Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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「優しい勇気」
  「優しい勇気」
      詞・曲/冴沢鐘己

傷ついたその胸に声が届くなら
いつだってどこだって心をひらいて
 暗い雨雲が空を隠していても
 太陽は朝を告げるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて

閉ざされた心にも愛が届くなら
何度でも抱きしめて 君を感じよう
 晴れた街角で天使たちが踊れば
 君だって歌い出せるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて

 晴れた街角で天使たちが踊れば
 君だって歌い出せるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて


---------------------------
5月1日に道頓堀で開催された「いじめ撲滅ボクシング大会」の公式ソングとして、僕が書いた曲です。
歌は、主催者の金沢薫さんに歌っていただきました。僕のイメージ以上の優しく暖かい歌声で、当日はリングの上から歌っていただきまして、いやあ、いい歌だなあと我ながら感激。

今回、このイベントを手伝わせていただくにあたって、薫さんと打ち合わせをする中で僕がピンときたコンセプトは「勇気」。

結局どうすればいじめがなくなるかといえば、それぞれがいかに「正義感」を自分の中に育てるかにかかっているわけで、そのためにはとにかく“小さな勇気”が必要になると、僕は思うわけです。

今回、小さなボクサーたちを見守る薫さんが歌うということで、「優しい勇気」という言葉がひらめいて、あとはパパッと曲が完成しました。機会があれば、素敵な薫さんの歌声をたくさんの人に聞いてほしいなと。

写真は、イベントのオープニングで伴蒼翠先生が書いた「勇気」。気が引き締まる作品ですな。

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□情熱をカタチにしてみないかい?手を貸すぜ。
■冴沢鐘己

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
・あなたの様々な気持ちを受け止める音楽を生み出す万能シンガーソングライター
・小さな輝きも見逃さず、あなたを最大限に輝かせる情熱プロデューサー
・子供からご年配まで思わず踊りだすイベントには欠かせない、熱くて爽やかなシンガー
・目を引くポップでオシャレなデザインが特徴の(ちょっと頑固な)クリエイター。
・あなたの魅力を最大限に引き出す日本最大のインターネットラジオ「fm GIG」の代表
・生き方は誰もが憧れる自由闊達なロックンローラー

TIME FOR LOVE」を率いて、2枚のアルバム「心地よく秘密めいた場所」「何かが道をやってくる」とシングル「夢を見るかもしれない」、絶賛発売中。

試聴はこちら

公式ホームページはこちら
facebookページはこちら
Twitterはこちら

また、BBガールズ、籾井優里奈、安部美香、山下圭志、あきっすん、といった個性的なアーティストをプロデュース。
詳しくはPALMTONE RECORDSまで。ほとんどのジャケットデザインやフライヤーデザインも手がけています。

講演のご依頼もどうぞ。
講演「情熱の羅針盤」ダイジェスト

◯ラジオレギュラー
「ムーンライトブレイクSaturday」(fm GIG)毎週土曜21:00〜25:30
「インディーズオー!オー!」(fm GIG毎週木曜21:00〜22:00

お問い合わせは、パームトーン・エージェンシーまで。
[PR]
by showky | 2016-05-03 17:44 | | Trackback | Comments(0)
「優しい勇気」
  「優しい勇気」
      詞・曲/冴沢鐘己

傷ついたその胸に声が届くなら
いつだってどこだって心をひらいて
 暗い雨雲が空を隠していても
 太陽は朝を告げるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて

閉ざされた心にも愛が届くなら
何度でも抱きしめて 君を感じよう
 晴れた街角で天使たちが踊れば
 君だって歌い出せるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて

 晴れた街角で天使たちが踊れば
 君だって歌い出せるから
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
優しい勇気がほら 君を強くするよ
悲しい後悔なら もう捨てていいよ
さあ 顔をあげて


---------------------------
5月1日に道頓堀で開催された「いじめ撲滅ボクシング大会」の公式ソングとして、僕が書いた曲です。
歌は、主催者の金沢薫さんに歌っていただきました。僕のイメージ以上の優しく暖かい歌声で、当日はリングの上から歌っていただきまして、いやあ、いい歌だなあと我ながら感激。

