Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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熱気が出てきた
昨夜は木村くんを引き連れRAGへ。今夜流すRAGインフォを収録して、秋葉さんに木村くんを紹介。4月から木村くんがRAGの番組を担当します。いろいろしっかり勉強しないと大変だぜ。

そのまま今度は知恩院前にあるライブハウスSilver Wingsへ。公開収録の打ち合わせとご挨拶。あいにくの雨なので、RAGからてくてくと男二人で歩く。
いただいたメールで、この日はセッションデイだと聞いていたのでそれも楽しみだったんだけど、着いたらとても静かなバータイム。あれ?もう終わったのかと思ったら、昨日だったんだって。日にちに行き違い。なんと、残念。

しばらくたって、生放送を終えた高井伸康、はやかわせぐろ、中川隼人とも合流。ここSilver Wingsでの企画は中川くんが担当します。
ドリンクを一杯ずつ飲み、イカしたジョークをとばした後は、ふたたびスタジオへ。まだまだ収録はあるのです。

男たちはけっこう真剣な企画会議。あんまり真面目なので、ときどき茶々を入れてみる。

僕も、まだちょっと話せないことがいろいろあるんだけど、話せる範囲でできるだけ情報を共有する。みんなの力と熱意が必要だ。

それにしても、どいつもこいつも貧乏だなあ。生きていけるのか。こんなことでは夢も痩せていくぞ。
かといって、それを抜け出すのは知恵と情熱しかないわけだし。

低きに流されたら、もう終わりだ。元の場所にすら戻れない。ここが踏ん張りどころ。

ひどい嵐に打たれたなら 羽根だけは傷つけずに
青い空まで顔を上げて 軽やかに飛び立つんだ


----------------

今夜も9時から生放送。
「サウンド・ストリーム」は1972年のオリコンチャートから。フォークソング特集です。

昨日録音したばかりの、京都の老舗ライブハウス「RAG」のインフォメーションコーナーもあります。店長の秋葉さん、なかなか快調なトークですぜ!

詳しいインフォメーションはこちら
先週までのレポートはこちら

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)

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by Showky | 2009-01-31 15:45 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
「甲斐バンド」レビュー、プロローグその2
「昔、甲斐バンドが好きだったんですよ」って言うと、たいてい浜田省吾やチューリップ、長渕剛、矢沢永吉あたりも好きですよね、と言われる。

いや、もちろん嫌いじゃないし、彼らのシングル曲はたいてい歌えるけども、レコードはほとんど持っていないのね。かろうじて矢沢永吉ならアルバム「PM9」シングル「涙のラブレター」、チューリップはシングル「I Am The Editor」くらい。

結局、世界観や音楽性が近い分だけ、ざっくりと代表として甲斐バンドに集中したんだと思う。お小遣いには限りがあったからさ。もう1枚買うんなら他のジャンルのものを買おう、みたいな。

特に甲斐バンド、矢沢永吉、浜田省吾は、70年代後半から80年代にかけて、日本のロックシーンの基礎を作り上げたわけだから、似たところも多いのね。

基本的には「名もない貧しい若者が、夢を持って大都会で闘う希望と挫折の歌」みたいな世界。

その中で、矢沢永吉はいち早く「成功したものの姿」を見せた。曰く「成り上がり」。彼は詞を書かないので、その世界はほぼ完全にフィクションの世界。ポリシーやメッセージは有言実行の言動で示し、作り出す歌は、名もなき若いチンピラが憧れる「きらびやかで大人でハードボイルド」な世界。サウンドも、いち早くにAORを取り入れ、常に一流のミュージシャンで作り上げた大人のロック。

その真逆が浜田省吾。ほとんどメディアに出て来ない彼のメッセージは、すべてその歌の中にある。ビッグになった今でも彼のメッセージは、「日々の暮らしに追われながらも夢に挑む」者たちの歌で、デビューして以来、詞もサウンドもほとんどスタイルは変化をしていない。スプリングスティーンを下敷きにしたストレートなフォークロックに、適度に‘日本の歌謡ロック’を混ぜた感じ。まさにブルーカラーの歌。

で、甲斐バンドがちょうどその中間。デビューから解散までのおよそ12年間で、田舎の少年が大都会の裏側でもがく若者へ、やがてタフな大人の男へと成長する過程を描いてみせた。サウンドも、泥臭いフォークロックからNY仕込みの最先端ロックまで、常に時代とシンクロしながら変化を遂げて来た。
歌詞にはドラマがあり、サウンドは雑食性。特に曲想の幅広さが、僕の嗜好にあったのだと思う。ほとんど何でもアリだもんね。音楽に目覚めた思春期の少年にとって、甲斐バンドは様々なロックやフォーク、ルーツミュージック、ポップスへの格好の入り口となったのです。

