Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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今夜は1962年へ〜ムーンライトブレイクSaturdayの予告
朝ドラ「瞳」がちょっと面白くなってきた。昔のホームドラマみたいな下町っぽい感じがよく出てる。特に、西田敏行と前田吟のやりとりが面白い。

あと、大河ドラマ「篤姫」の松坂慶子、やっぱり綺麗というか、表情とか仕草とか、妙に可愛い。さすが大女優。

そんなんで、今夜31日(土)も夜9時からは、いつも通り生放送があります。

「ムーンライトブレイクSaturday」は、1962年のビルボードヒットが中心。筋金入りのオールディーズナンバーが流れます。癒されるかも。

実は僕と堀家さんが一番楽しんでる「ロック・コンピVol.5〜ローリングストーンズ編PART2」は、A面2曲目の選曲。ストーンズをまったく知らないトモちゃんのハートをつかむのはどの曲か!?

「アイドル・コンピVol.4〜80年代三つ巴編」は、いよいよオーラスB面6曲目の選曲。80年代のヒット曲の中から、松田聖子vs中森明菜vs小泉今日子の代表曲で勝負します。

もちろん今夜も1曲、生放送中に弾き語りします。10時過ぎくらい。
今週も90年代カバーに挑戦。先週のZARDに続き、おそらく誰も僕が歌うとは思えない、あの女性シンガーの曲を歌います。

「インディーズ!オー!オー!」
fm GIGに届いた曲の中から、僕と堀家さんとで毎週3曲ずつヘビーローテーションを選びます。しかも、勝ち抜き形式! ジャンルは不問、エントリーはこちらから

詳しいインフォメーションはこちら
先週までのレポートはこちら

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)

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by Showky | 2008-05-31 14:18 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
モデルをやってみた
いつもはカメラマンとしてモデルにあれこれ指図する側だけど、今回はモデルを頼まれました。
いつもお世話になっている着物問屋さんの浴衣のモデル。
実は本格的に浴衣を着るのは初めて。なかなかピシッとするやん。
ちょっと崩すと‘いなせな’感じになるのかな。
着慣れていないと、立ち姿で迷うな。ま、こんな感じです。

 
 



そんなんで今夜9時からは「ムーンライトブレイク木曜〜ひとりフォークソング部」
ひたすらひとりで弾き語ります。
こちらもリクエストがあれば、歌える曲なら歌ってみます。
明星の古いヤンソンを持ってる人は、楽譜をぜひスキャンしてメールに添付して送って下さい?!(いつ、ほんとにやってくるかしらん)。

今夜は、あみんとか中島みゆきとか大橋純子とか、あとチューリップの曲にリクエストがあったり、ま、まったりと歌います。
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by Showky | 2008-05-29 19:40 | 写真 | Trackback | Comments(3)
沢田研二 シングルミニレビュー〜80年代編
「ジュリーナイト」も恒例化しつつあり、6月にVol.3を控えたこのタイミングで、あらためてジュリーのシングルを振り返っておきましょう。

まずは、僕の世代に最も馴染み深い80年代編から、ゴー。


TOKIO
1980年1月1日発売というのが象徴的。日本の歌謡曲は、この曲‘以前’と‘以後’で分けられると言っても過言ではないくらい、80年代の到来を感じさせた斬新なナンバー。
当時メジャーになりつつあったテクノサウンドを大々的にフィーチャーしているけれども、今聞いてそれほど古くさく感じないのは、やはり曲のコンセプトがしっかりしていてカッコいいから。前曲「ロンリー・ウルフ」の大コケから、よくぞ立て直したもんです。パラシュートがギャグにならず成立するのも伊達ではない。



恋のバッドチューニング
手堅く前作の延長線上にあるナンバー。ヒットの規模は落ちてしまうけども、個人的には当時から大好きな曲。オールドスタイルなロックンロールを、ここまで‘新しく’ラッピングできるなんて。完全にニューウェーブを先取り。カラーコンタクト、透明なギター、びりびり破くセロファンのジャケット等々、テレビ的な仕掛けも楽しい。
これは完全な「たら・れば」だけど、「TOKIO」もこの曲も、「ロンリー・ウルフ」がなかったらもっと大きなヒットになってた気が・・・。



酒場でDABADA
一転して、70年代テイストなナンバー。「カサブランカ・ダンディー」の流れを汲むハードボイルドタッチ。この曲も個人的には大好きなんだけど、当時からすでに「ちょっと古い感じだなあ」と感じてた。アレンジも演奏もめっちゃカッコいいんやけどね。