今回、このイベントを手伝わせていただくにあたって、薫さんと打ち合わせをする中で僕がピンときたコンセプトは「勇気」。

結局どうすればいじめがなくなるかといえば、それぞれがいかに「正義感」を自分の中に育てるかにかかっているわけで、そのためにはとにかく“小さな勇気”が必要になると、僕は思うわけです。

今回、小さなボクサーたちを見守る薫さんが歌うということで、「優しい勇気」という言葉がひらめいて、あとはパパッと曲が完成しました。機会があれば、素敵な薫さんの歌声をたくさんの人に聞いてほしいなと。

写真は、イベントのオープニングで伴蒼翠先生が書いた「勇気」。気が引き締まる作品ですな。

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□情熱をカタチにしてみないかい?手を貸すぜ。
■冴沢鐘己

■□■□■□■□■□■□■□■□■□
・あなたの様々な気持ちを受け止める音楽を生み出す万能シンガーソングライター
・小さな輝きも見逃さず、あなたを最大限に輝かせる情熱プロデューサー
・子供からご年配まで思わず踊りだすイベントには欠かせない、熱くて爽やかなシンガー
・目を引くポップでオシャレなデザインが特徴の(ちょっと頑固な)クリエイター。
・あなたの魅力を最大限に引き出す日本最大のインターネットラジオ「fm GIG」の代表
・生き方は誰もが憧れる自由闊達なロックンローラー

TIME FOR LOVE」を率いて、2枚のアルバム「心地よく秘密めいた場所」「何かが道をやってくる」とシングル「夢を見るかもしれない」、絶賛発売中。

試聴はこちら

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また、BBガールズ、籾井優里奈、安部美香、山下圭志、あきっすん、といった個性的なアーティストをプロデュース。
詳しくはPALMTONE RECORDSまで。ほとんどのジャケットデザインやフライヤーデザインも手がけています。

講演のご依頼もどうぞ。
講演「情熱の羅針盤」ダイジェスト

◯ラジオレギュラー
「ムーンライトブレイクSaturday」(fm GIG)毎週土曜21:00〜25:30
「インディーズオー!オー!」(fm GIG毎週木曜21:00〜22:00

お問い合わせは、パームトーン・エージェンシーまで。
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by showky | 2016-05-03 10:47 | | Trackback | Comments(0)
そんなわけで、好評発売中です!「心地よく秘密めいた場所」
レコ発イベントも無事に終わり、特製缶バッジとともにたくさんの方に買っていただいたわけですが。

これがTime For Loveニューアルバム3点セット!(CD、缶バッジ、Tシャツ)
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(モデル:曽我未知子)

そしてこれが収録曲「カナリア」の、まあなんというかPVというか、それっぽいものというか。

「TOP HIT GIG」Time For Love出演シーン


そんなわけで買って下さいね。

Amazonでも買えますが、ライブ会場で買っていただければもれなく特製缶バッジをプレゼントします。

こんな美しい方々も買っていただいてます。要するに、いい女の必須アイテム(?!)

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(ニーノさんとチカママ)

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(まりりんと絵奈さん)

Tシャツもなかなかに評判がいいので、もしかしたら会場で一般販売するかも!
とりあえず8/25と9/8は予定をTime For Loveのために1日空けておくように!!
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by showky | 2013-06-20 23:37 | リリース情報 | Trackback | Comments(0)
邦楽(和楽器のほう)でも、こんなデザインはどうかな、と。
引き受けてた、花園大学邦楽部定期演奏会のフライヤーデザインができた。
前に写真も撮りに行ってたやつ。

オシャレにして欲しいみたいなリクエストを受けてたので、「邦楽」という言葉に囚われずに取り組んだら、こんな感じに。
フォントだけは邦楽っぽくしたけど。

人数が多くて写真ではあまり思い切ったことができなかったので、写真の使い方の発想そのものを変えてみた。
デザインじたいのポイントは、規則正しそうに見えて、実はランダムだよ、というところ。
右揃えとか左揃えとかしたくなるところを、敢えてしない。センタリングなんてもってのほか。

