Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
カテゴリ
全体
リリース情報
ライブ
音楽
fm GIG
映画

エッセイ
テレビ
F1
Mac
ミステリ
読書
日常
写真
アート
携帯から
ラジオ
プロフィール
未分類
タグ
(535)
(157)
(45)
(42)
(34)
(33)
(30)
(25)
(15)
(12)
(9)
(8)
(7)
(6)
(6)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
最新の記事
ラジオとコラボ!!「冴沢鐘己..
at 2017-04-24 12:35
無事にまた年を重ねることがで..
at 2017-04-19 10:11
‘空気感’を広げる先には〜週..
at 2017-04-19 03:51
今踏み出している一歩の先は〜..
at 2017-03-15 11:28
「かしこTV」のお知らせ
at 2017-01-16 22:36
最新のコメント
明けましておめでとうござ..
by WAJIN at 10:25
それと、皆さん書いておら..
by レイ at 17:00
80年代の林哲司サウンド..
by レイ at 17:00
今頃コメントしてすみませ..
by レイ at 16:59
あーりがとー♪ こちらこ..
by showky at 12:16
GIG、10周年おめでと..
by わさびまり at 12:19
やっぱり花見は良いっすね..
by 曽我 at 15:19
使わせてもらうよ〜♪
by showky at 11:53
今月もお邪魔しますよ〜。..
by 雷電放映局長 鬼神雷煌 at 20:17
ほんまや、なんちゅうケア..
by showky at 16:40
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
以前の記事
2017年 12月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...
LINK
フォロー中のブログ
fm GIG 番組日誌
GIG TV 番組案内
Let's トモミニッツ♪♪
いわも竹通信
中澤京子の出演情報(携帯用)
ベリベリな日々
最新のトラックバック
フィジケラ頑張ったよ!
from 湘南のJOHN LENNON..
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
願いが通じた
from 湘南のJOHN LENNON..
YouTube動画渡辺謙..
from YouTube動画芸能界の000
緊張の夏、京都の夏・・・
from Gさんのチラシの裏
ラジコン!自動車好きなら..
from 自動車
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2011年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧
君の鳥は歌まで歌うそうじゃないか
 You tell me that you've got everything you want
 And your bird can sing
 But you don't get me, you don't get me

 You say you've seen seven wonders and your bird is green
 But you can't see me, you can't see me

  When your prized possessions start to weigh you down
  Look in my direction, I'll be round, I'll be round

  When your bird is broken will it bring you down
  You may be awoken, I'll be round, I'll be round

 You tell me that you've heard every sound there is
 And your bird can swing
 But you can't hear me, you can't hear me

 欲しいものは全部手に入れたんだって?
 しかも 君の鳥は歌まで歌うそうじゃないか
 でもさ 俺はまだ君のモノにはなってないぜ

 世界の七不思議も見て来たっていうのかい?
 しかも 君の鳥は緑色だなんて
 でもさ 君には俺のことが見えてないよ

  君のそのご自慢のお宝が重くて 押しつぶされそうになったら
  とにかく俺を捜しなよ 君の近くにいるぜ 君の近くに

  君のその鳥がダメになったら 君までどん底に落ち込むんだろうね
  でもその時きっと 君の目は覚めるだろう 俺は近くにいるぜ 君の近くに

 この世のありとあらゆる音を聞いてしまったって?
 それに 君の鳥はスウィングするそうじゃないか
 だけど 俺の声は聞こえてないだろ? 君には聞こえてないね

  「And Your Bird Can Sing」Lennon/McCartney
   訳詞/冴沢鐘己

---------------------------------

この前、吉村くんとカヴァーしたビートルズナンバー。どこから見ても聞いてもジョン・レノンの作風。
ジョンの詞はほとんどどれも、日本の中学生でもわかる平易な単語で書かれてる。
でも、ニュアンスが豊かで意味は深い。そう感じさせる力があるのよね。

この曲も、単語が簡単なだけに日本語のチョイスがけっこう難しい。
ジョンが実際に言いそうなニュアンスを出してみた。
とても皮肉屋だけど、どことない優しさが感じられるような。


実を言うと、ほんの一瞬だけ翻訳家になろうと思ったことがあったんだ。英語を日本語に置き換えるという作業が面白くて。

だからこんな風に、たまに何かを勝手に訳すっていうのをやってみるよ。
[PR]
by Showky | 2011-01-31 23:57 | | Trackback | Comments(0)
Jamってみたミドルノート工房〜1/29
1月29日(土)大阪 ミドルノート工房