おまえがパラダイス
この頃、テクノやニューウェーブの台頭のアンチテーゼみたいな感じで、オールディーズブームが来てました(「キッスは目にして」とか)。この曲もそんなオールディーズテイスト。正直、僕はあまり50sスタイルは好きではないんだけど、この曲はなぜか好きだったなあ。シングル買おうかと思ったくらい。いや、これを歌うジュリーがまた良かったのよ。この曲はジュリーのボーカルで‘ロックとして’成立してるのさ、うん。ギタリストの頭をぐしゃぐしゃにするアクションとか、「形」だけで入る人では思いつかないぜ。



渚のラブレター
前作の延長にあるノスタルジックなテイストながら、その完成度の高さとCMタイアップ効果もあって、久しぶりの大ヒット。つか、ギターの音が完全にニューウェーブで、アレンジからファッションから何から、全然古さを感じさせない。それでいてスタンダードっぽくもあるという、奇跡的な名曲。全然好きなタイプの曲ではないのに、好き。



ス・ト・リ・ッ・パ・ー
ジュリー、完全に80年代を掌握する。ベーシックなサウンドはロカビリーなのに、この新しさはどうよ。この頃出てきたチェッカーズの方が圧倒的に古くさい。
前作に続きジュリー自身の作曲で、どちらも、安全な音域に甘んじず、限界に挑んでるところにもロックを感じますよ。ヴィジュアルもどんどん過激になるけれども、こちらは今見るとキツいかな。シンプルなファッションでもじゅうぶんカッコよかったと思うけど、ま、そういう時代だったからね。



麗人
とにかくサウンドがカッコいい。当時最先端のニューウェーヴで、でもちゃんとバンドサウンドなので、今聞いても古びていない。あと、この頃ジュリーのヴォーカルも一番油がのってたんじゃないかな。いろんな‘色気’を表現するテクニックがふんだんに聞けます。



おまえにチェックイン
一転して軽快で爽やかな、80年代らしいポップナンバー。作曲に、当時まだ無名だった大沢誉志幸を大抜擢。とってもいい曲だけど、実はけっこう歌うのはムツカシイ。ジュリーはこれを、ずうっとステップを踏みながら歌うんですよ。ちょっとやそっとでは歌えないですよ。



6番目のユ・ウ・ウ・ツ
あまりにトンがってて、カッコ良すぎてヘンな曲。最初ラジオで聞いた時、とても売れるとは思えなかった。これはジュリーのヴィジュアルとパフォーマンスがコミであって、成立する曲。初めてヒットスタジオだかベストテンだかで見た次の日、学校で話題沸騰だったと思う。あれよあれよと大ヒット。この曲を最初に覚えて歌えるようになったのが自慢だった。



背中まで45分
この曲も最初ラジオで聞いた時、売れるとは思えなかった。テレビで見た時も、売れるとは思わなかった。実際売れなかった。ジュリー自身がこの曲をシングルに強く推したらしいけど、まわりは止めるべきだったと思う。個人的には、井上陽水の曲としても‘良くない’タイプの曲で、‘陽水の声でのみ成立する曲で、歌ってる陽水は気持ちいいだろうけど、聞いてる方はむしろ退屈してしまう’のよ。そんなことないですか。歌詞は面白くて、よくできてるんだけどね。



晴れのちBLUE BOY
前作の失敗を取り戻すべく、再び最先端のロックで攻めたナンバー。今で言えば、渋谷系とかクアトロ系とかにくくられそうな、おしゃれでクールで熱いロック。しかもジャングルビート。前作がなければもっと売れてたと思う。ちなみに斬新な詩は銀色夏生。



きめてやる今夜
なぜか突然‘普通の’曲。悪い曲とは思わないけど、あっと思うところがどこにもない。ジュリーにとってはきっと年相応に歌いたい曲だったのかもしれなかったけど、10代〜20代の関心は一気に離れたと思う。僕がそうだった。



どん底
前作に続き作曲は、GS仲間の井上大輔。基本‘ベタ’なメロディーの人で、当時シブがき隊に提供した楽曲では、下手さを熱さと若さでカバーできるところからヒットを連発していたけども、さすがにジュリーが歌うと上手すぎて面白みがなくなってしまうのよ。この曲を歌うジュリーの衣装とパフォーマンスは好きだったんだけど。



渡り鳥 はぐれ鳥
惜しい、もっと早くリリースしていれば。「おまえにチェックイン」あたりの次に出していれば、ちゃんとしたヒット曲になってたと思う。詞もいいし、メロディーもチャレンジングでジュリーのいいところが出てるし、ホーンを従えたパフォーマンスも楽しい。しかし、残念ながら僕でさえ当時この曲をテレビで見た覚えがない。埋もれさせるにはもったいない曲です。