僕はこういう、重心はずれてるけどバランスは取れてる、みたいなデザインが好きなのです。

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by showky | 2011-10-12 13:26 | アート | Trackback | Comments(0)
たまに本気を出して撮った写真あれこれ
女の子以外を撮ることもあるのよ。ごくたまに。

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by showky | 2011-09-15 11:33 | 写真 | Trackback | Comments(0)
「透明な水」
   「透明な水」
         詞・曲/冴沢鐘己

音も立てず波がよせて 私の足に絡む
夕陽が白く砕けたら 夏も終わるわ
あなたは風の行く先を まるで遮るように
ふいに私を振り返り 黙りこむのね
 心が知りたくて 言葉を探すけど
 戸惑いが 乱反射するの
透明な水の中 沈む砂が光る
あと少し近づけば あなたの鼓動にも届くのに

あなたは何も言わないで 急に抱き寄せるから
私は白い波の中 砕けてゆくの
 あなたを知りたくて 瞳を探るけど
 このままで 流されてゆくわ
透明な水の中 ふたりで飛びこめば
透き通る心だけ キラキラ溶けあってゆくかしら

透明な水の中 光る砂が見える
もう少し抱いていて あなたをこんなにも愛してる

-------------------------

突如出来上がったTime For Loveの新曲です。
「甘いバラードが歌いたい」という佐和子ちゃんのリクエストに応えて一気に作ってみた。
ご覧の通りの夏の終わりのイメージなので、明日さっそく披露しまっせ。


写真は先日の音や「カバーしてなう」より。リスナーの方のブログからいただきました。

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by showky | 2011-09-03 13:59 | | Trackback | Comments(1)
タイトルをつけるとしたら「夏の幻」かな。
何度か書いてる気がするけど、やっぱり僕は「動き」のある写真が好きなのね。空間的にも時間的にも。

もちろんしっかり「演出」はするけど、1シーンを切り取ったような、スナップ的ナチュラルさを表現したい。

そんなわけで久しぶりのフォトセッション。特にポスターやジャケット写真に使うとかじゃなくて、雰囲気のある写真を撮ろうということで、猛暑の中、佐和子ちゃんをバイクの後ろに乗せて某所まで。
いや、撮影場所を明かしてもいいんだけど、なんとなくファンタジックな写真になったので、秘密の方がいいかな、と。

適当にストーリーを妄想しながらご覧下さい。

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まだもうちょっとあるよ・・・
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by Showky | 2011-08-08 09:54 | 写真 | Trackback | Comments(0)
これがTime For Loveニューシングル「ときどき、セルリアンブルー」30秒CMだ!!
できた~っと。まずは30秒CM。

撮る前に思い描いていたのとはテイストが違うんだけど、ま、そういうこともあるさ。

完全版は5月14日のワンマンライブの時、Blue Eyesの大スクリーンで上映予定。でも、ちょっとまだ絵が足りない気がするなあ。曲が短いからなんとかなる気もするけどね。

Time For Love セカンドシングル「ときどき、セルリアンブルー」
作詞・作曲・編曲/冴沢鐘己


http://www.youtube.com/watch?v=rDXZDQp9UJw

監督/冴沢鐘己、撮影/冴沢鐘己、真矢高志
協力/live restaurant 音や

そんなTime For Love、明日明後日と2連続ライブです。

4月23日(日)大阪日本橋 太陽と月「東北地方太平洋沖地震支援ライブVol.1」
OPEN 17:30 START 18:00 チャージ無料:入場者の方には寄付を入口でお願いします。
※出演: ホストバンド:金狼(Per)、阪口翔一(Vo,Cho,G)、吉村和浩(G)、kent-f(予定,key)、未定(B)
ゲスト:Time For Love、しもん、the conbrdemens、万響-mayura-(津軽三味線)、サプライズchichinoma、かじやん

4月24日(日)滋賀 びわこジャズフェスティバル in 東近江
松原鉄工所跡地・サブメインステージ 16:00~
※もちろん無料!
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by Showky | 2011-04-22 19:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オレって天才だと思う。
fm GIGで番組もしているダンスボーカルユニットGAI◆YA+のふたりから、「私たちのショートPV作って下さ~い」と頼まれたのが、今年の2月。
最初は、すでにあるライブの映像とか繋ぐ感じでって言われたんだけど、どうせ僕が作るんなら、全部自分のスタイルでやらないと楽しくないし意味がないんで、イチから撮影するよって言って。

