Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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動き出します
僕は、自分でいうのもナンだけど、商売の下手な人間で、いわばずっとカスミを食って生きてきました。
それでここまでずっと好きなことに取り組んで来れたのは、ひとえにまわりの方々に支えられてきたおかげでして、でもまあ、いつまでも甘えてばかりではいかんなあと。

そろそろ結果というか形を残さないとなあ、と。

そんなわけで先日、東京のとあるプロダクションとアーティスト契約をしました。

詳細は間もなく正式に発表しますが、ともかくそんなわけでして。
いろんな準備に追われてますが、とりあえずちょっとホームページも移転しました。
http://www.showky.com/

あとはぼちぼち続報をお待ち下さい。
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by Showky | 2008-06-29 22:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
後輩の応援に
昨日は、高校の(しかも同じクラブの)後輩のシンガーがGIGにゲストに。
後輩つっても、ひとまわり以上も下なので全然接点はなかったんだけど、僕が卒業してからの様子などを聞けてよかった。

夕方には彼のライブを見に和音堂へ。

和音堂のマスターも同じ高校、同じクラブの先輩。こちらは僕のひとまわり上。
歌も聞けて、さすがに今も現役でライブしてらっしゃるので余裕綽々のパフォーマンス。
そのうち、3世代(?)のOB共演が実現するかも。

その後輩のジョージくんもね、曲がいいんだ。一緒にギターを弾きたくなる感じ。

それにしても、最近みんなギターをリュックのようにかつぐんだね。やってみようかな。でもきっと頭の上をぶつけるだろうな。
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by Showky | 2008-06-28 14:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
布施明 シングルミニレビュー〜70年代後半編PART2
引き続き布施明のシングルレビューです。PART1はこちら

最近、当時の映像なんかをYouTubeあたりで見たりして気付いたんだけど、これから紹介する70年代後半の曲が今ひとつパッとしなかったのは、ひとえに‘歌う時のビジュアル’が原因だったのではないかと。
例えばジュリーやヒデキ、ヒロミは、派手なアクションや振り付けを取り入れて‘TV映え’するパフォーマンスを見せてたけど、布施さんや野口五郎なんかは基本、直立不動でハンドマイク。なんか古い感じがしてもしょうがない。

でも、ギターを持てばそうじゃない。やっぱり弾き語りはカッコいいからね。ゴローだって、ギターを持って歌った「真夏の夜の夢」はヒットしたじゃない。

そんな観点からも、後半のレビュースタート。


a0038006_21214763.jpg旅愁-斑鳩にて-
1977年リリース。
最初ラジオで聴いたとき、正直ヘンな曲だと思った。なんかビミョー。
歌謡曲なのかフォークなのかニューミュージックなのか。
でも聴いてるうちにだんだん好きになってきて。
なんと言っても作詞が松本隆。上手いです。情景描写とか時間の流れとか。でも正直、誰をターゲットにしてるのかがよくわからない。そういう意味では、布施明にしか歌えない曲。
ちなみにB面の「水彩画のような人」も、いいのか悪いのかなんか妙なメロディー。
でも、やはり松本隆の手による歌詞が素晴らしい。後の「ルビーの指輪」にも通じる、映画のラストシーンのような見事な手管。いろいろと勉強になります。


a0038006_21220265.jpg今夜は気取って
出ました。隠れた名曲。カッコいいんだってば。でもジャンルは謎。敢えて言えばAORな歌謡曲。何せ作曲は外人ですからね。で、詩は布施さんご自身。良いです。女性観とか恋愛感とか、ちゃんと首尾一貫してます。アレンジは駆け出しの頃の林哲司。出世作だとか。いい仕事してます。
でもこの曲、テレビで歌ってるの、見たことがないんですね。で、最近になってYouTubeで当時の映像を見たら、ハンドマイクで歌ってた。ダメだって、エレキギターを持つか、せめてスタンドマイクじゃないと。
B面がまた、ね。女心を歌ったドラマティックないい曲なんだ。これも詩は布施さん。作曲は宮川泰先生。スタンダードな香りがします。
で、この時発売されたアルバム「今夜は気取ってみたらいい」が、これまたAOR歌謡曲の名盤なんだ。CD化を熱烈希望。
あ、ジャケットもめちゃくちゃカッコいい。ぜひこれはヒットしてほしかった。


