Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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「何か本質的なもの」に触れる瞬間〜週刊GIGマガジンVol.31
 ザ・スパイダースが「ザ・スパイダース・アルバムNo.1」というタイトルのファーストアルバムをリリースしたのが1966年。ちょうど50年前。ちなみにザ・スパイダースについてはご存知かしらん。堺正章、"ムッシュ”かまやつひろし、井上順、井上尭之、大野克夫、田辺昭知らが在籍していたグループ。GSすなわちグループサウンズの元祖的位置付けの歴史的存在なので、各自ちゃんと覚えておくように。試験に出るよ。井上尭之と大野克夫といえば「太陽にほえろ!」のテーマ曲だからね。

 で、この彼らのファースト・アルバムは、当時でも画期的な全曲オリジナルのアルバムで、「ノーノーボーイ」とか「フリフリ」とか、今聞いても斬新なポップナンバーが揃っているのです。1966年といえば、ビートルズが初来日でマージービートなロックンロールが世界を席巻していたのだけど、日本はまだまだ「霧の摩周湖」とか「星影のワルツ」のようなムード歌謡が全盛期。そのあたりの時代背景を考えると、作曲をしたかまやつひろしはほんとに天才だと思うのよね。

 で、彼らのセカンドアルバムが、その名も「ザ・スパイダース・アルバムNo.2」。ま、そうなるわな。このアルバムでは、一転して全曲カバー。それも、当時の最新ヒット曲であるビートルズナンバーが中心。さらには、日本でまだリリースされてないビートルズナンバーをラジオで耳コピーして収録したんだって。なので、ほぼ完コピ。日本のリスナーはビートルズの新曲をスパイダースの演奏で最初に知ったわけですな。

 フォーク界でも、当時のフォークシンガーが、その頃人気だったPPMやジョン・デンバー、さらにはボブ・ディランなんかの曲をカバーしたり、あるいは歌詞やメロディーやギターテクニックを引用しているのも散見できるよ。だからといって、簡単にパクリとか言っちゃいけない。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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# by showky | 2016-11-30 09:54 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
【TIME FOR LOVE】ニューシングル「夜明けのムーンシャイナー リリース決定!
大変、お待たせしました。ようやくリリースが決まりました。どんな音楽を生み出したいのか、どんな世界観でみんなを包みたいのか、ついにこのシングルでひとつの答えを見つけた気がするのです。ご期待ください。
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【TIME FOR LOVE】ニューシングル「夜明けのムーンシャイナー
」、ファンの熱い声に応えて、11月30日ついにリリース決定!


TIME FOR LOVE待望のニューシングルは、新時代を感じさせるポップナンバー。キャッチーなメロディーと希望あふれる歌詞、懐かしくも斬新な振り付けでライブでも人気を集める話題のキラーチューンです。J:COMテレビ「決定!プレゼンキング」テーマ曲。

カップリングには、80年代風のカラフルでキラキラした楽しさが溢れるゴキゲンR&Rの「シーソーラヴ」と、ハートウォーミングなバラード「瑠奈(ルナ)」を収録。TFLのポップワールドをお楽しみください。

【収録曲】
1. 夜明けのムーンシャイナー
2. シーソーラヴ
3. 瑠奈(ルナ)
4. 夜明けのムーンシャイナー(TV Mix)
5. シーソーラヴ(TV Mix)
6. 瑠奈(ルナ)(TV Mix)

PTPS-0028 1,000円(税抜)

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# by showky | 2016-11-08 11:32 | リリース情報 | Trackback | Comments(0)
走り続けていなけりゃ倒れちまう〜〜週刊GIGマガジンVol.30
 ふとテレビをつけて、今話題沸騰中の東京の問題を取り上げてるワイドショーなんかがやってるんで、こりゃ面白いとよく見るんだけど、何が一番驚くって、石原慎太郎元都知事の老けこみぶり。一気におじいちゃんになっちゃいましたな。お年を考えたら仕方ないんだけど、ついこの前まで、そう、小池さんが都知事に出馬した時の大騒ぎの時に憎まれ口を叩いてた時はあんなに矍鑠としてらしたのにね。

