Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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ライブレポート in 京都 和音堂 2/26
2月26日(木)京都 和音堂

気がつくとマンスリーになってる和音堂。
GIGのイベントも含めると月に2回顔を出してます。
こういうこつこつとした出会いが、やがて大きな流れになるのだと思う。
大事なことは‘音楽を生活の一部にする’ということ。
いい時もあれば悪い時もある、それでも続く、それが「生活」だからね。

トップバッターは大野勇太くん。宮崎県出身のシンガー。
ギターが上手いし声もいい。ポジティヴなメッセージで京都の客に挑む。いろいろ面食らうことも多いけど、頑張れ!

続いて2度目の共演の戸田大地くん。
一転して、いわゆる‘さらけだし’系。熱いロック魂でインパクト抜群。言葉がびしびし届きます。

そして今回僕が和音堂に推薦した小川エリさん。大阪から参上。
ちょっと色気があって可愛い。で、ギターが上手い。感情の揺れが歌になってて、気持ちがよく伝わります。

そして僕がトリ。
今回、ちょっとセットリストを変えてみた。
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1.どこか遠い場所へ
2.Sunday Driving
3.卒業
4.翼
5.カナリア
6.空が晴れたら
7.運命の行方(ほしのゆくえ)
8.クールダウン


「どこか遠い場所へ」の弾き語りヴァージョンがだいぶ手に馴染んできた。
「卒業」は、やっぱりあまりライブ向きではないかなあ。


僕もどちらかと言えば、気持ちの揺れが歌に出るタイプなので、そこの踏ん切りをどこでつけて、割り切って歌うか、だな。そう言う時に限って、またピックを落としそうになるのがなんとも。
同録を聴いていろいろ反省。
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by Showky | 2009-02-27 15:39 | ライブ | Trackback | Comments(2)
和音堂ライブ!
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今日は少しだけセットリストのパターンを変えてみるかな♪
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by showky | 2009-02-26 19:04 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in 大阪 Fairy 2/24
2月24日(火)大阪 Music Bar FAIRY

今年1月にできたばかりの新しいハコです。もちろん僕が出るのは初めて。
場所は大阪の扇町。
広くて綺麗で、音がとにかくよく響く。
控え室になんと、出演者用の賄いまであって、それがまた美味しいクリームパスタ。
をを、テンションがあがる。
その他、内装やシステムにも、アーティストを大事にしようという心配りが随所に感じられて、とても居心地がいい。オーナーが女性だからかな、やっぱり。

リハの後、ある方と会うためにお初天神まで歩く。さすがにちょっと距離があったけど、その分、あまり歩く機会のない梅田界隈を楽しめた。

意外に時間がかかってしまって、戻ってくるとすでに2組が終わるところ。
トップバッターはEcchoさん。女の子のポップスシンガー。かわいい。
Yae&Youは男女ふたり組ユニット。カヴァーも含めた癒し系ナンバーをギターで。
僕の前が昇真依さん。クラブ系のシンガーで、とてもパワフルな歌声。

そして僕。出番が21時30分と遅めなのに、たくさんのお客さんが残って下さってる。
セットリストはこんな感じ。

1.空が晴れたら
2.サムライ
3.Sunday Driving
4.卒業
5.翼
6.カナリア
7.運命の行方(ほしのゆくえ)
8.クールダウン

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客席に年配の方がけっこういたので、急きょジュリーの「サムライ」を入れた。
ウケがよかった、やっぱり。
季節的に「卒業」をトライしてみたけど、かなり凝ったコード進行なので、ギターに工夫が必要だなあ。
とにかく声がぶわーっと広がるので、「翼」が最高に気持ちいい。

終わった後も、共演の皆さんに声をかけていただいて嬉しかった。やってきた甲斐があったというものです。
次回はもっといろいろと貢献できればと思う。がんばろ。

最後はステージで出演者全員の記念撮影。そのうちお店のサイトでアップされるのでしょうか。楽しみ。
次回は3月11日(水)です。

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by Showky | 2009-02-26 13:46 | ライブ | Trackback | Comments(2)
フェアリー
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梅田にできた新しいライブハウス。
広くて綺麗。
さ、リハだ♪
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by showky | 2009-02-24 17:44 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
レコーディング、歌!
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カナリア~~♪
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by showky | 2009-02-23 13:08 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
レコーディングスタート!!
久しぶりのレコーディングは、いい音で録れてます。
まずはリズム隊、つまりドラムとベース、バッキングギターから。

曲は「カナリア」と「GOLDFISH」。

レコーディングって、結局どこで‘オーケー’って言うかなんだよね。
‘1テイク目が一番’て言う人もいれば、納得いくまで何テイクも挑む人もいる。

でも今回は、ちょっとラフなバンド感をやっぱり出したいので、あんまりテイクは重ねないことに決めたんだ。
人間のやる演奏なんで、揺れやムラはどうしても出るけど、だからこその‘暖かみ’を出したい。
それに、どっちもロックな曲ではないけど、それでもそこはかとない‘ロック感’を出したい。
メンバー全員が、すぐにそれとわかる個性的な音を出してくれるので、なんかわいわいと楽しくやってる雰囲気が伝わればいいな、と。

