Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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冴沢さんに真意を〜週刊GIGマガジンVol.36
 20世紀から21世紀に入って大きく変わったものはいくつもあるけど、じわじわと実感するのは「メディア」とは何かってことよね。メディアとは何か。テレビとかラジオとか雑誌とか新聞が20世紀の主流で、21世紀の主役はもちろんインターネット。インターネットがすべてにとって変わろうとしつつあるのです。

 ところで"アプリのアイコン”って言葉、解説しなくてもイメージができますか?それがなんのアプリケーションなのかが一目でわかるように、数cm程度の正方形におさまるデザインだけで伝えるもので、かの有名なマイクロソフトのワードは、「W」の一文字だけでそれを伝えてますね。さすがに老舗のアプリ。横綱相撲。

 Appleは世に出てきた時からアイコンのデザインにはこだわりを感じさせてて、MacやiPhoneを眺めてるだけでデザイナーの苦労とセンスが伺えるんだけど、たとえばワープロアプリのPages。初登場時のアイコンはインクボトルとペンがデザインされてたのね。「ああ、これで文章を作成するのね」ってわかりやすいんだけど、今はチラシ(フライヤー)とペンがデザインされてます。だって、もはやインクで文字を書く人もいないから。レコーダーアプリも、最初はオープンリールのテープレコーダーがデザインされてて、ひと目で「これで録音できる」ってわかったけど、今は録音した時に表示される波形がデザインされてるよ。だって、カセットテープさえ見かけないのに、オープンリールはもう共通のデザイン認識にはならないよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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# by showky | 2016-12-18 12:09 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
「売れるかもしれない」側に立つ〜週刊GIGマガジンVol.35
 世の中には2種類の人間しかいない。「売れるかもしれない」やつと「絶対に売れない」やつだ(by 冴沢鐘己)。

 木を見て森を見ずって言葉があるけど、全体像を客観視するって、なかなかに難しいよね。僕は町工場街で育ったものだから、ネジなんだかナットなんだかよくわからない小さな部品を見ることが多くって、そこでアルバイトなんかもさせてもらったりしてたのよ。職人さんたちはコンマ数ミリの世界で仕事をしてて、鉄や銅やアルミの長い細い棒から、毎日何百個とそんな小さなものを削り出してて、たまに聞いたりするのね。これは何の部品なのって。返事は決まって「さあなあ」。

 本当に知らないのかもしれないし、職務上の秘密事項なのかもしれない。噂では飛行機の部品だとか、自動車の部品だとか、ロケットの部品だとか。とにかくひとつひとつが不思議な形をしてたのはよく覚えてるよ。

 一方で、遠征やイベントでたまに大阪港や名古屋港のあたりを車で走ると、コンビナートのような巨大な工場が見えたりするじゃない。あんなデカイものをどこで作ってどうやって持ってくるんだろうとか、あの何十メートルものてっぺんにある突起物はなんのためのものなんだろうとか、いつも興味津々。あれを設計する人たちは、あのスケールをイメージしながら、何ミリ・何センチの部品までデザインするのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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# by showky | 2016-12-16 12:05 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
スリルのあるイベント論〜週刊GIGマガジンVol.33
イベントの好きな人って、意外と多いのよね。まあ一口にイベントと言ってもいろいろありまして、僕らミュージシャンがイベントという場合は、それはもちろん音楽イベント。普通のライブやコンサートと何が違うかといえば、出演者が複数いるとか、何かテーマがあるとか。規模も、フェスクラスのビッグイベントから、小さなライブバーでただ変人が揃っただけの(?)ブッキング企画まで、そりゃもう様々。

 で、音楽じゃないイベントも世の中にはあるわけで。そりゃあ、ありますわな。でも、もうそれが何だったか忘れたけど、いつぞや何かのイベントに誘われて顔を出したら、誰も歌ってなくてびっくりしたことがあったよ。

 イベントそのものは、ただ"出来事”って意味で、そこから広がって"行事”とか"催し物”とかの意味になるんだけど、じゃあ出来事って何よ。何かが起こるってことだよ。退屈な大人になりたくないって佐野元春な気分になる毎日に、一撃のスリルとサスペンスを与えるような何かが起こることだよ。もしくは自らの手で起こすことだよ。