AMAPOLA
ま、企画ものです。紅白でのパフォーマンスは良かったですよね。



灰とダイヤモンド
すでにテレビではほとんど見なくなったし、ジュリーらしい仕掛けもないし、新しいのか古いのかよくわからない歌謡曲だけど、なんか好きな曲。というか、やっと‘等身大のジュリー’の曲になったんだと思う。作詞・作曲もジュリー本人で、何気にリアルなメッセージが込められています。

そしてこれ以降は、ジュリーはスターではなく‘1アーティスト’としてマイペースな活動にシフトしていきます。なので、これ以後のレビューはまたいずれ。
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by Showky | 2008-05-27 17:08 | 音楽 | Trackback | Comments(5)
創作モード
メンバーに音源とスコアを渡さなきゃならないので、曲順を考えながら自分の曲をあらためて聴いてみる。
自分の曲を客観的に聴くのは難しい。
それが証拠に、聴くたびに印象が変わるのね。「ええやん」と思ったり「あかん、まだまだや、やりなおしたい」と思ったり。

せっかく一旦リセットして始めるバンドなので、できるだけ頭を白紙に、今までの流れに囚われずにセットリストを考える。あー、なんかわくわく。



水曜日、ピアニストでボイストレーナーでもあるテリーさんが久しぶりにスタジオにやってきた。音楽について、ライブについてあれこれ話す。もしかしたらテリーさんの活動をちょっとサポートすることになるかも。



木曜日、スタジオにカナダ人の若者がやってくる。やけに日本語が達者。ちょっと番組を手伝ってもらうことに。
夕方、ストロベりんごのふたりと、先日撮影した写真の選別と打ち合わせ。彼女らの熱意がこもった、ちょっと凝った写真集になりそうです。



金曜日、河原町のとあるライブハウスへ。実はオーナーが僕の高校の(しかも同じクラブの)先輩と判明し、ご挨拶に。いろいろ繋がっていくもんです。



そんなこんなで、写真もまたちょっと撮りたい気分になってきた。
土曜日、ひのりんにモデルになってもらっていろいろ考える。機が熟すまではもう少し。ひのりんにも、もっと体が自由に動くようになってほしいんだけどな。
そのうちどっかで、写真展を開きたいな、なんて思ったり。

土曜夜の弾き語りは、できる限り新しい、90年代以降の曲を歌うことにした。先週はスピッツの「ロビンソン」を歌い、今週はZARDの「君がいない」を歌う。
スピッツはともかく、ZARDの曲は難しかった。いや、テクニック的にどうこうではなく、サビじゃない部分のメロディーが、なんかあいまいで体に入っていかない。なんとなくサビを覚えていたんで選んでみたけど(実際、ZARDには興味がなかったのでほとんど知らないんだけど)、正直、パッとしない曲ですな。歌詞は悪くないけどね。

え?じゃあなんでZARDを選んだのかって? もちろんトモちゃんを驚かせるためです。

ま、そういう慣れない曲を短期間で覚えて歌えるようになるのも練習、練習。



日曜日、オーバーホール。
先日入手した、仲井戸麗市の1st.ソロアルバム「The 仲井戸麗市 Book」を聴く。ロック史に残る名盤。発売当時アナログレコードで持ってたけど、じっくり聴くのはその時以来。僕がもう少し上手くなれば、あんなギタープレイになると思う。ガリゴリ、ピンピン、ガシャガシャ。そんな感じ。

さ、もうすぐモナコGPが始まるぞ。
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by Showky | 2008-05-26 00:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)
プロフェッショナルであること〜ライブレポート in 陰陽(ネガポジ)5-20
もちろんギャラをもらえるようになったら「プロ」ではあるんだけど、ギャラが発生するとか、事務所と契約してるとか、スタッフがついてるとか、そんなこととは関係なく、「プロ」だと感じさせるパフォーマンスがある。

持って生まれた才能とかセンスとかも大事だけど、実はそれだけでは、その時その瞬間輝くことがあっても、なかなか人の心に残らない。

ほら、例えば女の子にプレゼントをする時に、パッとその場で買った高価なものより、たとえ安くても、時間をかけ、頭を悩ませて選んだものの方が喜ばれるじゃない。

結局は、時間とエネルギーを注ぎ込んだものが残っていくんだ。

いろんなものを吸収し、技術を身につけ、試行錯誤を重ね、自分が納得いくまで練り上げたものだけが、人の心に残る舞台へ上がれる。

そしてそれが綺麗に磨かれて、まるでイカした手品師のマジックのように、いつでもどこでもスッとできるようになったとき、それは「プロの芸」として、人から尊敬されるんだと思う。

