撮る。
ただの大自然よりも、人の営みのある町の風景が好きだしね。
自然の中でも、そこに「人」を配置したいな。
歌もそう。「海」とか「山」とかだけでは、何の言葉も浮かばん。

なんの話だ。

でもね。

迷った時や立ち止まった時に、自分の「星」について目を通してみるのはなかなかいいことだよ。何かが整理される。
きっと、モヤモヤやストレスも解消されるよ。

自分で自分のことはなかなかわからないから、自分のことを的確にアドバイスしてくれる人がいない時(あるいは素直に人の話を聞けない時)、きっと助けになると思う。

結局は

君が笑顔なら、僕はそれだけで楽しい。
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by Showky | 2009-07-28 00:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)
どん底まで飛び降りろ!
仮にTくんとしておく。
20代後半の、とてもいい歌を歌うシンガーソングライター。応援する人も多いのに、ちょっと音楽をするのに疲れてきたって、ぽつっと漏らした。

わかるね。

今が山場だよと答えて、ふたりして笑った。

ただ歌うだけで楽しいなんて日々は、あっと言う間に終わる。
いずれは自分の人生と否応なく向き合って、何を捨てるかを迫られる。

何を捨てる? 何にしがみつく?


僕は27くらいの時に、一度絶望がやってきた。
音楽を手放しそうになった。

29くらいの時に、僕を信じてくれる人が現れて、そこで僕はハラをくくったんだ。
だから、今がある。

当たり前なんだけど、人に信じてもらいたければ、人を信じなきゃならない。
人に愛されたければ、人を愛さなきゃならない。

無条件で信じることができる人がいるのは幸せなことだ。
それが尊敬できる人ならなおさら。

誰を信じたらいいかわからないなら、一度どん底に落ちてみるのがいいかもしれないね。
怖がることはないよ。君が本物なら、誰かが必ずそばにいてくれる。
だいいち。
リスクを恐れる人間に夢を賭けるバカなんていないからさ。


閑話休題。

今日のSilver Wingsのライブは、とてもいい感じだった。セットリストもちょっと変えたよ。例によって最後まで居座って、いろいろとお喋り。
いいね、音楽の話は。

今日金曜日は、FM千里にゲスト出演します。
お昼12時の番組。
さ、インストアライブももうすぐだ。
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by Showky | 2009-06-05 03:37 | ライブ | Trackback | Comments(0)
また新たな1ページ
いつもながらに大変な改編の時期。
今まではそれでもなんとなくうやむやに乗り越えたけど、今期は大変。
一気にメンバーも増え、リニューアルや新番組ももりだくさん。
そしてライブハウス連動の番組もいよいよ始まるので、ちゃんとしないといけないのだ。
だから先週末から編集とプログラムの更新作業にてんやわんや。
正直まだ終わってなかったりなんかして。

そんな全然落ち着けない空気の中で、無事誕生日を迎えました。

もう何才かなんて思い出したくないけど「あ〜、ああゆう大人もいるんだ」みたいな、なんつうかそういう目安みたいな存在になれたらと思う。

土曜日の生放送で「カレーにハンバーグを乗せて食う」と言ったら、エリナちゃんに「中学生ですか!」と驚かれたけど、まあ、そんな感じの大人だよ。

お祝いのメッセージ、どうもありがとう。
mixiへのコメントなんかも嬉しい。

もっともっといろんな人を楽しませたり、心を動かしたい。
また1年、気持ちを引き締めて生きていきます。
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by Showky | 2009-04-06 22:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)
いろいろこだわってみる
心構えというのは、ほんとに大事だと思う。
それがどんなに些細なことであっても。

昔、誰かの何かの文章で、演歌歌手は絶対に目の前にモニターを置かないって知った。たぶん、演歌の公演はお芝居とセットだし、舞台演出上でもそういう「美意識」があるんだね。
だから歌手は、モニターに頼らずに歌わなきゃならない。
だから必然的に、上手くないとプロにはなれない。

それが絶対というわけではないけど、そういう「意識」を持って、つまり何がプロなのかという意識を持ってステージに立つのは大事なことだ。
それはつまるところ何だって、いい。
人それぞれでいい。

そういう基準を持って、何か結果を出せればいいんだ。

僕が昔から持ってるこだわりのひとつに、「絶対に歌詞は前に置かない」というのが、ある。ブサイクだからね。ロック的じゃないし。

最近のこだわりは、「ライブの途中では、できるだけ何も飲まない」

これも同じ理由。人のステージを見てて、ブサイクだなあと思ったから。
で、実践してみたら、1時間くらいのステージなら何も飲まなくても平気で歌えるというのがわかってきた。