そんなわけで、甲斐バンドの作品について、これからつらつらとぼちぼちと気まぐれに書いていきます。
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by Showky | 2009-01-30 13:52 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
Don't make the safe choice !
白人の歌うブラックミュージックが好きだ。
ブルースでもソウルでもジャズでも。

歌から、‘理想に近づきたい’という強い意志を感じるから。

ビートルズもストーンズも、クラプトンもジャニスもダリル・ホールも、そしてホリー・コールも。

ジャズのサウンド自体は好きだけど、ハマるというほどではない。うまい人の歌を聴いても、上手いなあと思うだけで、あまりそれ以上深入りすることはない。
ただふたり、ヘレン・メリルとホリー・コールを除いて。

このふたりのアルバムだけは、1曲のさわりを聞いただけでCDを買いたいと思った。

ネイティヴの(つまり黒人の)シンガーが、天性の資質をフルに使って華麗にダイナミックに天衣無縫に歌い上げるのとは少し違い、ふたりとも、真摯にメロディーや歌詞に向かい合ってる感じがして、ね。
なんていうか‘客観的な視点’が歌にある気がするんだな。漠然とだけど、

で、今久しぶりにホリー・コールを聞いてます。夜にぴったり。

調べたら、ホリー・コールってデビューが決まってレコーディング直前に、自動車事故でアゴの骨を粉砕骨折したんだって。
それでも希望を失わず、固定された動かないアゴのままで、腹式呼吸の練習をしたそうな。
その辺のエピソードが、ここに公開されています。


最後のメッセージがいいやね。

Don't make the safe choice
「失敗を恐れず、リスクを負うこと。もしも道を誤ったら、そこからまた始めればいい。安全な道ばかりを選べば、あなたはそれ以上先へは進めないわ」


そもそも僕がホリー・コールに惹かれたのは、彼女も参加していたビートルズのカヴァーアルバムを聞いてから。
はっきり言ってビートルズのカヴァー企画にロクなテイクはないんだけど、彼女の歌う「I've Just Seen A Face」は本当によかった。ああ、こんないい歌だったんだって再認識したもの。詩とメロディーをちゃんと理解しているカヴァーだった。彼女が歌うスタンダードやポップスのカヴァーは、ほんとにハズレがないです。
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by Showky | 2009-01-29 02:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in ハイジア 1/23
11月28日(金)東京新宿 ハイジア ランチタイムコンサート

前夜のRAGが終わった後、夜行バスでやってきました、新宿。
事務所の後輩、若菜と辻くんを引き連れて。

一晩中降り続いた雨は朝になってもやまず、それぞれに頑張って時間をつぶして、昼前にハイジアへ。いやあ皆さん、2ヶ月ぶりですね。初めての方もいます。

トップバッターは歌手修行中の真音ちゃん、21才。人前で初めて歌うんだって。僕がギター伴奏を頼まれました。曲は「青春の影」と「なごり雪」。渋い選曲だねえ。

続いて、こちらはIQgの新人でやはり初ライブの和沙withちゃん。なかなかの舞台度胸。

そして僕。社長の命令(?)で、急きょ若菜もコーラスで参加。

1.どこか遠い場所へ
2.カナリア
3.運命の行方(ほしのゆくえ)
4.クールダウン


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今回はハジけましたぜ。浮いてたって構うもんか。シャウト&シャウトだ。
いや、確かに若干不思議そうな目で見られていたような気がしないでもないけど、なんとなくウケはよかったような気がしないでもない。やりきった感は満載。

続いてはレギュラーの中澤京子さんと椎原ちひろちゃん。
両者ともさすがの安定感。京子ねぇさんは、ヘアスタイルがちょっとゴージャスでした。

終わった後はB1のマックカフェでティーブレイク。反省会というよりかは関東チームと関西チームの懇親会みたいな感じ。京子ねぇさんの、ガッツあふれる波乱の半生のドラマに聞き入っておりました。

一旦解散して、僕は単独で六本木へ。とある方との打ち合わせ。

再び新宿に戻り、歌舞伎町のライブハウス「Golden Egg」へ。
この日はファンクのセッションデイ。若菜と辻くんを引き連れ、社長とともに覗いてみる。
スキあらば、自分たちの曲でセッションしてもらおうと楽譜を用意はしたけれど、まあ、有名曲にしてほしいとやんわり断られる。そりゃそうだ。