a0038006_21221381.jpg君の歌がきこえる/負けちゃいけないよ
前作での編曲の仕事ぶりが認められて、両面とも作曲・編曲に林哲司がクレジット。作詞は布施さん。まさに「布施明によってしか成立しない」世界。
ちょっと大人の女性がターゲットで、男にとっても共感できるところがあって、非常に質の高いカップリングのシングルだと思う。もっと売れてほしかったけど、今から思えば、「布施明」というブランドコンセプトへの詰めが、まだまだ甘かったのかもしれないですね。


a0038006_21223151.jpgめぐり逢い紡いで
前2曲が成功しなかったせいか、いきなりの路線変更。作詞作曲は大塚博堂。
正直、この曲は好きじゃない。なんか演歌っぽいやん。当時かなりがっかりして、シングルを買おうかどうか随分迷ったけど、買って良かった。B面の「かもめよ」が素晴らしい。作詞作曲は布施明。ちょっとジャジーで、かつフレンチっぽくもある、オシャレな名曲。これこそが、布施明ですよ。B面ばっかり聴いてたなあ。
そんなんで、ほとんどA面は聴いてないんだけど、最近久しぶりに聞いて、布施さんの歌唱テクニックに随分驚かされた。なるほど、布施さんがこの曲をよく取り上げて歌う理由がわかる気がした。


a0038006_21230277.jpg君は薔薇より美しい
1979年リリース。
僕が言うのも変だけど、この曲のプロデューサーには感謝の言葉も無い。
化粧品のCMソングという、究極のオシャレ最先端なプロジェクトに、前作であんな野暮ったい歌を歌ってた布施さんをよく起用したなあと。そして、よくゴダイゴとコラボをさせたなあと。
確かにこれだけ難しい曲を歌える人を、布施明以外で見つけるのは困難だけどね。
そしてもうひとつ、この曲が大ヒットした要因は、布施さんがエレキギターを持ってこの曲を歌ったこと。当時中学生だった僕の同級生まで、テレビでこの曲を歌う布施さんがカッコいいと言ってこのシングルを買ってたからね。
この曲で「ザ・ベストテン」に初登場したときの感激は一生忘れないし、今もなお、この曲がCMに使われて色褪せないのも嬉しい。布施明が、そこいらの昭和の熱唱系歌手ではなく、ジャズも歌える粋でモダンなシンガーだと多くの人にわかってもらえたのも嬉しい。


a0038006_21231338.jpg恋のサバイバル
まさかの洋楽カバー。しかもディスコ。狙いはどこにあったのか。
でも、この曲をスタンドマイクで歌う姿はなかなか良かった。ただ個人的には、もうちょっと‘エレキギターを弾きながら歌う’路線でいってほしかった。



a0038006_21232622.jpg305の招待席
非常にナゾな曲。歌詞はものすごくオトナ。ちょっと親と一緒には聴けない。悪い曲とは思わないけど、売れるとも思えないんだけどな。
B面「ホテル・プルメリア」は、前作の流れを汲むディスコナンバー。作詞作曲は布施さん。素直にこっちがA面でよかったように思う。ちなみにアルバムバージョンとは歌詞とアレンジがちょっと違ってて、僕はアルバムの方が好きだな。



a0038006_21233704.jpgカルチェラタンの雪
まさに布施明にしか歌えないバラードの難曲。名曲です。このクオリティーなら、売れなくても構わない。いや、売れてほしかったけど。
ジャケットがめちゃくちゃカッコいい。