 確かに、年をとるとあちこちガタもくるし疲れるけど、だからと言って引退しちゃうと、まるでダムが決壊するように老化がやってくるんでしょうな。一方で森元首相なんか元気だもの。僕はついこの前まで、森さんなんてもうロートルなんだから、さっさと後進に道を譲ればいいのにって思ってたけど、オリンピックのゴタゴタの中での暗躍ぶりを見てたら、さすがというか、侮れませんことよ。あの人は相当の狸ですよ。伊達に自民党全盛期に総理大臣をやってませんな。

 老化とまではいかずとも、例えばまったくフリーなお休みの日が1日あって、一歩も外に出ずに家でダラダラしてたら、頭も声も顔も体もボーッとして、とてもじゃないけど人前に出れる状態じゃなくなるよね。それはそれで幸せだけど、ダメになってゆく感じもよくわかる。うん。

続きは「週刊GIGマガジン」で


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# by showky | 2016-11-02 12:28 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
背中を押してくれるのは?〜〜週刊GIGマガジンVol.29
 死ぬまでにやりたいこととか行きたいところとか見たいものとか、酒の席や会話の話題が途切れたときにもってこいのネタのひとつよね。すべてやり尽くして何の悔いもなく死ねたら、それは本当に最高の人生だけど、なかなかそうはいかないのは誰もが承知。

 最近では、fm GIGで「フリーマントルドクター」という番組を担当しているひろかずまさんが、なんと熱帯アマゾンの奥地まで行ってらっしゃって、秘境の原住民の村にホームステイ(!)されてます。とにかく緑の色が濃く、虫が多いというよりむしろ虫のテリトリーにお邪魔しているような感じだそうな。想像を絶するぜ。他にも、フィンランドに行った子とかマチュピチュに行った人とかウユニ湖に行ったやつとか、小さい日本からは計り知れない未知の世界に足を踏み入れた人は、けっこう周りにいるのよね。そういうオレだって、イタリアのアルベロベッロという街に行って、4,000人の前で歌ったぜ。

 どっかに行くだけじゃなくて、例えばバンジージャンプとかスカイダイビングとか、死ぬまでにやっておきたい。それで死んじゃうかもしれないけど、とりあえずやっておきたい。ハンググライダーの体験はしたことがあって、ほんの4mほどふわりと浮かんだだけだけど、それでもあの感覚は素敵。詳しく話を聞くと、けっこう年をとってからでもやれるらしいのね。いいこと聞いた。それならもうちょっといろんなことがひと段落ついたら、やるぞ。京都から名古屋あたりまで風に乗って飛んでいくぞ。ところで、ひと段落はいつつくんだ?

 いつどこで何ができるかなんて、どれだけ計画を立てて準備をしてても実現するわけではないのよね。ある時、突然背中を押されるのです。やってみなよ、行ってみなよ、って。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-11-01 12:21 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
次のステップは硬球?〜〜週刊GIGマガジンVol.28
 大阪城野外音楽堂で「サウンドパーク」を開催するのも今年で4回目。最初はデカイなあ、広いなあと思ったステージも、もうみんなすっかり感覚は慣れたもんで、隅から隅まできっちり使い切った感覚はあるよね。1回目の時の写真とか見ると、やっぱりステージのだだっ広さが目立つもの。この"慣れる”という感覚は大事。空間的にも時間的にも。

 僕はやっぱり男の子なもんで、子供の頃はよく野球をやってたのね。まずはいわゆるゴムボールで。そのうち授業でソフトボールをやって、4年生くらいからは普通に軟球で日曜日とかに草野球やってたよな。

 中学に入るともう興味は音楽に移ったから、野球はすっかりやらなくなって。大人になってソフトボールをやった時は、まあそこそこできたけど、何かの機会に軟球の草野球に参加した時は、そりゃもう怖かったよ。打席に立つのも守備について打球を受けるのも。そのスピードが恐怖。ましてやあんな硬い硬球で野球するなんて、バカじゃないの。

 でも子供の頃には実際やってたから、慣れていけばできるはずなのね。ゴムボールに慣れたらソフトボールに。ソフトボールに慣れたら軟球に。軟球に慣れたら硬球に。ステップをひとつ上がるごとに、またあたふたと焦りや恐怖や無力感に襲われるかもしれないけど、だからといってずっとソフトボールでは絶対に硬球で野球はできないからね。