 そんなわけで今の時期はどこでもイベントが目白押し。僕も毎週のようにどこかで何かのイベントに顔を出してます。そこにはいろんな主催者がいて、出演者がいて、集まってくださる人がいて。当然、コンセプトからテーマから段取りから仕切りまで、それぞれにまったく違うわけで、それがまた楽しいのよね。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・

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# by showky | 2016-12-15 12:01 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
スケールが大きくなるには〜週刊GIGマガジンVol.32
 八神純子が「愛する気持ちを呼び覚ます街ね」と歌ったニューヨークは、アメリカの東の端っこ。70年代あたりは治安もあまりよろしくなくて、よくギャング映画や犯罪映画の舞台になってたけど、それも今は昔。世界でも最も有名なジャズとビジネスの街として、うっかりするとアメリカの首都だと思い込んでる人もいるでしょう。

 かたや郷ひろみが「くっつき離れて愛して別れる繰り返し、涙の粒のミラーボール」と歌ったハリウッドは、アメリカの西の端っこにあるカリフォルニア州ロサンゼルスの中心地。アメリカ人にとっても「夢のカリフォルニア」って歌われるくらい、明るくて暖かくて華やかな街。そりゃハリウッドスターがいるんだものね。

 同じアメリカという国にあるこのふたつの街がどれくらい離れているかというと、直線距離で約3936キロ。車で最短距離をぶっ飛ばすと4490キロ。ちなみに東京と大阪間は550キロ前後なので、約8往復分ですか。ニューヨーク在住のエラリー・クィーンは「第八の日」という長編の中で、愛車のデューセンバーグというクラシックなスポーツカーでロサンゼルスに行こうとして、途中で道に迷って事件に出くわすわけですが、それがどれだけクレイジーか想像できるでしょう。そんなもん、道中のほとんどが、北海道どころではない何もない荒野で、なんかあっても絶対誰にも助けてもらえないぜ。

 ちなみにエラリー・クイーンが活躍したのは1930年代あたり。第二次世界大戦の直前くらいかしらん。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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# by showky | 2016-12-14 17:57 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
「何か本質的なもの」に触れる瞬間〜週刊GIGマガジンVol.31
 ザ・スパイダースが「ザ・スパイダース・アルバムNo.1」というタイトルのファーストアルバムをリリースしたのが1966年。ちょうど50年前。ちなみにザ・スパイダースについてはご存知かしらん。堺正章、"ムッシュ”かまやつひろし、井上順、井上尭之、大野克夫、田辺昭知らが在籍していたグループ。GSすなわちグループサウンズの元祖的位置付けの歴史的存在なので、各自ちゃんと覚えておくように。試験に出るよ。井上尭之と大野克夫といえば「太陽にほえろ!」のテーマ曲だからね。

 で、この彼らのファースト・アルバムは、当時でも画期的な全曲オリジナルのアルバムで、「ノーノーボーイ」とか「フリフリ」とか、今聞いても斬新なポップナンバーが揃っているのです。1966年といえば、ビートルズが初来日でマージービートなロックンロールが世界を席巻していたのだけど、日本はまだまだ「霧の摩周湖」とか「星影のワルツ」のようなムード歌謡が全盛期。そのあたりの時代背景を考えると、作曲をしたかまやつひろしはほんとに天才だと思うのよね。

 で、彼らのセカンドアルバムが、その名も「ザ・スパイダース・アルバムNo.2」。ま、そうなるわな。このアルバムでは、一転して全曲カバー。それも、当時の最新ヒット曲であるビートルズナンバーが中心。さらには、日本でまだリリースされてないビートルズナンバーをラジオで耳コピーして収録したんだって。なので、ほぼ完コピ。日本のリスナーはビートルズの新曲をスパイダースの演奏で最初に知ったわけですな。

 フォーク界でも、当時のフォークシンガーが、その頃人気だったPPMやジョン・デンバー、さらにはボブ・ディランなんかの曲をカバーしたり、あるいは歌詞やメロディーやギターテクニックを引用しているのも散見できるよ。だからといって、簡単にパクリとか言っちゃいけない。

続きは「週刊GIGマガジン」で・・・

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# by showky | 2016-11-30 09:54 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
【TIME FOR LOVE】ニューシングル「夜明けのムーンシャイナー リリース決定!
大変、お待たせしました。ようやくリリースが決まりました。どんな音楽を生み出したいのか、どんな世界観でみんなを包みたいのか、ついにこのシングルでひとつの答えを見つけた気がするのです。ご期待ください。
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【TIME FOR LOVE】ニューシングル「夜明けのムーンシャイナー
」、ファンの熱い声に応えて、11月30日ついにリリース決定!