すっかり恒例となったミドルノート工房。
今回の共演はジャズバンドということで、はてさて、どんな年齢層の方々が来られるんだろうか。うーん、ちょっと読めない。

いざ、お越しになったお客さんを眺めると、うーん、やっぱり狙いが絞れない。

てなわけで、今回のセットリストはこんな感じ。

1.カサブランカ・ダンディー
2.哀愁でいと
3.眩暈(めまい)
4.どこか遠い場所へ
5.ランナウェイ
6.Ride On Time


と、ここで初の試み。マスターにギターで加わっていただき、さらにお客さんのおひとりにカホンで加わっていただいての、急遽ユニット。

7.Be-Bop-A-Lula
8.You Are My Destiny
9.シーサイド・バウンド


オールディーズ&GSですよ。いやあ、楽しい~。素晴らしい。

ラストは、またまたオリジナルで〆ることに。

10.カナリア
11.加速度



このあとは、もちろんママのミニライブにジャズライブ。

さらに今回はプレイヤーが多いということで、セッションタイムのスタート。
スタンダードナンバーが繰り広げられる中、僕にもお呼びがかかって、

・Stand By Me
・Love Potion No.9
・そっとおやすみ


などなど歌わせていただきました。Stand By Meはママとのデュエット。
「そっとおやすみ」は、誰かの伴奏で歌ってみたかったんで、ちょっといい気分だった。うん。
いつにも増してアットホームな雰囲気で、次回の選曲も決めちゃったりとか。
また来月来ます。



今週のライブ3連戦でわかったこと。

風邪をひいたりとか、朝からまったく声を出してない状況ででも、いつも通りに声が出て歌えるということがあらためて確認できた。
むしろね、声が出る出ないより、気力と集中力なのよ。どんな状況、環境でも、いかに自分の中でスイッチを入れるか。

逆に、体調に不安があるからこそ、自分をどうコントロールして万全のパフォーマンスを見せるか、またひとつコツみたいなものがわかった気がする。うん。


あと、久しぶりに歌うようになって、「眩暈(めまい)」がいい曲だなあと再認識。我ながら。
もっと歌い方を研究しようっと。
[PR]
by Showky | 2011-01-30 11:55 | ライブ | Trackback | Comments(0)
奥村彩加フォトセッション
番組の中で「私、写真撮られるの苦手なんです~」って言うもんだから、じゃあ1回撮ってあげようという話になって、昨日のライブ前にトライしてみた「奥村彩加フォトセッション」。

いつも言うように、僕は‘職業カメラマン’ではないので、‘ただキレイに撮る’ことにはあまり興味がなくて、「人柄と雰囲気」を写し出したいのね。多少僕なりの演出を加えながら。

ま、彼女とは初めてのセッションだし、あんまり時間もないので、いかに‘自然な雰囲気’を醸し出すかに重点をおいて、いつもの場所で30分ほどで撮ったのが今回の写真。

彼女らしさが出てるかな。どうだろ。

a0038006_14581255.jpg
a0038006_14574495.jpg
a0038006_1457298.jpg
a0038006_14571519.jpg
a0038006_14564757.jpg
a0038006_14561659.jpg

a0038006_14585470.jpg

[PR]
by Showky | 2011-01-29 14:59 | 写真 | Trackback | Comments(0)
やっぱりアンサンブルは楽しい~Blue Eyes 1/28
1月28日(金)京都 Blue Eyes

気がついたらそうなってたBlue Eyes 2連戦。
2日目の昨日は、割と久しぶりな感じの(イベントとかではない)通常ブッキングライブ。

リハ前に共演の奥村彩加と待ち合わせて、いつもの場所(?)でフォトセッション。ま、この件については、写真の準備ができ次第あらためてということで。

吉村くんとライブハウスでやるのもなんか久しぶり。

さくさくとリハが終わった後も、開場までののんびりした雰囲気の中でず~っとギターセッション。気がついたらお客さんが入ってきてた。あらま。
お!吉村くんの相方、たぢちゃんまで応援に来てくれたよ。久々!。

