Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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石野真子にマコちゃんコール、そしてジュリーときたら・・・明石 舞子海上プロムナード 9/18
9月18日(日)兵庫県明石 舞子海上プロムナード


そんなわけで、何度かミドルノート工房で共演をした円音(まろん)さんにお誘いをいただいて、向かった先は舞子。

舞子ってどこ?って感じで、あんまり深く考えてなかったんだけど、前夜のムンサタで曽我さんに話したら、例によって(?)「めっちゃ遠いですよ!早起きしないとダメですよ!」って脅されて。

その迫力で(?)ちゃんと目が覚めて、無事に午前11時に舞子に到着。
おお!広がる海!そして明石海峡大橋!
とりあえず海を見ながら円音さんと音合わせ。うん、ちゃんとコード進行も構成も覚えてるぜ。ひと安心。

12時になると皆さんと集合で、いよいよ「舞子プロムナード」の中へ。
要するに展望台の施設なのね。最上階の8階はイベントスペースになってて、ちゃんとステージもある。壁はぐるっと全面ガラスになってて、広々と海が見渡せるよ。絶景。

軽く音合わせをして、さっそく本番。
いきなり円音さんです。客席には日本のあちこちから筋金入りの石野真子ファンが来られてて、アイドルコールの練習もばっちり。こりゃミスできないぞ。

セットリストはこんな感じ。

1.狼なんかこわくない
2.ジュリーがライバル
3.ハートで勝負
4.春ラ!ラ!ラ!
5.プリティー・プリティー
6.日曜日はストレンジャー
7.私の首領(ドン)
8.ワンダー・ブギ


名曲揃いです。特に「プリティー・プリティー」と「日曜日はストレンジャー」は、あらためて聞いて良さを再認識。
それにしても、親衛隊コールは素晴らしかったですよ。あれ、ステージで聞いたらそりゃテンションあがるわ。
さっそく動画アップされてます。こんな感じ。



細かいミスはちょこちょこしたけど、大きなしくじりはなくちゃんとやれたよ、たぶん。ほっ。

そのまま続けて僕の出番。何歌おうかいろいろ考えたけど、こっちもジュリーで固めることにした。

1.カサブランカ・ダンディー

と、ここでいきなり3弦が切れて。始まったばかりだし、3弦ならなんとかごまかしながら弾けそうなのでそのまま続けることに。

2.サムライ
3.お前がパラダイス
4.酒場でDABADA


ここらで「カナリア」を歌おうかと思ったんだけど、「カナリア」や「加速度」を歌うには3弦がないとイントロが弾けないことに気づいて。
しょうがないんで、みなさんに待ってもらって弦を張ったんだけど。
そういう時って、いったんひいてしまった空気を戻そうと思って、またいっそう力が入ってしまうのよね。
空気を戻そうと選んだ曲は

5.ダーリング

確かに盛り上がったけど、いきなり今度は3弦と4弦の2本がいっぺんに切れてしまった。こうなりゃしょうがない。伴奏がなかったとしても皆さんが知ってて一緒に歌える曲ということで、ラストナンバーは

6.勝手にしやがれ

結局ジュリーずくしになった。はは。後で録音したものを聞いたら、まあそれほど破綻なく歌えてたんで、いいか。

とにかく、石野真子にマコちゃんコール、そしてジュリーときたら・・・それはもう「レッツゴー!ヤング」の再現じゃないですか。堀家さんにでも来てもらって太川陽介をやってもらわなきゃ。イヤって言うだろうけど。はは。


その後は、初めてお会いする兵庫県の皆さんのステージを観戦。僕らの選曲に影響されたのか(?)、みなさんちょっとずつ昭和歌謡のカバーを取り入れたりして、かなり楽しめました。


だいたい初めて歌う場所って、いくらライブ慣れしたといっても変に力が入ってしまうのよね。人間の体(と心)って不思議。そうだ、ピックまでボロボロに欠けてしまってたよ。

きっとまたもう一度参加させていただくので、その時はリベンジじゃないけど、もっと余裕のあるステージをお見せしますよ。もちろん石野真子ナンバーも、せっかく覚えたんで、忘れないうちに再演しなきゃ。


