Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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生放送
好評fm GIGでは、昨日の生放送中(担当はイカリヤ)に、なんと雷で停電というハプニング!
一瞬で元には戻ったんだけど、メイン機材のMac(G5)はもちろん止まってしまったので、ちょっとてんやわんや。でも、面白かったかな。生放送の醍醐味。
そうそう、fm GIGの生放送は、地上波(81.8MHz)ではタイムテーブルどおりなんだけど、インターネット放送では、放送時間の前や終わりにおまけ放送があります。いちおうオフレコトークという体裁なので、各DJかなり好き勝手に喋ってます。こっちの方が面白いという声も!?
今週土曜日、僕の担当の生放送(夜9時〜)では、ゲストも登場。音楽の方は、90年代中盤の微妙な時期(?)を特集予定。あんまり好きな音楽の少ない時期だから、いろいろボロクソ言ったりして(いや、自重しますよ、もちろん)。
fm GIGのトップページからメールも送れて、すぐに紹介もできるので、リクエストやお便り、その時代のエピソードなどもお待ちしています♪
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# by showky | 2004-08-18 11:29 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
ハンガリーGP
フェラーリ圧勝。レース自体は特に見所なし。
佐藤琢磨はやはり不安定で、94年の片山右京みたいな状況。
あのときもそうだったけど、ほんとスタートまでは期待でいっぱい胸がドキドキなんだよなあ。
で、攻めの姿勢が災いしてミスやらトラブルに見舞われると。
あの年の右京選手にはなんとしても表彰台に上がってほしかったんで、そういう意味では、今年の佐藤選手はまだ結果が残ってるから贅沢言っちゃいけないんだけど、それでもさ、もうちょっと‘攻めるレース’と‘守るレース’を使い分けてもいいんじゃないか、と。
日本人レーサーだから応援するというだけじゃなくって、最近では少なくなった‘おもろいレーサー’だからこそ、簡単にはいなくなってほしくないのだ。
なんせマンセルのデビューした頃とは違って、なかなかみんな悠長に結果を待ってはくれないわけだし、攻めるだけでは生き残れなくなってきているからこそ、ね(シューマッハはデビュー当時からそれができていたんだな)。
フィジケラ、トゥルーリですら、毎年シートが不安定な状況なんて、なんかやっぱりおかしいもの(フィジケラの来年は楽しみだけど)。
佐藤やフィジケラ、トゥルーリあたりがバリバリのトップチームにいたら、面白いシーズンになると思うんだけどなあ。
・・・って、いまやトップチームはフェラーリだけなのか!。

スポーツ
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# by showky | 2004-08-18 11:17 | F1 | Trackback | Comments(0)
クレヨンしんちゃん
いや、もちろんね、オリンピックを見るつもりだったんだけど、オープニングシーンをたまたま見たら、あとはもう釘付け。昨日テレビ朝日でやってた「クレヨンしんちゃん/電撃!ブタのヒヅメ大作戦」。1998年公開の映画版。
オープニングは、007とかミッションインポッシブルとかエントラップメントみたいな、ハッキングシーン。警戒厳重の要塞に忍び込んで重要データを盗み出す、というやつ。
とにかくディテールの描き方とテンポが素晴らしいのだ。そのあとは、もうあれよあれよ。
シュワルツェネッガーにそっくりのキャラクターが出るんだけど(役柄もイレイザーとかトゥルーライズみたいな感じ)、なんと声優が玄田哲章氏。実際にシュワルツェネッガーの吹き替えをやってる人。そのキャラに、あんなシーンをさせるんだから、そりゃ爆笑だわな。絵も劇画調になるし(この辺は、見た人だけがわかる)。
でね、とにかくラストが泣かせるのだ。まさか‘ぶりぶりざえもん’などというキャラに泣かされるとは。「ターミネーター2」のラストにさらに一押し加えたようなシークエンスが、さりげないんだけど、70年代ヒーローもので育った世代のツボをつくというか、もう思い出しただけで胸が痛いのさ。あらすじ話すだけで泣かせる自信があるぞ。ネタばれになるからしないけど。
大人だからこそ、必見。
ちなみに、すでに映画ファンの間で傑作との評価が定着している「オトナ帝国の逆襲」と「アッパレ!戦国大合戦」も、もちろん傑作。見てない人は、恥ずかしがらずなんとしてでも見るべし。どちらもディテールの描写がハンパではなく、やはりラストシーンは号泣。
子供映画だからといって手を抜かず、もちろん子供に媚びたりせず、映画(とヒーローもの)への愛情を胸に持ちながら、なおかつしっかりとメッセージをこめて作品を生み出す製作陣に、拍手!