トップは彩加ちゃん。Blue Eyes初登場で、緊張してるを連発しながらも、いつものオクムラワールド炸裂。かわいいですね。吉村くんもメロメロ。
ラジオの話(fm GIG 「奥村彩加のオクムラジオ」毎週月曜夜7時~7時30分、生放送)が出たところで、その番組でも恒例の‘急きょセッション’を1曲実演してみることに。
あ、そういやあ曲名言ってなかったんじゃないかな。ボ・ディドリービートを取り入れた、軽快で可愛い曲。彼女はなかなかギターのウデもしっかりしててリズム感、グルーヴ感もいいので、ギターを合わせるのは楽しいのよ。


2番目は、お初にお目にかかるJillyさん。女性レゲエシンガー。いわゆるオトコマエな姐御タイプ。豪快でエモーショナルなステージング。初めてかと思ったら、ずいぶん昔、たぶん5年以上前にfm GIGにゲストで来たことがあるんだって。おお。
Michael.Dの名前を久々に聞いた。まだ生きてたのか(こら)。

で、僕はトリで登場。
セットリストはこんな感じ。

1.眩暈(めまい)
2.どこか遠い場所へ
3.浮き雲
4.And Your Bird Can Sing
5.Free Dance
6.途中の家
7.カナリア
8.空が晴れたら
9.加速度


#4は吉村くんプロデュースでビートルズのカヴァー。面白いアレンジになったよ。
それ以外はオリジナル。どの曲も、ギター2本のアンサンブルが綺麗に決まってたと思う。
歌いながら、ああ、まだ鼻声やなあと気になったんだけど、どうだったのかしらん。
「途中の家」がちょっと久しぶり。僕の曲の中ではちょっと毛色が違うんだけど、ちょっとした理由があって今年はこの曲に光を当てようかなと思って。

彩加ちゃんのファンの方々も最後まで残っていただき、CDもたくさん買っていただきました。感謝。

終わった後は、チチノマのふたりにマスターも加わり、ツェッペリンの話でひと盛り上がり。
そうそう、もうすぐfm GIGで、Blue Eyesの番組もスタートします。お楽しみに!


スタジオに戻ってからは、久しぶりにひまりさんとお会いし、じゃくそむさんもやって来て、NINA&JINの「C&B天国」終了後、何故か鍋大会。美味しかったです。


さ、今夜は大阪は小阪、ミドルノート工房。ジャズバンドとの共演。何を歌うかは、行ってから決めよう。

a0038006_124610100.jpg

[PR]
by Showky | 2011-01-29 12:46 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ベストヒット80s!〜京都Blue Eyes 1/27
1月27日(木)京都 Blue Eyes「ベストヒット80's」

2011年は80s強化でいこうと決めて、ローンチさせたのがこの企画。
第一回となったわけだけど、とにかく手探り感は満載。ポイントはなんつっても選曲だよね。どこまで攻め込むか。全体の構成をどうするか。まあやってみないと何もわからないんで、おそるおそる(?)集合し、あれよあれよと開演。
この企画の日は、ワンコインメニューも登場します。今回はロコモロ丼が500円!値打ちありすぎ!

まずは堀家さんのオープニングトーク。今回はちょっとアカデミックなMCモードで80年代なウンチクをカマしてもらい、まずは邦楽担当の僕からライブスタート!

1.眠れぬ夜(西城秀樹)
2.ランナウェイ(シャネルズ)
3.モノクローム・ヴィーナス(池田聡)

さすがにペースを掴む意味でも出だしは馴染みのある曲から。そして今回1番練習した「モノクローム・ヴィーナス」をここでやってみた。サビのキャッチーさに比べるとひら歌部分が覚えにくくてかなり苦労したのよ。でも育てていきたい曲。

続いてU-Li氏。こちらはキーボードにサンプラーを組み合わせて、オリジナルのサウンドを完全再現。気になる選曲は、「Take On Me」(A~Ha)、「Sailing」(クリストファー・クロス)、「My Life」(ビリー・ジョエル)。ビリーさんとか、歌い方がもうそっくり。さすが。

そして3人で軽くトーク。ネットのない80年代、どんなに苦労して好きな音楽の情報を集めたとか、エアチェックの想い出など。
で、2回戦へ。やはり僕から。

4.Solitude(中森明菜)
5.ラズベリー・ドリーム(レベッカ)
6.熱視線(安全地帯)

どう?ザッツ80sでしょ。どれも初挑戦なんでかなりドキドキしたよ。あちこち歌詞は創作が入ったけど、まあそこはね。「ラズベリー・ドリーム」のコード進行が微妙にトリッキーでちょくちょくミスった。
「Solitude」と「熱視線」は、歌ってて楽しい。また歌いたい。