とにかく、日本のあちこちに知り合いができるのは嬉しい。まだまだどこでも行きまっせ。

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by showky | 2011-09-20 11:03 | ライブ | Trackback | Comments(0)
嵐の前の静けさ(でもない)みたいな土曜日
GIGへの問合せなんかがあった時に、いつごろいますかとかよく聞かれるんだけど、そういう時はだいたい、夕方以降って答えるのよね。
朝(ということはだいたい昼くらいまで)からバタバタ動くのがイヤでミュージシャンの道を選んだようなものなので(?!)。

ところが、だんだんとそんなことも言ってられないようになってきて。お昼前後から動かなきゃならないことも増えてきたぞ。

この土曜日も、いそいそとお昼からスタジオへ。ショーコちゃんとしほちゃんの新番組を初収録。浮き足立った落ち着きのなさが初々しい。少しお姉さんのしほちゃんがうまくリードして、無事収録終了。ポテンシャルはあるので、後は慣れるだけだよ。

僕はと言えば、日曜のライブに向けて石野真子ナンバー8曲を覚えなきゃならないので、一旦家に帰って練習しようかと思ったけど、外は雨。
帰るのがめんどくさくなって、生放送でやってきた伴竹さんに「生放送中、こっちでギター練習しててもいい?」って聞いたら「ダメです」って言われて。

そこをなんとか「コード進行を確認するだけだから、音はほとんど出さないよ」と頼み込んで、なんとか静かに練習。
おかげで何とか、どうにかなりそうなところまできたよ。

夜7時には万美子さんがやってきて、例によって打ち合わせと音合わせ。こちらもどんどんレパートリーが増えていきまする。シャンソンにもだんだん詳しくなってきた。

9時になったところでムンサタ生放送開始。よく考えたら万美子さんとふたりでトークするのは初めて。
オープニングでも話したんだけど、放送の2時間も前から一緒にいると、あらためて何を喋っていいやら。新しい課題(?)ができたなあ。
それでも「ライブの差し入れ」トークが盛り上がってきたところで曽我さん登場。
おお、また髪型が変わってる! しかも、髪型に合わせてちゃんとファッションも変わってる!

そんなこんなでここからは、例によって曽我さんの番組レポートを楽しみに待ってて下さいな。

夜中に、なんとキャンディーコウム・マッハがのこのこ(?)現れてニギヤカになったよ。

放送終了後は、そのマッハとラーメンを食べに出かけた。烏丸にある「一風堂」。体に悪いけど、たまにはいいや。美味しかったし。
彼も忙しくてなかなかゆっくり話す機会はないんだけど、それなりにいろいろと話は進んでるのよ。

そんなこんなで、帰ったら深夜3時。さ、ちゃんと早起きはできたのか?!

続く!!

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by showky | 2011-09-20 10:00 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
「おれという人間は・・・」〜フォルテ☆倶楽部 9/16
9月16日(金)大阪医療センター12F フォルテ☆倶楽部

水曜日がけっこうハードだったんで、特に予定のなかった木曜日は、DVDを3本見た。「ミッドナイト・ラン」「サンダーボルト」「セルピコ」という、男臭いラインナップ。
で、何となくエネルギーを充填して、スタジオに。中川くんの(暫定的に)最後の放送を見届けつつ、深夜は清次さんの生放送。
ちなみに、ショーコちゃんはキャラ的にかなり有望な人材だよ。浜田さんといいコンビになりそう。

昨日金曜日は、真面目にいろいろ練習した後、昼からスタジオへ。来週分の清次さんの番組を収録。10月からは放送日が月曜夜8時からになります。またまたニギヤカになりそうよ。

夕方には大阪へ。恒例のフォルテ☆倶楽部。
そうそう、駅へ向かう途中、スタジオへ向かう淑蘭さん一行とあって。ウルトラ特集聞きたかった(むしろ参加したかった)んだけど、とりあえず一番好きな怪獣はメフィラス星人だと伝えて電車に乗ったのよ。

フォルテ☆倶楽部に到着すると、今回はいつもよりちょっと若い雰囲気。
で、例によって「時すぎ」で空気を図りつつ、ジュリーナンバーで攻めてると、それを聞きつけてかどうか、続々と人が入ってきて。それも、やはり若い30〜40代前後な雰囲気。