こうして見ると、「君バラ」がイレギュラーなのであって、70年代後半は、基本はずっと「オトナの歌謡曲歌手」というスタイルを作ろうとしてたのだと思う。
しかしできればゴダイゴのように、当時の気鋭の若手ニューミュージックアーティストと積極的にコラボを組んで、‘現役感を出して’チャート入りを目指してほしかったというのは、ファンとしての正直な気持ち。

この頃(70年代後半)の布施明の曲が好きだという方、できれば一報下さい。語り合いましょうよ。

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by Showky | 2008-06-25 03:17 | 音楽 | Trackback | Comments(12)
布施明 シングルミニレビュー〜70年代後半編PART1
さて、満を持して布施明のレビューです。
つらつらと考えるに、布施明というのは独特なポジションにいるシンガーで、若い頃から、アイドルと呼ぶにはどこかアーティスティックな雰囲気があり(歌が上手い、ギターを弾く、作詞作曲をする、など)、アーティストと呼ぶにはハンサム過ぎるところがあって、微妙にファンの姿が浮かびにくいんですね。なんとなく‘オバさまキラー’っぽいイメージがあるけど、その言葉から連想される‘イヤらしさ’や‘下品さ’はない。
とにかくミズっぽくない。なんとなく繊細な青春の香りがする。
かといって、ちゃんと‘スター’のオーラもある。

僕は、自分の同世代で布施明のファンに出会ったことがないです。
「布施明、いいねえ」というのは、たいてい僕の親世代で、「霧の摩周湖」や「恋」「そっとおやすみ」あたりが全盛期っぽいんですね。まさに、ザ・歌謡曲。

でも僕がもっとも心惹かれるのは、70年代後半の‘フォークテイスト’がある作品群。青春の終わりから大人に向かう心の動きが等身大によく表現されていて、名曲が多いのです。もし‘布施明’というブランドがなければ、例えば松山千春のようなポジションで、青少年たちのハートをもつかみ得たと思うんだけどな。

そんなこんなで、僕がレコードを買い始めた頃からのレビューをスタート。

a0038006_21050772.jpgシクラメンのかほり
1975年リリース。説明不要ですね。
ジャケットが良いです。紙も、ちょっといいのが使われてました。
前年の「積木の部屋」「愛の詩を今あなたに」といった熱唱系歌謡曲から一転して、なぜこの地味なメロディーの曲が選ばれたのかは不明。当時布施明も、作者の小椋佳も、A面にすることに消極的だったとか。ヘンな言い方ですが、セルフプロデュースだけでは良くないという好例です。
実際「布施明でなくても成立する」この曲を「やっぱり布施明が歌わないとダメだね」というところまで仕上げたところに、布施明の実力があるのですね。
もちろん、曲そのものもいいです。特に歌詞が素晴らしい。僕にとってのお手本のひとつ。
ちなみに、当時小椋さんがA面に勧めていたのが、結局B面になった「淋しい時」。これがまたイイ曲なんだ。A面だったら売れなかったと思うけど、詩といいメロディーといいアレンジといい、小椋佳っぽくなくてとてもカッコいい。いつか絶対カバーしたい。


a0038006_21052771.jpg傾いた道しるべ
いいジャケットですね。男前。余談だけど、当時の例えばジュリーのジャケットと比べても、段違いにアーティスティックなジャケットだと思うんだけどな。曲のイメージやタイトルにも合ってて、何かストーリー性が感じられて。
曲は、小椋佳バージョンを聴いた人ならわかると思うけど、びっくりするくらい地味。つか、サビがない(小椋佳の曲のひとつの特徴)。よくシングルに切ったなあ、と。
そして、よく最後にあそこまで盛上がるようにメロディーを変えたなあ、と。誰の判断なんだろ。とにかく最後にならないと盛上がらないので、全然テレビ向きではないにも関わらず、ヒットしてます。でもやっぱり詩はいい。
B面も輪をかけて地味だけど、まとまりはあるのでけっこう好きです。いかにもB面て感じ。