U-Li氏の2ndセットは、「素顔のままで」(ビリー・ジョエル)、「True」(スパンダー・バレエ)、「好き好きシャーツ」(Haircut 100)。やっぱりこの時代のUKポップはハジけてますなあ。

再びトークコーナー。80年代ナンバーの魅力について、など。ほんのちょっとだけアカデミックな話題も。
そしてラストセット。

7.スローなブギにしてくれ(南佳孝)
8.Ride On Time(山下達郎)


またも初挑戦にして一番の難曲「スローなブギにしてくれ」ですよ。ついに歌ってやった。まだ完璧にはほど遠いけど、あのリズムをギターでキープしながら雰囲気出して歌うって、相当に大変なのよとアピールしてみたり。

U-Li氏のラストセットは「Your Eyes」(山下達郎)「Let's Dance~君はToo Shy」(メドレー)。おお!カジャ・グー・グー!懐かしすぎ!


個人的にはまだまだたくさん反省点はあれど、もう単純に、好きな曲に囲まれるっていうのは楽しい。人が集まってくれるほど、攻めた選曲ができるので、この辺の曲にビンビンくる人はぜひ次回、お越し下さい。歌いたい、一緒に演奏したいって人も大歓迎。いずれは「夜のヒットスタジオ」の完全再現だ?!

あ、第2回は2月9日(水)だよ。今度こそ吉川晃司を歌うよ。



終了後は、乾杯しながら少し反省会をし、なぜだかプロレストークで盛り上がってしまった。マスターがプロレスに詳しくてびっくり。

バーン・ガニアとかマーク・ルーインとかニック・ボックウィンクルとか、そんな名前を久しぶりに口にしたよ。はは。


a0038006_10201333.jpg

[PR]
by showky | 2011-01-28 10:20 | ライブ | Trackback | Comments(1)
脳みその限界に挑む
いやあ、無事に風邪も快方に向かって、花粉症じゃないとわかってひと安心。
何せ明日からライブ3連戦なので。
体も頭もまだちょっとユルいというか重い感じだけど、少しずつ気力は戻ってきて、やるべきことをやれる感じになってきた。

とにかくこの3本のライブが、セットリストが全く異なってて、しかも初モノが多いのよ。つまり、覚える曲が多いってこと。ひい。

まずは明日。

1月27日(木)京都 Blue Eyes「ベストヒット80's」
19:30 start ノーチャージ
出演:冴沢鐘己、U-LI、堀家博之(MC)
とにかく80年代ラヴな人だけが対象。僕が邦楽、U-LI氏が洋楽を担当するんだけど、とりあえず僕が準備している曲は・・・・

吉川晃司、レベッカ、矢沢永吉、南佳孝、井上陽水、中島みゆき、シャネルズ、中森明菜、池田聡、森山達也あたり。定番の曲もあるけど、おお!その曲!っていうのが多いよ。
全曲初挑戦。歌詞を覚えるのが大変。
ちなみにU-LI氏の方は、噂ではカジャグーグーとかA〜haあたりを歌うとか歌わないとか。
堀家さんとの打ち合わせも終わって、ちょっと他のイベントとはひと味違うMCスタイルを発注しておいた。楽しみ〜。


1月28日(金)京都 Blue Eyes
open18:00 start19:00 charge¥1200(1drink¥500別途)
共演:奥村彩加、Jilly
※久々に吉村くんとのデュオ。オリジナルで固めるけど、1曲だけかなり意外なカヴァーをやるよ。え〜っとね、ぶっちゃけビートルズ。でも、あんまり誰もやらない曲。吉村くんのアレンジが、これまた凄いのよ。真面目に練習しなきゃ、なのだ。

あと、ラジオでもお馴染み、奥村彩加とのデュオもあるとかないとか。


1月29日(土)大阪 ミドルノート工房
18:00 start charge\600
共演:E-Specs(Kash(EG,VO)、ケイ友澤(B)、キタダ ☆ カズミチ (DR,CHO) )
ジャズバンドとの共演。 いつもは客層を見ながら、70年代が中心になることが多いんだけど、この日はどうだろうね。あと、水面下で企んでる(?)オールディーズユニットもついに発動するかも。曲、練習しなきゃ。