なので、あまりマニアックにはせず、定番曲を中心に1980年前後で組んだラインナップがこんな感じ。

1.時の過ぎゆくままに(沢田研二)
2.許されない愛(沢田研二)
3.サムライ(沢田研二)
4.ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ)
5.迷い道(渡辺真知子)
6.星屑のステージ(チェッカーズ)
7.哀愁でいと(田原俊彦)
8.シクラメンのかほり(布施明)
9.さらば恋人(堺正章)
10.ランナウェイ(シャネルズ)
11.また逢う日まで(尾崎紀代彦)
12.勝手にしやがれ(沢田研二)
〜アンコール〜
13.ジュリアに傷心(チェッカーズ)

そもそも12階に人の出入りが多かったせいか、どんどん人が集まってきて。こういうのは今までにないパターン。
「ランナウェイ」でコーラスの声が起こったり、「勝手にしやがれ」や「ジュリアに傷心」では立ち上がって踊る人まで現れて。おお、なんと。

終わったあと、一番ノリノリだったお兄さんと話したら
「僕もギターが好きなんだけど、入院中で全然弾けなくてうずうずしてたんですよ。久しぶりに生のギターの音が聞けて、めっちゃテンションあがりました!」って、嬉しい言葉を頂いて。

中学生くらいの男の子もいたなあ。たぶん全曲知らないだろうけど、最後まで聞いてくれてた。カッコいいとこ見せれたかな。



自分で作った曲じゃなくても、歌ってると歌詞のフレーズがふと胸にしみてくることがある。歌いながら、誰かの顔が浮かんできてどうしようもないことがあったりする。その想いが胸に育っていって、やがて自分の言葉となって、新しい歌ができたりするんだろう。

スペンサーは「おれという人間は、おれのすることによって決まるんだ」って台詞を吐くが、さしずめ僕なら、

「おれという人間は、おれの作る曲によって決まるんだ」

ってところかな。
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by showky | 2011-09-17 11:39 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ペギー葉山から石野真子まで〜新井病院 9/14
9月14日(水) 大阪 新井病院

最近はどこへいくにもiPhoneアプリの乗換案内に頼りっきりなんだけど、大阪で地下鉄なんかに乗り換えるのには、けっこう注意が必要なのよね。
つまり、できればあんまり歩きたくない、と。

梅田で阪急からJRに乗り換えるのだって、けっこうな距離を歩くしね。淡路で地下鉄に乗り換えればまったく歩かずにすむし。

新井病院のある久宝寺口へ行くには最終的に近鉄に乗るんだけど、そこまでにいくつもの乗換ルートがあって。
毎月通ってるんでそのたびに違うルートを選んで、ようやく昨日、ベストの乗換方法を見つけた。乗換案内にはなぜか出て来ないんだけど、一番早くて、かつほとんど歩かずにすむのよ。

そんなこんなで朝から新しいレパートリーを2曲ほど練習して、歌詞に不安を抱えたまま到着。
今回はデイケアーの方で、比較的お元気な皆さんが多く、またまた暖かく迎えていただきました。院長先生も来られてて、いきなり「痩せましたか?」と聞かれて。そ、そうですか? 太ったと言われるよりはいいですが。

前回わりといい感じだったセットリストを軸に、少し手を手を加えたのがこんなラインナップ。

1.赤いハンカチ(石原裕次郎)
2.時の過ぎゆくままに(沢田研二)
3.ブルーライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
4.喝采(ちあきなおみ)
5.有楽町で逢いましょう(フランク永井)
6.星影のワルツ(千昌夫)
7.くちなしの花(渡哲也)
8.シクラメンのかほり(布施明)
9.俺は待ってるぜ(石原裕次郎)
10.錆びたナイフ(石原裕次郎)
11.霧の摩周湖(布施明)
12.上海帰りのリル(津村謙)
13.学生時代(ペギー葉山)



まったく初めて歌ったのが「星影のワルツ」と「学生時代」。どっちもメロディーの綺麗な名曲です。

歌い終わった後、例によってリクエストがいくつか飛んできて。意外に新しい80年代の演歌とかが出てきたのよ。歌えないことはなさそうだけど、果たして・・・。
あと、やっぱりもうちょっと曲調にバリエーションが必要かな。またよく考えよっと。

次回の日程も決まって、次に向かったのは梅田。円音さんと合流してカラオケボックスへ。
まるでデートみたいな流れだけど、真面目なリハーサルですよ。18日に向けて石野真子ばかり8曲。真子ちゃんの曲は、どれもみなほんとによくできとります。当日は各地から真子ファンの方も来られて、往年の親衛隊コールも再現されるとかで、イントロや間奏もいい加減にはできないというプレッシャー。
よござんす、ギター1本でもしっかり雰囲気を再現させていただきます。ご期待あれ。