TIME FOR LOVE待望のニューシングルは、新時代を感じさせるポップナンバー。キャッチーなメロディーと希望あふれる歌詞、懐かしくも斬新な振り付けでライブでも人気を集める話題のキラーチューンです。J:COMテレビ「決定!プレゼンキング」テーマ曲。

カップリングには、80年代風のカラフルでキラキラした楽しさが溢れるゴキゲンR&Rの「シーソーラヴ」と、ハートウォーミングなバラード「瑠奈(ルナ)」を収録。TFLのポップワールドをお楽しみください。

【収録曲】
1. 夜明けのムーンシャイナー
2. シーソーラヴ
3. 瑠奈(ルナ)
4. 夜明けのムーンシャイナー(TV Mix)
5. シーソーラヴ(TV Mix)
6. 瑠奈(ルナ)(TV Mix)

PTPS-0028 1,000円(税抜)

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# by showky | 2016-11-08 11:32 | リリース情報 | Trackback | Comments(0)
走り続けていなけりゃ倒れちまう〜〜週刊GIGマガジンVol.30
 ふとテレビをつけて、今話題沸騰中の東京の問題を取り上げてるワイドショーなんかがやってるんで、こりゃ面白いとよく見るんだけど、何が一番驚くって、石原慎太郎元都知事の老けこみぶり。一気におじいちゃんになっちゃいましたな。お年を考えたら仕方ないんだけど、ついこの前まで、そう、小池さんが都知事に出馬した時の大騒ぎの時に憎まれ口を叩いてた時はあんなに矍鑠としてらしたのにね。

 確かに、年をとるとあちこちガタもくるし疲れるけど、だからと言って引退しちゃうと、まるでダムが決壊するように老化がやってくるんでしょうな。一方で森元首相なんか元気だもの。僕はついこの前まで、森さんなんてもうロートルなんだから、さっさと後進に道を譲ればいいのにって思ってたけど、オリンピックのゴタゴタの中での暗躍ぶりを見てたら、さすがというか、侮れませんことよ。あの人は相当の狸ですよ。伊達に自民党全盛期に総理大臣をやってませんな。

 老化とまではいかずとも、例えばまったくフリーなお休みの日が1日あって、一歩も外に出ずに家でダラダラしてたら、頭も声も顔も体もボーッとして、とてもじゃないけど人前に出れる状態じゃなくなるよね。それはそれで幸せだけど、ダメになってゆく感じもよくわかる。うん。

続きは「週刊GIGマガジン」で


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# by showky | 2016-11-02 12:28 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
背中を押してくれるのは?〜〜週刊GIGマガジンVol.29
 死ぬまでにやりたいこととか行きたいところとか見たいものとか、酒の席や会話の話題が途切れたときにもってこいのネタのひとつよね。すべてやり尽くして何の悔いもなく死ねたら、それは本当に最高の人生だけど、なかなかそうはいかないのは誰もが承知。

 最近では、fm GIGで「フリーマントルドクター」という番組を担当しているひろかずまさんが、なんと熱帯アマゾンの奥地まで行ってらっしゃって、秘境の原住民の村にホームステイ(!)されてます。とにかく緑の色が濃く、虫が多いというよりむしろ虫のテリトリーにお邪魔しているような感じだそうな。想像を絶するぜ。他にも、フィンランドに行った子とかマチュピチュに行った人とかウユニ湖に行ったやつとか、小さい日本からは計り知れない未知の世界に足を踏み入れた人は、けっこう周りにいるのよね。そういうオレだって、イタリアのアルベロベッロという街に行って、4,000人の前で歌ったぜ。

 どっかに行くだけじゃなくて、例えばバンジージャンプとかスカイダイビングとか、死ぬまでにやっておきたい。それで死んじゃうかもしれないけど、とりあえずやっておきたい。ハンググライダーの体験はしたことがあって、ほんの4mほどふわりと浮かんだだけだけど、それでもあの感覚は素敵。詳しく話を聞くと、けっこう年をとってからでもやれるらしいのね。いいこと聞いた。それならもうちょっといろんなことがひと段落ついたら、やるぞ。京都から名古屋あたりまで風に乗って飛んでいくぞ。ところで、ひと段落はいつつくんだ?