なんかね、ちょっとボーッと過ごしてると、記憶力がどんどん減退してってるっていうのをもの凄く感じる。俳優の名前が出てこない時とか、ほんとにイライラする。
だから、とにかくがんがん酷使してやるのだ。自分の脳みそを。
[PR]
by Showky | 2011-01-26 20:38 | ライブ | Trackback | Comments(0)
謎の女(?)若林美樹さん
それにしても久しぶりの鼻風邪。この時期だと、もしや花粉症?って気が気じゃない。いっそ熱でも出てくれればと思うけど、それなりに気力と体力は削がれて、映画ばっかりみたくなる。
ま、気力と体力の充電期間ということで。

そんな鼻声の真っ最中に、ムンサタにやって来てくれたのはシンガーソングライターの若林美樹さん。半年ちょっとぶり、2度目の登場。
fm GIGでは2度のPOWER PUSHを獲得し、2010年度の優秀楽曲賞をかっさらっていきました。

僕みたいに、見た目と声の印象が違うっていうのはたまにいるのよね。
でも、‘その人が生み出す音楽’と‘人柄’の印象が違う人っていうのはあんまりいない。

美樹さんの場合、「葡萄の木」という曲は彼女のイメージそのままなんだけど、もう1曲「めくばせ」っていうのがなかなか凄くて、歌ってる姿がどうしても思い浮かばないくらい。

気になるでしょ?

放送はもう終わっちゃったけど、なんのなんの、GIGにはPodcastっつうもんがある。

彼女のトークと歌がいっぺんに聴けますぜ。

http://d.hatena.ne.jp/fmgig/20110125#1295943976

ページの右上にPodcastの登録方法もあります。
他のも面白いぞ。

a0038006_1919153.jpg
a0038006_1919785.jpg

[PR]
by Showky | 2011-01-25 19:19 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
勝てなくても逃げない。負けても屈しない~ポール・ニューマンについて語ってみる
好きな俳優は何人もいるけど、どんな「男」になりたいかと聞かれたら、僕はポール・ニューマンだ。

青い目をした二枚目で、典型的な「ヒーロー」タイプだけど、彼が演じるのは「アンチヒーロー」ばかり。かと言っていわゆる性格俳優っぽい(ダスティン・ホフマン、デ・ニーロやジャック・ニコルソンのような)アクの強い役柄でもなく、あくまで普通・等身大のままに‘男の生き様’をさりげなく演じてる。

今までに僕が見たのは16作品。「スティング」は別格として、何度も繰り返し見るのは

1.「暴力脱獄」
小学生の頃にテレビでラストシーンだけを見て、それでもボロボロ泣けた。その時僕が見たのは撃たれる前に見せた笑顔だけだけど、それだけで、その後のジョージ・ケネディーの突進にじゅうぶん感情移入できた。
大人になってから初めて頭から見て、やっぱりいい映画だと思った。
フィルモグラフィーを見ても、この映画で彼は「自分のスタイル」を確立したんじゃないかと思う。

見るからにタフでもマッチョでも正義漢でもないけど、誇りは捨てない。勝てなくても逃げない。負けても屈しない。ユーモアやウィットは忘れない。負け犬のような人生でも、ずっと誰かの心に残り続ける、そんな男の物語。


2.「明日に向かって撃て!」
説明不要の大傑作。名場面はいろいろあるけど、個人的にはラストシーン直前の「クソっ!俺の欠点は頭が良すぎるんだ!」って台詞が好き。
アメリカン・ニューシネマはほとんどが、救いがなかったり神経症的だったりするけど、この映画には知的なユーモアが満ちているのがいい。
ラストショットのポスターはずっと家の壁に貼ってた。


3.「ノーバディーズ・フール」
晩年、70才の頃の小さな名作。小さな町に家族を捨ててひとりで暮らす、どっからどう見ても人生の落伍者のダメ親父なのに、あれほどチャーミングなのは何故?。それはポール・ニューマンだから。

なんだろうね。人は誰でも間違いを犯す。逃げるか逃げ出さないか、自分にウソをつくかつかないか。
確かに逃げずにはいられない、投げ出さずにはいられないことも人生にはある。でも、目までつむってしまえばお終い。
何も事件は起こらないけど、時は流れ人生は動く。人は人を好きになる。
まあ、そんな映画。
息子や孫と再会するシークエンスでの台詞のやりとりが秀逸。日本映画には絶対できない芸当。