そんなわけで、ドラム、ベース、サックスをバックに、若干無理からビートルズの「Get Back」と「Come Together」を歌わせてもらう。
そのまま僕はギターで、次から次へと繰り広げられるセッションに参加。続々とギターやキーボードなどなど、プレイヤーがやってくる。
楽しいねえ。ドラムの人と息がよくあって楽しかった。
ジャズのセッションはちょっと参加できないけど、ファンクなら全然加われそうだなあ。
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てな感じで楽しい夜を過ごし、そのまま夜行バスで京都へ帰還。お疲れさまでした。
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by Showky | 2009-01-27 22:32 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in RAG 1/22
1月22日(木)京都 live spot RAG 19:30 start

今年最初のバンドライブ。そして朝から雨。
ほんとにもうこうなると、吉村くんの雨男パワーは本物ですなあ。あとでツッコんどこ。

14時から三崎ちゃんの番組の収録があってGIGへ。15時からはシンガーの戸田くんと会う約束。と、待てど暮らせど戸田くんは来ない。道に迷ったって。

そんなこんなバタバタがあって、自転車を飛ばし気味にRAGへ。

僕が着く直前に、僕の手品の師匠(?)であり、バンドメンバーでもあったシオミさんが来ていたらしい。タッチの差で会えなかった。でもお土産にピックをいただく。さっそく今夜使うぞ。
順調にサウンドチェックを終えるといつもどおり腹ごしらえに。
今回は珍しくメンバー全員で「すき屋」へ。
その後はそれぞれに分かれて、僕と吉村くんはJEUGIAのギター売り場に。
吉村くんはエレアコを試奏。やっぱり上手いねえ。

戻った頃に、ちょうど開演。まずは、女性シンガーのもつさんのユニット。
リハの時とかとても小柄で地味だったのに、本番になるとものすごい迫力。素晴らしい歌唱力。それにもまして、カホンの野本暁くんのプレイに話題騒然。上手いねえ。

順調にメニューは進み、時間通りに出番。
セットリストはこんな感じ。

1.舗道のひまわり
2.失速!
3.眩暈(めまい)
4.浮き雲
5.真昼の月
6.カナリア
7.GOLDFISH
8.Circus Black Man
9.運命の行方(ほしのゆくえ)
10.Silver Blaze


あえて1曲目に重めの「舗道のひまわり」を持ってきました。
前のバンドからの流れとしては良かったように思うのだけど。
「カナリア」からはコーラスで若菜も参加。練習の甲斐あって、かなり綺麗なハーモニーになったのでは。
バンドアレンジもだいぶいい感じになってきたような。
「Circus Black Man」とか「運命の行方(ほしのゆくえ)」とか、キメもバシバシ決まる。
僕自身に関しては、まだまだ課題は多い。ある部分の苦手意識をいかに克服するか。ま、みんなそうだよね。
迷いとかはもうないから、あとは「メッセージ性」と「エンターテイメント」のバランス。自分がどう「動く」か。ま、そんなあたり。
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打ち上げがやけに盛り上がってねえ。なんとこの日はRAGの店長、秋葉さんの誕生日。藤田さんやスタッフからのサプライズのお祝いがあったり、とてもアットホームでした。ケーキの代わりに、なぜかサバの姿焼き。いや、これがまた美味しかった。

時間ギリギリまで盛り上がって、藤田さんと吉村くんは大急ぎで駅へ。
僕もこのまま夜行バスで東京へ行くので、急いで一旦家に帰らなきゃ。
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by Showky | 2009-01-26 14:41 | ライブ | Trackback | Comments(0)
晴れた
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新宿ハイジアでのランチタイムコンサート。もうすぐ出番。
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by showky | 2009-01-23 12:36 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
いつものコース
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すき家で腹ごしらえの後は、JEUGIA。
吉村くんがギターの試奏中。
本番はもうすぐ♪
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by showky | 2009-01-22 19:21 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
今日はRAG
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無事リハも終わって、本番を待つばかり。
調子は上々♪
若菜はかなり気合いの入った服らしいぞ。
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by showky | 2009-01-22 17:33 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
戦闘準備は完了か?
ちょっと早く目が覚めたので、曲を作るぞとギターをぽろぽろと弾いていたら、とある方からメールが。
なんだかんだの経緯があって、WEBマガジン「リシーブ」とちょっとばかし連携させていただくことになりました。
まずはあちらのブログにちょこちょこ投稿なんぞさせていただきます。
さっそく一回目がアップされました