とは言うものの、あまり僕とは縁のないクラブとかで活躍してるふたりだし、ジャンルもそっち系だし、そもそも曲作りに全くタッチしていないしライブも見たことないので、彼女らの求める世界観を理解することから始めないといけないわけで。

そこでまずは歌詞を送ってもらったら、えらいもんでパッと「絵」が浮かんだのね。で、すぐにロケの段取りを決めて実際に撮影をしたのは3月。2回に分けて。

もちろん彼女たちと一緒に作品を作るのは初めてで、僕の「やり方」を知らないわけだから、どんなのが出来上がるのか不安だったと思う。何せ、台本も絵コンテも作らず現地で即興で撮ってくわけだから。

それでも今回、けっこう楽しく撮影できたのは、ふたりにガッツがあるのと、ゆうにゃんこと藤沢夕夏がモデルとして活躍してる「プロ」なもんだから、所作が「絵」になるのよ。自分のキャラ設定もよくわかってるし。
RINちゃんも、危険な場所も厭わず僕の指示に従ってくれるし、短時間でいい絵が撮れたから、僕的にはほんと楽な撮影だった。

しかし問題は編集。

30~40秒程度の中で、彼女らの世界観をカッコよく描かないといけない。
昨日、素材を全部取り込み、絵を確認して、ひとまず手を置く。
何度か逃避行動をしながら、今日いよいよ作業開始。

キャンパスは真っ白。

この時点では、曲作りやデザインなんかとまったく一緒。素材をいじくってるうちにピースがひとつ形を見せる。

今回特にぜひとも絵にしたかった「ブーツのファスナーを上げる」シークエンスができた時点でエンジンがかかってきて、前半が出来上がったところで、オレは天才じゃないかと自画自賛。いい感じだ。ノッて来た。

後半は得意の細かなカット繋ぎ。手間はかかるけど、うまく繋がった時の快感ときたら。

そんなわけで、45秒が3時間で完成。



うん、オレって天才だと思う。
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by Showky | 2011-04-21 21:10 | アート | Trackback | Comments(0)
これがクールなPVを作るコツ!



・・・・そんなもん、わかってたらあんなに苦労しないよ~。

ま、でももうしばらく映像は撮らないので(正直しんどい。次は「夕陽色の涙」かな)、ここでセルフライナーノーツみたいな覚え書きをば。

僕は特に映像制作の勉強とかしたことないから、完全に独学、我流なのね。
唯一、随分昔に映画好きの友人が言った「映画は、‘絵’が繋がってないとあかん」という台詞(ちょっと実践もしてもらった)が拠り所。

初めて作った映像がこれで、普通のホームビデオとMacに付属してたフリーの編集ソフト(iMovie)を使って、1コマ単位で試行錯誤した時に、自分なりにわかったことがあって、それが正しいかどうかはともかく、ずっとそのやり方で編集をしてる。

市川崑のようなスピーディーなカット繋ぎと、コッポラのようなモンタージュが好きだから、まあずっとそればっかりですな。

あと、カメラワークにはこだわってる。家庭用カメラで、照明も無しで説得力のある「絵」を撮るには、カメラワークしかないからね。


昔、北野武の「あの夏、いちばん静かな海」を観た時に、ああ、これは「詩」だなあと思ったんだ。映像でこんな表現もできるんだって、ずっと心に残ってて。
余韻のある映像を作るには「詩」心が必要なんだって思った。

「詩」心は何かと聞かれれば、端的には「言いたいことを言わない」ってことだと思うのよ。

「何でもないようなことが幸せだったと思う」とか「ミンナトモダチ」とか、そのまま口にした時点で、それは「詩」でも何でもなくなる。強いて言えば「頭の悪い詞」どまり。

だからPVを作るときも、絶対に歌詞をそのまま描いちゃいけない。
じゃあ、何を描くの?