映画・ドラマ


映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦
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# by showky | 2004-08-15 22:24 | 映画 | Trackback | Comments(1)
マッハ!!!!!
久しぶりの映画鑑賞は、話題の「マッハ!!!!」
いや、男の子としては、やっぱりこういう映画は血が騒ぎますがな。
特に予告編の惹句に「ジャッキーを飛び越えた」みたいな表現があると、ね。
ジャッキー・チェンのハリウッドでの成功はとっても嬉しいんだけど、特にここ最近のジャッキー映画は生身のアクションではなくCGやらワイヤーアクションもバンバン使われまくって、リアルタイムで「プロジェクトA」に驚かされた世代としては、やっぱり寂しいものがあるわけですな。いかな超人のジャッキーとはいえ、さすがに年齢には勝てないわけだし、しかたないんだけども。
ついでにいえばブルース・リーもリアルタイムに映画館で見た世代の僕からすれば、新しい生身の格闘アクションヒーロー登場と聞いた日にゃあ、やはり映画館で見ておかなければ!ってなわけです。
で、感想。
いや、もう最高。文句なし。つうか、格闘シーン、痛すぎ。
あの、肘打ちと膝蹴りは、冗談でもマネしちゃいけないよ、良い子のみんな。
個人的には、クライマックスの格闘シーンよりも、冒頭の逃げまくるシーンが最高。
あわてふためきながら逃げる、っていうのはジャッキー・チェンのお得意だけども、トニー・ジャーはジャッキーのようなコミカルな要素をいれないで、けっこう真剣に、でもアクロバティックに逃げるので、そこがまたクール。
ストーリーや演出も、小賢しい小細工を労せず、もちろん子供に媚びたりせず、まっとうにヒーローものに仕上げてて、清々しい。
1970年代的なエンディングも、しごくまっとう。すべてがハッピーエンドなんて、馬鹿なハリウッドの幻想なのだよ。

映画・ドラマ
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# by showky | 2004-08-12 12:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)
そんなわけで
無事、京都に帰り着きました。
あ、どこに行ってたか発表してなかった。
沖縄のすぐ北にある小さな島、伊江島に行ってきたのです。
那覇にも立ち寄ったけど、観光などはあまりできず、ちらっとモノレールに乗ったくらい。
ほんとに僕は旅行とは無縁の男で、20代半ばくらいまで、修学旅行とか位でしか近畿を出たことがなかったんだけど、音楽活動やらネット活動(?)のおかげで、東京・名古屋・北海道、そして沖縄にまで行けるような一人前なオトナになりました(笑)
あとは、海外だな。
誰か、僕を誘ってください。僕との旅は楽しいですぜ(笑)
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# by showky | 2004-08-02 09:56 | 日常 | Trackback | Comments(1)
南の島レポート
島自体は、車で一時間もかからずに一回りできるほどの大きさ。
青年村みたいなところがあって、そこには(どうやら島で唯一の)海水浴場やキャンプ場もあるんだけど、今回はそこからちょっと外れた、島の人しか行かないような浜辺で泳いだ。
遠浅で、ちょっとした岩場もあって、シュノーケルで浮かんでるだけで、熱帯の様々な魚が目の下を泳いでいって、ちょっと感激。
あと、360度視界を遮るものがないので、空の広さを実感。様々な形の雲が見渡す限りに浮かんでいるのだ。雲って面白いもんだと、生まれて初めて感じたかも。
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そして今日は、対岸の本部港に渡り、そこでも泳いだ。目と鼻の先なので、船に乗って30分ほど。こちらでも、あえて海水浴場ではなく、穴場っぽいところでひと泳ぎ。地元のダイバースクールが講習に使っているようで、大げさな装備をした数人がちらほら見えるけど、とにかくずっと遠浅なので、シュノーケルだけでも十分に熱帯魚観察を楽しめるのだ。100mほど沖に出るとサンゴ礁があって、そこでは、図鑑や水族館でしか見たことないような奇麗な魚が、海面に浮かんでる僕を気にも止めることなく、すいすいと泳いでる。
そういえば小さい頃は、本物のヒトデを見るのが夢だったけど(なんせ都会育ちなのだ)、赤いのと青いのを手でつかむことができた。意外に固いのね。
ナマコとウニもわんさか。でも、さすがに素手ではつかめなかった。
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海は暖かく、陽射しは強い。あっという間に陽に焼けた。でも、とても涼しい。晴れているのに、時々雨が降るのも愛嬌。なんせ、ちっちゃな雨雲が移動するのが見えるのだ。まるでマンガみたい。