あとは、「間」とか「歌いだすタイミング」とか、ココ最近はそういうのが自分のテーマ。

そしてもうひとつ。

ウォーミングアップなしでどこまで歌えるか。

これはさすがに自信がなくて。
僕はノドが丈夫な方なので、長時間歌っても全然大丈夫なのは知ってるんだけど、僕の曲はけっこう高いキーが多いので、「今日もちゃんと出る」という確信がないと、ちょっと不安が、ね。

で、火曜日のライブ。

ほんとにぶっつけ本番。朝起きてから、まともに歌ったのが本番。
たいていはそういう時、本番前のセッティングの時にちらっとマイクチェックをするんだけど、まあ、もう慣れたハコだし、いつも通りで大丈夫だと思ったんで、ギターだけ確認したらいつも通りにスタート。
それも前サビの「どこか遠い場所へ」から。
僕にとっては、イチかバチか、ですよ。

でも、やってよかった。全然歌えた。当たり前なんだけど。
そういう確信を持てるっていうのは大事なんだよね。練習では絶対無理だから。

あともうひとつ。この2連戦で学んだこと。
歌う前には、ちゃんと腹に何かを入れておくこと。
RAGではちょっと失敗したよ。

さて、今夜は初登場、Silver Wingsでのライブ。
できたてほやほやの新曲を歌うかどうか、まだ悩んでます。うーん。
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by Showky | 2009-03-26 12:43 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ぬるさ、ゼロ。
親不知を抜いてきたよ。
抜いた歯を見せてもらったら、確かに虫歯だった。うぅ。

土曜日のレコーディングは、とてもエキサイティングだった。
「GOLDFISH」、めっちゃカッコよくなったよ。相当にファンキーだ。
「カナリア」も、前回のバージョンとはかなり違うテイスト。吉村くんのギターソロが面白い。

あとは、歌をもう一回録り直して、ミックスダウン。
ここで勝負は決まる。

日曜は一転、GIGスタジオでフォーク番組の収録。
ゲストに来てもらって、岡林信康の「私たちの望むものは」をセッション。
これがまた熱い曲なんだ。

そのあと、小谷くんやまどかちゃんと、3/19クアトロの打ち合わせ。
こちらも、そうとう熱いイベントになるぜ。
fm GIG、メジャーに挑む、そんな感じだ。
ぬるさ、ゼロ。

世代も地域もジャンルもなんもかんも関係ない。

2009年のキーワードは「熱さ」
今だからこそ、熱くなってみないか。
スカしてても、いいことなんてないぜ。
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by Showky | 2009-03-10 19:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)
ゆめいくみはっぴい
ふと思い立って、自分のバイオリズムなんぞを調べてみた。
今はネットですぐわかるから便利だね。

結果。ま、なるほど、だ。 ここんとこちょっと低迷期。あまりがっつり攻める気分じゃない。ギアを落として充電がしたい。

浪人生だった頃も、年末年始は絶好調ノリノリで、センター試験(当時は共通一次試験)では、自慢じゃないけど全科目ほぼ満点の点数をたたき出したんだ。
でも、ピークがそこ。そのあと一気に集中力を無くして、肝心の国公立2次試験では大コケ。
それがつまり3月のこの時期。

思い返せばハタチを過ぎた頃は、出口のないトンネルでもがくような息苦しい時期だった。もう輝ける明日など来ないかもとさえ思ってた。

だから君が抱える、明日の見えない不安な気持ちはよくわかる。痛いほどわかる。オレは3年も浪人したんだぜ。ま、妥協をしなかったから自業自得なんだけど。

当時の僕には、予備校通いの中で気持ちをわかちあえる仲間がいたし、僕を励まし、自信を与え導いてくれる人がいた。
結果的には、浪人をしてよかったと思ってる。適当なところで適当な大学に行ってたら、きっと僕はとてもイヤな鼻持ちならないヤツになってた。

愛は、受けるよりも注ぐ方が幸せだと、最近少し思うようになったんだ。
まだあんまり余裕はないからほんの少しだけど、それでも僕が君の道を照らす灯になれたらと思う。

Nothing but I can make you shine.
And it will make me happy.
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by Showky | 2009-03-05 02:47 | 日常 | Trackback | Comments(2)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;