いやあ、昔は文章を考えるのに、ものすごく時間がかかってたんだよね。つい言い回しに凝ろうとしてしまって。

でも自分でもブログやらやりだして、最初こそとても遅筆だったけど、最近は自分でもびっくりするくらいに‘考えると同時に文字が打てる’ようになった。
でもその分、詩を書く感覚が鈍ったかもしれない。いや、単純に時間がないだけかな。うん、これは要考察。

雨の中スタジオに行って、スタジオ日記に写真をアップ。堀家さんは快調な様子。ばたばたと準備をして池坊へ。水曜日の僕は大学講師さ。
突然ひきうけた大学講師だけど、今ちょっと面白い課題をやってます。

スタジオに戻っていくつかの番組を収録し、夜の生放送へ。
水曜日は独特。上手い具合に似た感性のふたりが組んでるなあと改めて思ったり。人の縁とは不思議なものだと思う。他の曜日も不思議にいいチームワークだものね。

さて、明日は忙しいぞ。ちゃんと準備をしないと大変だぞ。

ともかくRAGでライブです。今年最初のバンドライブ。
う〜、楽しみでしょうがない。なんつったって、凄い音が出てくるんだぜ。その中で歌えるんだぜ。こんな幸せなことがあるかってんだ。

終わった後は、そのまま夜行バスで東京へ。
明後日金曜日は、昼休みの時間に新宿でフリーライブ。
そしてその夜もライブ予定。2日で3ステージ。わお。
東京でもい〜っぱいすることはあるけど、詳細は続報は待て。
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by Showky | 2009-01-22 03:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in 大阪千日前 Another Dream 1/18
3日ほど前に急遽出演が決まったイベントで、主催はfm GIGのメンバーであり同じ事務所所属のPearl(朝倉奈月&Akito)。なんでもインフルエンザでキャンセルが出たそうな。
で、若菜に出演を依頼したんだけど、彼女が歌うには僕がギターを弾かないといけないので、しかもまだレパートリーも少ないので、僕もなんとか予定を調整して、即席デュオとして出演することになった次第。

場所は千日前のアナザードリーム。名前はよく聞くんだけどね。

バンド系のイベントをよくやってる大きなハコだけど、予想を裏切るウッディーな作り。ちょっとウェスタンぽくて、クリント・イーストウッドの「許されざる者」のポスターが貼ってあるあたり、さもありなん。内装のいろんな小道具が凝ってます。

初めて参加するダンスイベント。奈月ちゃんのダンススクールの発表会も兼ねているので、とにかく出演者が多い。それも子供が多い。最年少はなんと、4才!!。必然的に親も一緒に来ているので、リハからそりゃもう大騒ぎ。

ストロベりんごの素晴らしいダンスパフォーマンスの後、歌ものとしてはトップバッターで登場。
セットリストはこんな感じ。
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1.空が晴れたら
2.Hi-Five!!(Vo:汐月若菜)
3.Last Love Song(Vo:汐月若菜)
4.カナリア
5.運命の行方(ほしのゆくえ)


え〜、まずは僕がひとりで「空が晴れたら」を歌った後、ギターのイントロに乗って若菜が登場。パワフルに歌い上げて次のバラードに繋げるという流れ。
ちなみに若菜のボーカル曲はSuperflyのカバーです。
その後の僕の2曲は、そのまま若菜がコーラスに。ちょうど上手い具合にRAGへの練習代わりにもなったかな。


観客席は、出演者の子供たちはもちろん、その親御さんたちで超満員。
実を言うと他のシンガーさんたちはJ-Popやらアニメソングのカバーが多かったので、僕もカバーの方がいいかなと随分迷った。
でもまあ、ジュリーのカバーを歌ってもどうせみんな知らないだろうしで、委細構わずオリジナルで通すことに。
でもみなさん、意外にちゃんと聴いて下さって嬉しかったし、楽しかった。
若菜もアクションをしっかり決めたので、オレも派手なアクションでギターを弾きまくったぜ。
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出番が終わった後はしばし観戦。初めてのダンスパフォーマンスライブを楽しむ。

面白かったのは、ダンスの合間に僕のようなシンガーが何人か出て歌ったんだけど、これがまた、僕がいつも出るようなハコにはほぼ出演しないようなスタイルの方たち。完全に僕と若菜だけが浮いてるぞ。

でもね、別ジャンルの人のパフォーマンスを見るのは勉強になるね。‘人を惹き付けるポイント’っていうのが何となくわかって来た。

それにしてもなあ。あの空気の中でオレたちはどんな風に見えてたんだろう。気になるなあ。

あ、fm GIGの看板を背負って司会を任された木村則之と三崎智子も、なかなかの出来映えだったんじゃなかったかな。うん。
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by Showky | 2009-01-21 19:09 | ライブ | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;