a0038006_21054330.jpg陽ざしの中で
初夏に聞くのにぴったりの、カラッとした、でも切ない名曲。ジャケットもいい。ここで小椋佳からは離れました。
今でも、例えばコブクロやスキマスイッチの流れでFMから流れてもおかしくないくらい、エバーグリーンな輝きを持つ名曲です。この曲の流れでアルバムを1枚くらい出してほしかった。この曲もカバーしたいけど、音域がめちゃくちゃ広い。どっちかと言えば低音がポイント。う−ん。
B面も、いかにもB面の同系統なナンバー。やっぱりこの系統のアルバムが聞きたかったな。


a0038006_21055543.jpg落葉が雪に
そしてついに自作曲をリリース。CMとのタイアップもあって大ヒット。1位を取ります。
詩もメロディーも、ほんとに等身大で無理してなくて、まさにフォークソング。その純粋さに心癒されます。
B面の「夢のむこうへ」も自作の、四畳半フォークっぽい曲だけど、こっちの方が詩にもメロディーにも布施さんの作家性がよく出てて、オリジナルな感じがして僕はとても好き。すごく共感するものがある。
この頃、全曲作詞作曲をしたアルバム「そろそろ」をリリースするわけですが、まさに‘ザ・布施明’。青臭さの中に、ちゃんと歌謡曲的ケレンもブレンドされてて、名盤と呼ぶにふさわしい。当時小学生だった僕が聞いてそう感じたんだから、布施さんと同世代の人が聴いたらどうだったんだろうか。
ともかく、ぜひCDで再発してください。


a0038006_21060699.jpgひとり芝居
これも両面とも自作。だいぶ歌謡曲よりになってます。でも、歌謡少年の僕にとっては無問題。よく聞いたなあ。それにしても、布施さんはほんとに飾らない詩を書く人ですね。A型のメンタリティーがよく出てます。
B面「セピア・カラー」は、アレンジがとても凝ってて、ちょっと驚いた覚えが。
あと、ジャケットがめっちゃいい。

この曲を最後に、「シンガーソングライター布施明」路線は一旦幕を下ろし、再び歌謡曲シンガーにシフトしていきます。後から考えれば、布施さんの青春もここで幕を下ろして、大人の男へと生まれ変わっていく、そういう流れだったんですね。

続きはまた。
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by Showky | 2008-06-24 15:33 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
いろいろ動いてます
水面下であちらこちらと。
いろんな人と会ったり、メールでやりとりをしたり。

「音楽で生きていこう」と決めて以来、今までにもいくつか転機がありました。
ともかく、扉を叩くのも開くのも自分次第。

もちろん自分が思い描くようなストーリーにはなりはしないけど、扉を開けた先には新しい出会いがあって、あれこれ奮闘したり試行錯誤をしながら、気がつけばひとつずつステップアップしてる、そんなもんなのだと思う。

でもって、今またひとつ、新しい扉を開けます。この先には何があるのか。

しかしねえ、5年も前に作ったものが今の僕に光を当ててくれるとは。まさに石の上にも3年ですよ。

あと。

世の中には「人に勇気を与える人」が存在します。例え本人にそのつもりがなくても。
もちろん逆に「人を萎えさせる人」というのもいるわけで、どっちに人が集まるかは、言わずもがなですな。

今、(目に見える現実がそれほど楽観的なものでもないのに)僕がとても元気でアグレッシヴなのは、いろんな人に勇気をもらったからです。

僕を信じてくれてありがとう。その期待には応えたい。

本気になったときの、オレのエナジーを見せてやる。やったるでえ。
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by Showky | 2008-06-23 14:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「ジュリーナイト3」ライブレポート〜6/19
パッとしない天気。ま、梅雨だからしょうがない。
やることがたくさんあるので、早めにGIGスタジオに。

2時過ぎ、ストロベりんごが到着。完成した写真集を手に感激の様子。
「ストロベりんご」としての番組は今日の収録分で終了。7月からはそれぞれソロとして新番組に挑みます。