ちなみに共演はブルース・ウィリスにジェシカ・タンディ、メラニー・グリフィス、そして今やオスカー俳優になったフィリップ・シーモア・ホフマンまで出てる。いい演技と美しい雪景色が見れます。この辺がアメリカ映画の懐の深さ。


4.「ロイ・ビーン」
いちおう西部劇だけど、これっていわゆるカルトムービーだよね。語り口がとっても斬新。初めて観たとき面食らった。
自分自身無法者のくせに、そこが無法地帯なのをいいことに勝手に判事を名乗り、次々と無法者を縛り首にする無茶苦茶な男が主人公。
ただ、なんか妙にスジが通ってるのよね。そこがスター、ポール・ニューマンの力。
無茶苦茶なアンチヒーローが、最後は見事に伝説のヒーローとなる痛快娯楽映画。
もっともっと再評価されてしかるべき。


5.「評決」
娯楽映画にこだわってきたニューマンにとって、唯一と言っていい社会派映画。医療過誤訴訟をテーマにした法廷もの。ヘヴィーです。
ニューマンも持ち味の「ユーモアとウィット」を封印して、人生に敗北したダメ弁護士をリアルに演じてる。
しかも監督がシドニー・ルメットなんで、クライマックスの最終弁論も地味。だからこそ、抑えた迫真の演技が堪能できるのよ。
オープニングとエンディングもクール。


後はまあ、「ハスラー」も「タワリーング・インフェルノ」も「ロード・トゥ・パーディション」ももちろんお薦め。「スラップ・ショット」も捨てがたい。

あ、「ハスラー2」は、トム・クルーズが(もちろん役柄上)あまりにムカつくので1回しか見てない。また見てみるか。


明日に向って撃て! (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-06-25)
売り上げランキング: 6448




暴力脱獄 特別版 [DVD]
暴力脱獄 特別版 [DVD]
posted with amazlet at 11.01.24
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-10-08)
売り上げランキング: 43298



ノーバディーズ・フール [DVD]
ビクターエンタテインメント (2009-10-23)
売り上げランキング: 8971

[PR]
by Showky | 2011-01-24 19:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)
君はとてもきれいだ
 You are so beautiful to me
 You are so beautiful to me
 Can't you see?

 You're everything I hoped for
 You're everything I need
 You are so beautiful to me

 君はとてもきれいだ 俺には過ぎるほど
 君はとてもきれいだ 俺には過ぎるほど
 わかってくれるかい?

 君こそが 俺の夢見ていたもの
 君さえいてくれれば それでいいんだ
 それほどに君は美しい 俺にとっては

  「You are so beautiful」Joe Cocker
   訳詞/冴沢鐘己

------------------
ブライアン・デ・パルマ監督、アル・パチーノ主演「カリートの道」のラストで流れるのがこの曲。
中学生でもわかる簡単な言葉だけの歌詞だけど、訳すのは難しい。というか、訳しがいがある。
個人的には「to me」がポイントなのね。

歌うジョー・コッカーという人は、とてもじゃないがハンサムではない。声もダミ声。

この映画の主人公、アル・パチーノ演じるカリートも、一時は名を馳せたギャングだけど、今はもう峠を越えて裏の世界にはうんざりしてる。
そのカリートにとって、人生をやり直す希望となる女性がひとりいた。
しかしその彼女も、今は挫折に沈んだ暮らしをしてる。

だからこそ。

うわべの美しさ、華やかさではなく、‘今の’君が必要なんだと。

こんな俺でもいいかい?
こんな私でもいいの?

大の大人が愛そのものに少し臆病になる、そんなニュアンスすべてが「to me」に込められていると、僕は解釈したんだ。

この映画のラスト、この曲の流れる瞬間はほんとにとても美しく切ない。
矜持を持った男を描くハードボイルドにこそ、甘いバラードは輝くのよ。


Joe Cocker - You Are So Beautiful
[PR]
by Showky | 2011-01-24 00:38 | | Trackback | Comments(0)
今夜のゲストは!
a0038006_21364688.jpg

今夜のムンサタのゲストは美人シンガーソングライター若林美樹さん。ただいま生放送中!
今週は1975年の洋楽ヒット特集!
http://www.fm-gig.net/top.html
[PR]
by showky | 2011-01-22 21:36 | 携帯から | Trackback | Comments(0)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

冴沢鐘己公式ホームページ

Copyright(c)2004,Paradox Creates Inc. all rights reserved.

 
冴沢鐘巳は誤植です(^_^;