 思い返せば4年前の第1回目「サウンドパーク」は、ほとんどの出演者が(というよりTIME FOR LOVE以外は全員)大阪城野外音楽堂のような数千人クラスのキャパのステージに立ったのは初めてだったわけで。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-10-31 12:09 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
記憶に残るランドマーク〜週刊GIGマガジンVol.27
 京都に暮らしてると、車の必要性がほとんどないのよね。昔はバイクでどこでもスイスイ行ってたけど、最近は例の緑の服の方々が理不尽とも言えるやり方で情け容赦なく取り締まっていくので、目的地についても止めるところがないから、乗らないまま置いてたら壊れちゃってさ。別に取り締まるのはいいけど、それならかわりにちゃんとバイク用の駐車場をあちこちに用意しろよな。

 そんなこんなで結局は自転車がベスト。遠出するときは電車。ほんとに車が必要な時はレンタカーでじゅうぶん。なにせカーナビは完備だしiPhoneの音楽も無線で飛ばせてカーステレオから聞けるし、つねに綺麗だし、メンテナンス不要で言うことなし。

 ところでそのカーナビ。どんどん性能も上がってきてて、ちょっと前なら曲がるタイミングが合わなくて曲がり損ねたり、できたばかりの高速道路なんかがセットアップされてなくて遠回りさせられたりしたもんだけど、そういうことも無くなってきましたな。

 それでもまだ難しいのは、知らない土地での高速道路を降りるときで、そこが複雑なジャンクションになってたりすると、3つの道のどっちに行くの!とか叫んでるうちに降り損ねて遥か遠くまで行く羽目になったこととか、あるでしょう、あなたも。

 カーナビのなかった時代は、出発前にしっかりと分厚い道路地図で自分が走る道を確かめ、少なくともどの方面からどの方面に行くかの地名を頭に入れてたから、とりあえず案内標識を見てたらどっちに行くか判断できたけど、カーナビに頼り出して以来案内標識を見ないし、見ても知らない地名ばっかりだともうパニック。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-10-30 12:02 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
自宅待機のギター〜〜週刊GIGマガジンVol.26
 最近ほんとに、ギターをかついで歩くのが面倒くさいのよね。でかいし重いしかさばるし。満員電車の中だととっても迷惑だし、タクシーに乗る時もひとりぶん場所を取るし、その上にエフェクターとかの機材や衣装、さらには旅支度のスーツケースとか傘とか必要な日にゃあ、帰ってきた時にはもうくたくた。

 思い起こせばギターを習い始めた小学5年のころからずっと、ギターはなんて持ち運びやすい身軽な楽器だと思っていたのに。ああそれなのに。

 例えばバイオリンとかフルートの方がそりゃ全然小さいし軽いけど、値段が何十万も何百万もして、それだけで気苦労。落として壊したりしたらショックで窓から身投げするぞ。
ウッドベースを持ち運んでる人を見たら正気かと疑うほど大ごとだし、ましてピアノは持ち歩けないからね。なんてギターは気軽で気楽なんだ。

 ああ、それなのに。そんなギターを持って歩くのがめんどくさいなんて思う日が来るなんて。人は弱いものよ、そして儚いもの(by Cocco)。

 でも人というのは、環境とともに変わるものなのです。あんなに好きだった鉄棒も、小学校から中学校に上がった途端にぱったりとやらなくなったように。もしかしたら、何かにこだわりしがみつくことが自分の成長の妨げだったかもしれないと思うほどに、人はちょっとしたきっかけで変わるものなのです。

 最近の僕は、ライブというものに対する考え方が大きく変わったのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-10-29 11:59 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
夢想と現実の狭間〜週刊GIGマガジンVol.25
今回の台風はなかなかに凄かったですな。京都や大阪(特に京都)はなんだかんだ言ってもめったに台風が直撃することはなくて、さしてる傘がひっくり返るなんて小学校の頃に経験したくらいだけど、この火曜日の台風で久しぶりに、ひっくり返るどころか壊れるほどの暴風雨を経験したよ。

 いろんなイベントをやってる身からすると、怖いのは台風そのものよりもそれでイベントが中止になったりすることで、このシルバーウィーク中は各地でイベント関係者は胃や懐が痛む思いをしたと思います。心中お察しします。