特に「カナリア」、期待してて下さい。もう僕の中では「絵」は出来上がってる。

明日は早くもヴォーカル録り。一発で決めるぞ。
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今週はもの凄い過密スケジュールなんだ。やることがいっぱい。


そうそう、クアトロイベントが、ぴあでも発売開始です
このチケット、いずれ記念の一枚になるかも、だぜ。
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by Showky | 2009-02-22 23:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in わからん屋 2/20
2月20日(金)京都 わからん屋

リハが終わった後、ぽっかりと時間が空いたし、ひとりで誰も話し相手がいないので、ぶらっと木屋町通に出てみた。
木屋町通を歩くのは久しぶり。先斗町の細い通りなんかも歩いてみる。
もう随分昔、ちょうど二十歳くらいの頃、木屋町にある串カツ屋でバイトしてたんだ。
店はすっかり変わってるけどまだある。面影はまったくないけど。
寒風の中歩きながら、いろんなことを思い出した。

さて、わからん屋に戻るとそろそろ開演の時間。

トップバッターは山下健さん。
独特の声と達者なブルースハープで、飾らないメッセージを静かに熱く歌う。

そして僕。
セットリストはこんな感じ。

1.空が晴れたら
2.Sunday Driving
3.途中の家
4.卒業
5.翼
6.カナリア
7.運命の行方(ほしのゆくえ)
8.クールダウン


ま、季節ものということで、久しぶりに「卒業」を歌ってみたり。
ちょっと寝不足が続いてたので出だし、腹に力が入らない気がしたけど、「翼」からはいつも通り。「クールダウン」はむしろパワーアップしたかも。



ラストは、森本のりたかさん。
甘い声でちょっとお洒落なブルースを歌う。ギターの音に人柄がよく出てて、心が温かくなる感じ。

次回は女子とのブッキングをお願いしたけど、やっぱり男子とみたいです。むぅ〜。
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by Showky | 2009-02-22 22:52 | ライブ | Trackback | Comments(0)
レコーディング!
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まずはオケから♪
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by showky | 2009-02-21 14:08 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
今日は、わからん屋
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もうすぐリハ。
さて、今夜は何を歌おうかな。
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by showky | 2009-02-20 17:47 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
80年代アイドルポップス、こだわり名曲選
mixi日記の流れで、ちょっとメモ代わりに。

80年代のアイドルポップスの中から、エヴァーグリーンな輝きを持つ名曲をセレクトしておく。

「北風のキャロル」荻野目洋子
「未来航海〜Sailing」でデビュー以来ずっと応援してたオギノメちゃんからは、この曲。楽曲的にもシンガーとしても、「フラミンゴinパラダイス」からは名曲ぞろいで特に「六本木純情派」が最高傑作だけど、彼女の‘不良と一緒にいるけど、ほんとは真面目で純情な女の子’路線の集大成的なこの曲の切なさがね、いいんだ。「心のままに」と迷って、こっちに。




「青いスタスィオン」河合その子
秋元康の最高傑作じゃないかな。歴史的名曲。ここから「ジェシー」くらいまでの河合その子は別次元のオーラを出してたねえ。




「スローモーション」中森明菜
明菜なら当然「セカンドラブ」なんだけど、なんだろ、訳の分からない良さがあるんだ。特にメッセージもドラマもないのに、たまらなくなる。何気ない1枚の写真で胸が切なくなる、そんな曲。




「話しかけたかった」南野陽子
いじらしい乙女心の歌だけど、男にもわかる普遍性があるよね。名曲。ぽろっとギターで歌うと、余計にしみるものがあるよ。




「青春のいじわる」菊池桃子
タイトルが狙い過ぎでよくないけど、中の歌詞もちょっと技巧的だけど、彼女のイノセントな歌声で神懸かりなリアリティーをもたらしてる。女の子が「僕」で歌ってる、それだけでも高ポイント。




「卒業」斉藤由貴
説明不要ですね。松本隆と筒美京平が本気で作ると、ここまで素晴らしい曲ができあがるという、青春ポップスの金字塔。




「夏模様」柏原芳恵
代表曲はもちろん「春なのに」だけど、いろいろとトゥーマッチになりがちな彼女には、これくらいの‘淡さ’がちょうどいい。声の良さが堪能できます。ルックス的にも、この頃の彼女はかなり好き。




「制服」松田聖子
まあ、この流れなら、これでしょうなあ。彼女のシングルA面曲では「渚のバルコニー」と「小麦色のマーメイド」が好きで、それは彼女の‘小悪魔っぽさ’がよく出てるからだと思う。




「トロピカル・ミステリー」安田成美
さあて、何人がわかるでしょうか。‘名前なんて、教えないわ。当ててごらんなさい’のフレーズが秀逸。歌がうまけりゃあいいってもんではなくて、情景を思い浮かべさせることができるかどうかが、実は一番大事。そう言う意味で、安田成美の‘声’に、高橋幸宏や鈴木慶一といったソウソウたる顔ぶれが夢中になったのには、それ相応の理由があるのです。




「教室」森川美穂
‘突然ですが 退学します 今から町を出るところです’というサビが強烈な、隠れた名曲。なぜ、どんないきさつでこの曲が生まれ、彼女が歌うことになったのか知りたい。




今日のところはこれくらいにしておこう。
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by Showky | 2009-02-19 13:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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