夕陽もとてもきれい。こちらの人は、夕方になってから外に出てくるそうで、普通なら海からあがるような時間から、ちょっとずつ浜辺に人がやってきた。

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# by showky | 2004-07-29 21:21 | 写真 | Trackback | Comments(2)
到着
というわけで、島に到着。どこに着いたかは、まだ秘密(fm GIGには内緒なので?!)
とにかく快晴。陽射しはきついけど、日陰に入るとけっこう涼しい。
なんと気温は32℃とか。京都より涼しいやん。
あまり観光客の来ないところなので、なんか懐かしい田舎に帰ってきたみたい。
海はびっくりするくらいきれい。シュノーケルでも、魚は見放題。へんな言い回しやな(笑)
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写真はいろいろ撮ってるので、ネット環境が許す限りアップします。
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# by showky | 2004-07-28 21:21 | 写真 | Trackback | Comments(3)
脱出
去年末に、fm GIGのスタジオを移転してから、なんかまともな休日を取っていないような気がしたので、今月中に片付けなきゃならないものを片付けたら京都を脱出してみる予定。
そもそも京都は好きな街なんだけど、なんせ夏はシャレにならないくらい暑いからね〜。
そういえばここんところ取材で、いわゆる‘京の町家’に入る機会が何回かあって、なんつうか、いいですな、日本の昔の家屋は。
僕は小さい頃は、大阪の下町の長屋住まいだったんで、もちろん懐かしいというのもあるんんだけど、なんかね、風の通り抜ける感じがいいんだ。風鈴なんか吊るして、窓からは小さな中庭の緑が見えて。
そんなんで、ちょっと都会からは遠く離れてみます。
ネットがつながるなら、行く先からでも報告してみようかな。
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# by showky | 2004-07-27 21:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)
iPod
iPodの新モデルが発表された。
たぶん、先だって発表された「iPod mini」が、まだまだ店頭に並ばないための対応ですな。
ただ、今回のモデルは正直かなりお買い得かも。前モデルと比べて事実上一万円近い値下げだからね〜。
街でiPodユーザーを見かけることも多くなったし、とにかく一度使うと本当に手放せなくなるすばらしいアイテムなので、音楽好きな人にはオススメしまくります。
ちなみに僕が持っているのは2代目のiPod(20GB)。
一度アスファルトに落としたことがあるんだけど、それでも元気に動いとります(笑)
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# by showky | 2004-07-22 10:44 | Mac | Trackback | Comments(0)
大森さん
で、土曜日の生放送前に、甲斐バンドのギタリスト、大森信和氏が亡くなったことを知ったわけです。
甲斐バンドのデビューが1974年
僕が甲斐バンドを聴くようになったのは「HERO」の大ヒットの後、80年代に入ってからな訳で、ちょこちょこお小遣いを貯めて70年代のレコードをこつこつ買い集めて(もちろん新作も買って)、解散する頃にはコンプリートしてたんじゃないかな。
でも、CDの時代に入ってからはすっかり聴かなくなってねえ(レコードで持ってるのをわざわざCDに買い直したりしないもの)。
で、ちょうど一週間ほど前に、初期のシングルAB両面を全部収めた「シングルズ」というCDをふと買ったわけです。
「くだけたネオンサイン」のライブ版なんか、ほんと久しぶりに聴いた。
しみじみしてたところに、大森さんのニュースだもの。生放送でも甲斐バンド特集をしたさ。ああ、したさ。
甲斐バンド、これからどういう風に歴史に評価されるのかしら。
僕の方も、あまり感傷に走らず、冷静に聴いて、放送でも紹介していくつもりです。
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# by showky | 2004-07-20 23:15 | 音楽 | Trackback | Comments(5)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;