 夢のある仕事っていうのは、頭の中で考えてる時が一番幸せで、いざ実行に移した途端に苦しさの割合が増えていくのよね。常に現実は厳しい。今もっともホットな話題の築地市場の豊洲移転問題にしても、あれを計画した時はそりゃたくさんの人が、これは大儲けのチャンスとばかりに夢を描いて群がるように飛びついたと思うのね。

 ところがいざ蓋を開けてみたらこの有様。こんなはずやなかったやんけとばかりに忸怩たる思いをしていると思いますが、やはり常に現実は厳しい。大儲けの陰に大損のリスクあり。他人事ながら、ほんとにあのニュースは楽しい・・・あ、いや、面白い、じゃなくて、みなさん真摯に頑張ってと祈るばかりです。

 かくいう僕は基本楽観的なもので、わりと気楽に企画を立てたりイベントをたちあげたりしますが、それほど夢想家ではなくて意外と現実的なのよ。

続きは「週刊GIGマガジン」でどうぞ...

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# by showky | 2016-09-26 10:46 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
めざすはビッグフォー〜週刊GIGマガジンVol.24
 御三家といえば橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦。僕の世代なら新御三家で、もちろん西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ。そしてビッグフォーと言えばどの4人かわかりますか?

 もちろん、布施明、森進一、五木ひろし、沢田研二ですな。

 御三家とか新御三家とかはデビューの頃から使われていた呼び名なんだけど、ビッグフォーは文字通りビッグになってから、つまり4人がレコード大賞を取ってからの呼び名。正確には1977年に沢田研二が「勝手にしやがれ」で4人の中で最後に大賞を受賞した後に(五木ひろしが'73年、森進一は'74年、布施明は'75年にそれぞれ受賞)、特番で「ビッグフォー」っていう歌番組があって、そのあたりから呼ばれだしたような気が。

 子供心にこの特番がとっても豪華に見えてね。だってレコ大を獲った4人が揃うだけでも珍しいのに、4人でコラボしたりハモったりコントしたり、それはそれは貴重な映像として、ずっとずっと僕の記憶に残っているのです。

 年齢がほぼ同じで、それぞれ違うスタイルの歌手を目指して別のレコード会社からデビューして、ライバルとして人気を競いながら10年ほどのキャリアを積み重ねて揃って大賞を受賞したのだから、それだけでもとてもドラマチック。そういうのって、後にも先にもないのよね。それから40年経った今でも4人とも現役で、お互いに意識をし、認め合いながらそれぞれのスタイルで「歌手の道」を極めようとしているのです。素敵。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-09-16 11:04 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
飛べるハードル飛べないハードル〜週刊GIGマガジンVol.23
 ハードルは高いほうがいいか低いほうがいいか。迷うところですな。
初対面の人に誰かが自分を紹介するときに「こいつ、めっちゃおもろいやつやねん」とか言われたら、おいおい、ハードルを上げるなよって突っ込むところよね。でも「こいつ、あんまりおもんないで」って言われたら、ちょっとムッとするのも人情。

「お前は○○高校は無理やから、△△高校にしとき」って中学の頃に言われたらグレかねないけど、だからと言って東大間違いなしとか言われてもプレッシャー。

 結局はケースバイケース。

 意外と忘れがちなのは、ハードルを設定する方も、たいていはわりと正当な価値判断で言ってるってことで、「お前ならやれる」って言われたら、それはそんな風に見えてるってことだし、「無理せんとき」みたいなことを言われたら、少なくともその人には"できるやつオーラ”が伝わってないと考えていいかと。

 話がややこしくなるのは、自分のハードルを自分で設定した時で、これを物の値段で例えてみると、例えば本の値段。いつのまに文庫本が800円とか1000円を超えるようになっちゃったのか。確か昔って300円かそこらで、コーヒーとかうどんとかとの比較で買うかどうか迷うものだったはずなのに。女の子で例えるなら、昔は気軽にお茶や定食屋に誘えた子が、いつのまにか万札が財布に無いと誘えなくなった、みたいな。いや、確かにバブルの頃なんかは誰しもが洒落たカフェバーでカクテルなんか飲んだりしたけど、もう時代は変わったんだし、王将でもいいやん、とかそんな感じ。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-09-15 11:00 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;