がっつり2時間半リハをして、京都へ帰還。スタジオへ着くと、堀家さんにいく子ちゃん、DACOちゃん、みちのくくんといういつもの水曜日メンバーに、フンコロガシのふたりも。
マリちゃんが来るまでにサクッと収録を済ませて、なぜか少し映画談義に。まさか24~5才の若者相手にアメリカン・ニューシネマの話とかする日が来るとは思わなかったよ。ともかくみんな、映画や音楽にたくさん触れるのだぞ。



そんなわけで、今週から来週にかけてのライブ予定です。

9月16日(金)大阪医療センター12F フォルテ☆倶楽部
19:00 start ノーチャージ

9月18日(日)兵庫県明石 舞子海上プロムナード
13:00 start 入場無料
※ソロで歌うほか、円音さんのサポートで石野真子ナンバーをプレイします。

9月19日(祝)大阪日本橋 太陽と月
19:00 start charge ¥1000
出演:Time For Love、篠原真珠美&NW Connection

9月22日(木)大阪京橋 ベロニカ
19:30 start charge ¥2,000円
※with 中森万美子

9月23日(金)滋賀石山 ナチュレ「歌声ひろば」
13:00〜

9月23日(金)大阪住道 DIC21「α-Live」
16:30 open 17:00 start 当日1,000円
出演:Time For Love、ゆり、tsuyoshi、喜ノ助、高杉侑太、monoclover
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by showky | 2011-09-15 17:04 | ライブ | Trackback | Comments(0)
たまに本気を出して撮った写真あれこれ
女の子以外を撮ることもあるのよ。ごくたまに。

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by showky | 2011-09-15 11:33 | 写真 | Trackback | Comments(0)
なぜ頑張るかと聞かれたら
それにしても、2〜3年前以前のことを考えたら、ずいぶんと楽になってきた。いろんなことが。

今日はほんとにそう感じた。よくまあいろんな紆余曲折を乗り越えてここまで来たけど、まだまだ油断大敵。軌道に乗せるまでもうひと頑張り。

誰にも期待されてなかったら、そして力を貸してもらえてなかったら頑張れるわけがないので、ちゃんと感謝してますよ。いやほんと。あなたに恥はかかせない。

別に僕自身には大した欲があるわけじゃないんだ。

ただ、二者択一を迫られた時に僕を選んでくれた人がいたら、あるいは理由も聞かずに僕を信用してくれる人がいたら、その人のためにくらいは汗をかかなきゃ男がすたる。

だから、ときどきは本気を出すよ。ここぞという時は。

甘く見たら痛い目に遭うぜ。
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by showky | 2011-09-13 22:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)
結局いざとなると頼るのがジュリーと布施明
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万美子さんとは、今ちょっと京都市内あちこちのカフェを回ることにしてて。
あ、もちろんただお茶をするわけじゃなくて、ライブですよ。

昨日足を運んだのは、伏見稲荷にあるアンソニア・カフェ。アメリカンテイストでとってもお洒落。
いつものように僕はギターサポートで、シャンソンと昭和歌謡をプレイする予定が、万美子さんのノドに炎症が出ててあまり負担をかけれないということで、僕ががっつり歌うということに。
その旨をマスターに伝えたら「JINさんから、冴沢さんは絶対歌いますよって聞いてます」とのこと。ありゃ。
そう、JINさんやNINAもよく出てるお店なのです。

そんなわけで、万美子さんの歌を楽しみに来られた方をガッカリさせないように、ギリギリまで考え抜いたのが、こんなセットリスト。

1.時の過ぎゆくままに(沢田研二)
2.さらば恋人(堺正章)
3.想い出まくら(小坂恭子)


ここで万美子さん登場。もちろんシャンソン

4.あなたが好きでたまらない
5.スカーフ


再び僕。

6.サムライ(沢田研二)
7.カナリア
8.積木の部屋(布施明)



と、ぼくが熱唱したところでしばし休憩。

後半もやはり僕から。

9.案山子(さだまさし)
10.オレンジの雨(野口五郎)
11.手紙(由紀さおり)


再び万美子さん。

12.サンジャンの私の恋人
13.黄昏のビギン


またまた僕。

14.シクラメンのかほり(布施明)
15.上海帰りのリル(津村謙)
16.そっとおやすみ(布施明)