そのまま僕の生放送「トワイライト・ブレイク」へ。4時にはJasonもやってきて、英語オンリーの20分間コーナーも。

5時、天岡さんがやってくる。実はここでバンドのリハをするのです。
やがて藤田紗登美さん、吉村くんも到着。

6時30分、雨の降って来た中、いざPick Upへ。
結局4人でやることになりました。

今日から新しいPAさん。それなのにごめんなさいね、遅れて。

なんと今日は、ネットで「ジュリーナイト」を見つけて初めて来られた方が!
お話をすると、なかなかのジュリーマニアな方。ちょっと気合いが入る。

そんなわけでセットリスト。

1.時の過ぎゆくままに
2.カサブランカ・ダンディー
3.瑠奈(ルナ)
4.君は薔薇より美しい
5.追憶
6.カナリア
7.サムライ
8.浮き雲
9.眩暈(めまい)

10.この空を飛べたら
11.宿無し
12.そっとおやすみ
13.翼
15.勝手にしやがれ
14.運命の行方(ほしのゆくえ)


#3から#9まで(#5は除く)4人で演奏。
「君は薔薇より美しい」がとてもいい感じ。このままバンドでもやれるぞ。うしし。

#10からは藤田さんとふたりで。
和気あいあいとした、非常にリラックスしたいい演奏になりました。
「宿無し」はもちろんツイスト。楽しい。

途中の休憩タイムでは、天岡さんがアリスの「ジョニーの子守唄」を歌い、軽くみんなで合唱。

藤田さんが吉村くんに会うのは今日が初めて。でも軽い打ち上げをしながらあれこれ音楽の話で盛上がる。音楽の話は楽しいですな、やっぱり。

次回はこの4人で、RAGです。楽しくなるぞ。何が飛び出すか、乞うご期待。
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by Showky | 2008-06-19 23:17 | ライブ | Trackback | Comments(2)
ジュリーナイト3 in Pick Up 6/19
「ジュリー・ナイト」も、早くも第三弾。楽しく、アットホームにやりますよ。

日時:6月19日(木) 20:00 start
場所:dining bar and live Pick Up
  京都市東山区四条切通し上がる東側 TEL:075-525-0595
チャージ:¥2000

※冴沢鐘己(Vo,G)、藤田紗登美(Pf)

沢田研二ほか70〜80年代のヒット曲と、アコースティックなオリジナル曲を、少しだけ‘粋’にお届けします。
今回は‘布施明’度も少しアップします。お楽しみに♪

a0038006_16324774.jpg
【この後のライブスケジュール】
7月3日(木)RAG(冴沢鐘己 On The Triad)
7月21日(祝)和音堂(冴沢鐘己 with 吉村和浩(G)天岡宏(B))
7月28日(月)磔磔(冴沢鐘己 & Ten Days' Wonder)



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by Showky | 2008-06-19 16:23 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ライブレポート in 陰陽(ネガポジ)6-15(動画付き)
そんなわけで、新生「Ten Days' Wonder」初ライブです。
急きょ決まったライブで、熟成はまだまだ。当日のリハでも細かいキメなどを打ち合わせてたけども、そこは百戦錬磨のメンバー。ツボを押さえたプレイです。
やっぱりバンドはいいね。ロックンロールはいいね。

まずはセットリストを。


1.失速!
2.眩暈(めまい)
3.舗道のひまわり
4.浮き雲
5.サムライ
6.カナリア
7.異端者(アンファン・テリブル)
8.Circus Black Man
9.GOLDFISH
10.運命の行方(ほしのゆくえ)
11.Silver Blaze