「青い風と白い空」のPVを作った時に、「加速度」のPVも薦められたんだけど、その時はちょっと難しいなあと思ったのね。
なぜならその時パッと思い浮かんだ絵が、

誰かにボコボコに殴られて顔を腫らした男の子が、涙を流す女の子を後ろに乗せて、歯を食いしばりながら自転車を走らせる姿」だったから。

歌詞にはそんな人物設定は一切描かなかったけど、僕はとにかく「俺は君を救い出したいんだ」って想いを歌いたかった。それを歌詞に書かなかった分、メロディーやアレンジにはそのエモーションをぶつけたつもり。

だから映像にしようとした時に、わかりやすい「そういう絵」が浮かんだと思うのね。

で、今の環境でそんな映像を撮るのはどう考えても不可能だから(それにそもそも、自分で自分を撮影できないし)、PVは考えてなかったんだけど、「青い風と白い空」効果か、協力して下さる方が現れて、メンバーも快く(過酷な)ロケに付き合ってくれることになって。

さて、どんな映像を撮ろうか。時間はかけれない。
最小限度の手間で、もっとも効果的な映像を撮るには?

でまあ結局、佐和子ちゃんひとりに「ストーリー部分」を頑張ってもらおうと。
彼女の「佇まい」だけで、なんとかそんな「ワケあり」な雰囲気を出してみようと。
「この子を救い出したいんだ!」って見えるようにしようと。
僕はシナリオも絵コンテもかかず、現場で考えて指示を出すので、いったいどんな「絵」を撮るつもりかさっぱりわからなかったろうにも関わらず、彼女はほんとに「いい表情」をしてくれて。思わずがっつりアップを撮った。

あと「自転車」というモチーフをどうするか。

回想でもなんでも、せめてワンカットでも「二人乗り」してる絵がないと、いくらなんでもわかりにくいだろうと思ったけど、その撮影のチャンスがなくなったので、またあれこれ考えて。

自転車をどこでどう使うか。

結果はごらんの通り。「意味はないのに面白い絵」になって満足。あと走行シーンはまあ常套手段だけど、撮影はちょっとスリリングだったのよ。

結果的には「とってもわかりにくいシュールな」映像になってしまったけど、アンバランスな緊張感は伝わってると思う。

でね。

「わかりやすさ」がなくなると、何が大変かといって、編集ですよ。

ストーリー性のない細切れの素材を、なんとか「意味ある」ものに見せなきゃいけないわけだから、例えて言うなら「完成図を知らないジグソーパズル」を前にした気分。

ね? 途中で投げ出したくなるでしょ?


そうそう、PV制作でもうひとつ大事だと思うのは、

「編集のリズムを、いかに音楽とずらせるか」

合わせるか、じゃないよ。ビートを合わせるのは小学生でもできる。

8小節目の頭だけ合わせて、後は微妙にタイミングをずらす、みたいなことが、結果クールに見えるっていうのが経験でわかったこと。

じゃあ、どこでどれくらいずらせるか?

そりゃもう、アナタのセンス次第。自分でもわからん。直感勝負。

オーバーラップやフェイドアウトも、使うととっても映画っぽくなるんだけど、使いすぎると突然ダサくなるしね。


今回、編集途中で「モノクロとカラーが随所で入れ替わる」ってアイディアが閃いて、こりゃいいやって思ったんだけど、これまた、どれくらいの頻度とタイミングがいいのか、あれこれ繰り返して感覚で判断しなきゃならない。
けっこう気付かない部分でも微妙に変化をさせてるんだけど、そういう見えない1コマ単位での拘りが、実は仕上がりの絵を豊かにするんだとは思う。

ま、そんなこんな僕なりに苦労をして、どうにかゴールに辿り着きました。自分を褒めてあげたい。そしてもっと褒めて下さい。


この数ヶ月で3本の映像を撮ったけど、続けて観てみると、なんとまあ。
3パターンの佐和子ちゃんが楽しめますね。キャラが全部違う。
これぞ、プロデュースの醍醐味。はは。


加速度

JGA予告編

青い風と白い空
[PR]
by Showky | 2010-10-25 12:02 | 映画 | Trackback | Comments(3)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

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冴沢鐘己公式ホームページ

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;