 いつどこで何ができるかなんて、どれだけ計画を立てて準備をしてても実現するわけではないのよね。ある時、突然背中を押されるのです。やってみなよ、行ってみなよ、って。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-11-01 12:21 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
次のステップは硬球?〜〜週刊GIGマガジンVol.28
 大阪城野外音楽堂で「サウンドパーク」を開催するのも今年で4回目。最初はデカイなあ、広いなあと思ったステージも、もうみんなすっかり感覚は慣れたもんで、隅から隅まできっちり使い切った感覚はあるよね。1回目の時の写真とか見ると、やっぱりステージのだだっ広さが目立つもの。この"慣れる”という感覚は大事。空間的にも時間的にも。

 僕はやっぱり男の子なもんで、子供の頃はよく野球をやってたのね。まずはいわゆるゴムボールで。そのうち授業でソフトボールをやって、4年生くらいからは普通に軟球で日曜日とかに草野球やってたよな。

 中学に入るともう興味は音楽に移ったから、野球はすっかりやらなくなって。大人になってソフトボールをやった時は、まあそこそこできたけど、何かの機会に軟球の草野球に参加した時は、そりゃもう怖かったよ。打席に立つのも守備について打球を受けるのも。そのスピードが恐怖。ましてやあんな硬い硬球で野球するなんて、バカじゃないの。

 でも子供の頃には実際やってたから、慣れていけばできるはずなのね。ゴムボールに慣れたらソフトボールに。ソフトボールに慣れたら軟球に。軟球に慣れたら硬球に。ステップをひとつ上がるごとに、またあたふたと焦りや恐怖や無力感に襲われるかもしれないけど、だからといってずっとソフトボールでは絶対に硬球で野球はできないからね。

 思い返せば4年前の第1回目「サウンドパーク」は、ほとんどの出演者が(というよりTIME FOR LOVE以外は全員)大阪城野外音楽堂のような数千人クラスのキャパのステージに立ったのは初めてだったわけで。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-10-31 12:09 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
記憶に残るランドマーク〜週刊GIGマガジンVol.27
 京都に暮らしてると、車の必要性がほとんどないのよね。昔はバイクでどこでもスイスイ行ってたけど、最近は例の緑の服の方々が理不尽とも言えるやり方で情け容赦なく取り締まっていくので、目的地についても止めるところがないから、乗らないまま置いてたら壊れちゃってさ。別に取り締まるのはいいけど、それならかわりにちゃんとバイク用の駐車場をあちこちに用意しろよな。

 そんなこんなで結局は自転車がベスト。遠出するときは電車。ほんとに車が必要な時はレンタカーでじゅうぶん。なにせカーナビは完備だしiPhoneの音楽も無線で飛ばせてカーステレオから聞けるし、つねに綺麗だし、メンテナンス不要で言うことなし。

 ところでそのカーナビ。どんどん性能も上がってきてて、ちょっと前なら曲がるタイミングが合わなくて曲がり損ねたり、できたばかりの高速道路なんかがセットアップされてなくて遠回りさせられたりしたもんだけど、そういうことも無くなってきましたな。

 それでもまだ難しいのは、知らない土地での高速道路を降りるときで、そこが複雑なジャンクションになってたりすると、3つの道のどっちに行くの!とか叫んでるうちに降り損ねて遥か遠くまで行く羽目になったこととか、あるでしょう、あなたも。

 カーナビのなかった時代は、出発前にしっかりと分厚い道路地図で自分が走る道を確かめ、少なくともどの方面からどの方面に行くかの地名を頭に入れてたから、とりあえず案内標識を見てたらどっちに行くか判断できたけど、カーナビに頼り出して以来案内標識を見ないし、見ても知らない地名ばっかりだともうパニック。

続きは「週刊GIGマガジン」で

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# by showky | 2016-10-30 12:02 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;