なかなかいいセットリストではないかな。「サムライ」の後に、マリちゃんのキーボードで、スピッツの「ロビンソン」も1コーラスだけ歌いました。

ま、四の五の言わずに動画をご覧下さいな。
「サムライ」のみ、画像をクリックするとYouTubeに飛びます。

「サムライ」

a0038006_114759.jpg


「失速!」


「Silver Blaze」


「GOLDFISH」


ここからが新しい物語のスタート。

次は7月28日の磔磔。もっと良くなります。ご期待下さい。

ちなみに打ち上げでは、川上さんが見事なトランプマジックを披露してくれました。
真ん中に入れたカードが一瞬で一番上に来たり、目の前でカードが入れ替わったり。凄かった。

なぜか、天岡さんや吉村くんまでマジックをする流れに。みんな、どんだけ手品が好きやねん。
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by Showky | 2008-06-17 01:08 | ライブ | Trackback | Comments(3)
新生「Ten Days' Wonder」始動!
□ライブ・インフォメーション

冴沢鐘己 & Ten Days' Wonder
6月15日(日) 19:00 start
場所:LIVE and SAKE 陰陽(ネガポジ)
  京都市中京区間之町通り竹屋町下ル楠町610森ビルB1 TEL 075-252-8856
前売:¥1500 当日:¥1800

冴沢鐘己(Vo,G)吉村和浩(G)天岡宏(B)川上浩初(Ds)マリ(Key from くるみ)
※オープニングアクト:リンボンボ

2年ぶりにエレキギターを持ちます。もちろんR&R & Funky。残念ながら藤田紗登美さんは欠席ですが、かわりにマリちゃんがサポートで参加。
新生Ten Days' Wonderがどんなサウンドになるか、どこまで熱くなるのか、お楽しみに!

前売\1,500 チケット予約はこちら
a0038006_181945.jpg
【この後のライブスケジュール】
6月19日(木)祇園Pick Up「ジュリーナイト3」
7月3日(木)RAG(冴沢鐘己 On The Triad)
7月21日(祝)和音堂(冴沢鐘己 with 吉村和浩(G)天岡宏(B))
7月28日(月)磔磔(冴沢鐘己 & Ten Days' Wonder)



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by Showky | 2008-06-15 13:18 | ライブ | Trackback | Comments(2)
たぶん、めっちゃカッコいい
今日金曜日、新生Ten Days' Wonderで初のスタジオリハ。
つってもキーボードはナシで、バンドの基本でもある4人編成で。

いやあ、いい感じっすよ。

ソロで活動を初めて以来、ずっと僕はバンドメンバーには恵まれてきて、いろんなジャンルの腕利きプレーヤーと一緒に、ライブやらレコーディングやら頑張ってそれなりにいいものを残してきたつもりだけど、今回も抜群です。

なんだろね、まだ一回目のリハで、一通り曲をランスルーしただけだけど、すでにバンドの音になってる

特にリズム隊は強力。ギグマニアを見た人ならご存知の通り、川上さんの派手で華麗なテクニックはもちろん炸裂するけども(YoutubeのGOLDFISHを参照のこと)、天岡さんのベースも、鮮やかなテクニックを駆使しながらも出しゃばらず、歌心を忘れない、素晴らしいものです。

とにかくノリノリで歌える。

そしてギターの吉村くん。若干24才。ギターは僕と同じテレキャスター。
ファンクでもジャズでも何でもできるけど、基本はロックギタリスト。しかもルーツはcharとかクラプトン。その上コーラスもできる。言うこと無しですよ、うん。ルックスもいいですぜ。

そんなこんなで、4人が揃ったのはわずか1時間ほどだけど、すでに和気あいあいとした雰囲気。僕の定番の曲たちも、すでに完成の域に達してます。
「Circus Black Man」とか、死ぬほどカッコいいぞ。

あと、ジュリーの「サムライ」もバンドでやります。なんつうか、ほぼ完コピ。しかもかなりのクオリティー。もちろんフリ付きで歌うぞ。大サービスだ。

そんなんで、15日のネガポジ、期待してて下さいな。
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by Showky | 2008-06-14 03:55 | ライブ | Trackback | Comments(0)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

冴沢鐘己公式ホームページ

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;