ラストは万美子さんのこの歌で。

17.夢見るシャンソン人形

終わった後は、NINAオススメのカレーとビールをご馳走になりました。わーい。


けっこう頭の引き出しにはたくさんの曲が入ってると思うんだけど、それでもいざとなるとまだまだやなあと思ってしまうなあ。

キリがないけどね。
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by showky | 2011-09-12 14:59 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
ジュリーナイトと布施明ナイトへ向けて、また一歩〜ミドルノート工房 9/10
9月10日(土)大阪 ミドルノート工房

昨日は恒例のミドルノート工房。

ここ何回かはだいたい1組か2組は知ってる人がいたので、事前に雰囲気も予想できるからセットリストもそんな迷わず狙いを絞って行ってたんだけど、今回はみなさん初対面。しかもオリジナル中心の方々ばかりみたいなので、久しぶりに‘普通のブッキング’な雰囲気。

そういう時は僕の方も気持ちを切り替えてオリジナル中心で攻めたりするんだけど、今さらミドルノート工房でそういうステージをするのもねえ。
かといって、若者たちばかりだったら昭和ヒットを歌う意味もあまりないしねえ。

と、あれこれ考えた結果、こういう時こそ、普段歌ってない歌いたい曲を歌おうと。

そういちおう決めて着いてみたら、あら、けっこう世代の近い人が多い雰囲気。ふむ。
しかも、ASKさんとユニットを組んでるギターのHeizoさんは、だいぶ前に僕と共演したことがあるそうな! すみません、男子はあんまり覚えられないのです。

そんなわけで、直前に修正を加えながら実際に歌ったのはこんなナンバー。

1.酒場でDABADA(沢田研二)
2.サムライ(沢田研二)
3.お前がパラダイス(沢田研二)
4.憎みきれないろくでなし(沢田研二)
5.空が晴れたら
6.星屑のステージ(チェッカーズ)
7.今夜は気取って(布施明)
8.ストリッパー(沢田研二)
9.カナリア
10.加速度



どうですか、完全に趣味に走りましたね。
いずれ来るべき「ジュリーナイト」への布石として、いわばシェイクダウンみたいな感じで初トライの曲を歌ってみた。この中では、やっぱり「ストリッパー」がかなりの難曲。何度か歌ってたら仕上がってくるかな。

あと「誰も知らない曲をしれっと歌ってみるコーナー」として、「今夜は気取って」を歌ってみた。ほんとに一度歌ってみたかったら、歌えただけで満足。

それでもいちおうところどころね、鉄板な「サムライ」とか「星屑のステージ」を挟んでるのがプロの仕事(?!)なのよ。


反省点はいろいろあれど、自分なりにやりきった感じでステージをおりたら、約2名の方に「今日のジュリーの曲、全部知ってましたよ!」と声をかけていただいて感激。
さらにはHeizoさんに「『今夜は気取って』も知ってますよ」と言ってもらって驚き!
こ、これは、布施明ナイトの実現も視野に入ってきたか!


そんなわけで、いつもならライブ終了後もゆっくりマスターやママさん(もうすぐ第二子誕生!)、共演者の方々とゆっくり歓談するんだけど、昨日ばかりは早く帰らないと、曽我さんに口を聞いてもらえなくなるので、一足先に失礼をば。


帰路、ところどころでiPhoneからGIGを聞きながら、なんとか11時半にスタジオに帰還。助っ人で来てくれた中川くん、ありがとね。
例によって詳細な番組レポートは後ほど曽我さんから。



そうだ、大宮に着いてから月見バーガーを食ったぜ。意外に喉が渇くということに気付いたさ。

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by showky | 2011-09-11 12:35 | ライブ | Trackback | Comments(0)
システムは「器」
だいたい2〜3月と、8〜9月って、fm GIGへの問合せが増えるのよね。
10月に向けて、あと数人は新メンバーが増える見込み。
日本各地のサテライトスタジオ計画も、ぼちぼちぼちぼちと進んどります。

システムというのは言わば「器」だから、出来上がる料理をしっかりイメージしておかないと、出来上がりがそれまでの努力に見合わない失敗作に見えたりするのね。

材料を切ってる段階から、盛りつける器をイメージする、そういう感じ。
途中で気が変わった時も、それに合わせて選ぶ皿も変えなきゃならない。それが、まあなんつうか僕の一番大事な仕事だったりする。

今はどんどん新しい素材(人材)が入ってきてる時期なんで、いちおう頭の中では何パターンかシミュレーションはしてるんだけどね。


正直、GIGスタジオにいると作業的なことはほとんど進まなくなるんだけど、今はいろんな人と会って話をすることが大事な時期ということで、そこはまあそんなもんなんだと理解して下さい。関係者の方々。

中途半端な空き時間は、ひたすら歌の練習をしてます。そういうのも、できる時にやっとかないと。

あ、毎日いろいろ差し入れ、ありがとうございます。食べ物をくれる人はいい人(by 川崎亜梨沙)。


そんなんで(どんなんや)、今夜は小阪「ミドルノート工房」。ジュリーを歌いまくるぞ。
19:00 start charge \800
共演:ASK & Heizo(女性ヴォーカル&男性ギターデュオ) 、MITSUNORI(オリジナル弾き語り・メジャーデビューシンガーソングライター) 


そして明日は、京都伏見のThe ANSONIA CAFE
19:00 start (チップ制)
万美子さんのサポートだけど、けっこう僕も歌うことになりそう。何を歌うかは、初めてのお店なので着いてから考えます。例によって。
NINAの情報によれば、カレーが美味しいそうな。楽しみ楽しみ。

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by showky | 2011-09-10 12:07 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
「みんなでてっぺんに登りましょう」
しかし、ほんまに台風が去った後は秋の気配になりましたなあ。

今週に入って、気持ち的には完全にオフにして、何もせず、何も考えず、がっつり寝つつ、ゴロゴロだらだらしつつ、好きな映画だけを何本も見る。

・・・みたいな日々にしたかったんだけど、まあ、そうもいかないやね。

10月からはまたいろいろ大きな動きがあるのよね。
はてさて、どう舵取りをしていくか。目の前のことに一喜一憂せず、その先を見るべし、見るべし、見るべし。


昨日、あけみんさんの番組のゲストに占い師の方が来られて、収録後に四柱推命と手相、顔相を見てもらった。何の予備知識も知らせない(僕がミュージシャンとかGIGの代表とかも知らない)段階で性格とか小さい頃のこととかズバズバ当てられて、ちょっと快感。

あけみんさんも、アシスタントで来られている華蓮さんも、そりゃもうパワフルな方なので、「みんなでてっぺんに登りましょう」ということになって。

しょうがない、お姉様方がそれだけ熱いなら、負けてる場合じゃない。頑張りますか。
そう言やあ、音やママも元気だもんねえ。
昨日はお昼に音やで、万美子さんと一緒に「歌声ライブ」企画。
ひとつの企画を、ちゃんと育てていこうとしてくれるのが音やのいいところ。
来月から僕も、ひとつ企画を任せられることになったのよね。ささやかだけど、こつこつ育てていけば、1年後くらいには花も咲くかな、みたいな。

GIGの中でも、若い子たちがそれぞれに新しいトライを始めてて、僕はただ見守るだけじゃなくて、やっぱりきちんと「指針」を示してあげなきゃならないのだと再認識。


僕の中には、忍耐強くて細かいことを気にしない性質と、短気でせっかちで一瞬で爆発する両方の性質があるのね。そういう星を持ってる。あと、とにかくルールは自分で決める。ある意味扱いにくいから、絶対に「組織」には入れないのよね。ボーナスをもらえない一生を送る運命なのだ。
たまに、盛大な拍手をもらったり、そこそこいいギャラをもらえたりすることがあるからそれで不満はないけど。はは。


いったいオレは何の話をしてるんだ。


今週土曜日はミドルノート工房です。
ここでは何でもトライできるので、他では歌わない曲をいろいろ歌うつもり。前回は中島みゆきをがっつり歌ったからね。今度は、今まで歌ったことのないジュリーの曲をあれこれ歌ってみるつもり。来るべき「ジュリーナイト」を視野に入れて。うしし。

9月10日(土)大阪 ミドルノート工房
19:00 start charge ¥800
共演:ASK & Heizo(女性ヴォーカル&男性ギターデュオ) 、MITSUNORI(オリジナル弾き語り・メジャーデビューシンガーソングライター) 


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by showky | 2011-09-09 11:59 | fm GIG | Trackback | Comments(0)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;