何もハトを出すだけがマジックじゃない。右の手のコインをあっという間に左手に移すだけでも感動的なように、それがどんなささやかな芸であっても、ちゃんと磨き続けてるものは人の心に残るんだ。

売れるかどうかはまた別問題だけど。

そんなことを考えたイベントでした。

choriくんと木村三郎さんのパフォーマンスは素晴らしかった。
それは言葉では伝えられない。
見た人だけがわかる。
何かを感じ、自分をみつめ、考えずにはいられない。あの場にいた誰もがそうだったと思う。

ライブの後、3人で喋っても楽しかった。ああ、本気で音楽が好きで、本や詩が好きで、ロックが好きで、エンターテイメントが好きな人たちだなって、また一緒に何かしたいねって、そう話した。

  


ね、3人とも絵になってるでしょ? 本気の男の顔は絵になるのだ(笑)

****
さて、当日のレポート。

オープニングを小谷くんに手伝ってもらって、歌詞の世界が広がるような「ひとり寸劇朗読」をやってもらう。なかなかイメージが伝わらなくて、結局当日の楽屋で僕が台本(?)を書いた。ま、小谷くんは達者だから、楽々こなしてくれるって安心感があるから、だけど。

前回同様、開演と同時に僕がまず2曲歌う。


1.瑠奈(ルナ)
2.浮き雲


今日のテーマは「世界観を作ること」だったので、いろいろ迷った末、この選曲に。

続けて、choriくん登場。
詩の朗読のライブって、どんな感じか全然想像つかなかったけど、ちゃんと「ライブ・エンターテイメント」になっててびっくり。お客さんからお題をもらって即興で詩をつくるパフォーマンスにまで、きちんと自分のメッセージを埋め込むなんて、度胸やセンスだけでなく、相当のスキルも必要。感心。「ほんとはバンドをしたかった」っていう思いが、きちんとステージパフォーマンスにも現われていた。

続いて木村三郎。
実は楽屋で、今日は何の曲をするか随分悩んでいる様子だった。
これはつまり逆に言えば、それくらい、いつでも取り出せる曲のストックがあるということ。あれだけの完成度の高い芸を、何をするか現場に行ってから決めるなんて、並大抵でできることではない。
前にPick Upで初めて見たときは、ただただ圧倒されて楽しませてもらうだけだったけど、今日は同じ演者として、分析しながら見てた。動きとか、間、とか。あと、トラブルが起きたときの対応とか。客席に小さな子供がいてやりにくかっただろうけど、それを受け止めるところとか。
いやあ、プロです。
彼なら、たとえ演奏中に停電になってもパフォーマンスを続けられると思う。

で、再び僕。またまた小谷くんの朗読でスタート。
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3.翼
4.サムライ
5.君は薔薇より美しい
6.真昼の月
7.カナリア
8.スイートホーム
9.運命の行方(ほしのゆくえ)



いきなり「翼」ってどうよ。
いや、木村三郎の後だから、それくらいの緊張感が必要だと思ったのよ。

「サムライ」と「君は薔薇より美しい」で、その木村氏に大ウケしてもらう。この辺が同世代の醍醐味。

久しぶりの「真昼の月」を挟み、ここで隠し球投入。ベースが加わります。
天岡宏さん。つい最近知り合いまして、あるきっかけ(小山卓治)で意気投合。
急きょ加わっていただきました。
そりゃもう、安心感が違いますよ。

そんなわけで、僕の中ではちょっと一区切り。
去年の入退院からのリハビリ期間は終わりです。
やっと新しい方向性が見えてきた感じ。
体制を作るのはこれからだけど、下地はできた。

だから、再び攻めていきます。続報を待て。


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by Showky | 2008-05-20 23:44 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ライブ in 陰陽(ネガポジ)5/20
fm GIG presents
「陰陽祭Vol.4」

5月20日(火) 19:00 start
場所:LIVE and SAKE 陰陽(ネガポジ)
  京都市中京区間之町通り竹屋町下ル楠町610森ビルB1 TEL 075-252-8856
前売:¥1500 当日:¥1800

fm GIGがお送りする「陰陽(ネガポジ)」ライブ、第四弾は‘言葉のバトル’
「言葉」にこだわりを持つ3組のアーティストが、三者三様に描き出す‘熱き世界’。
身を削る真剣勝負にご期待下さい。

【出演】
冴沢鐘己with藤田紗登美
○木村三郎
○Chori
○ナビゲート:小谷大輔
前売\1,500 チケット予約はこちら
詳細はこちら

今回の共演者は、どなたもかなり‘濃い’ので、僕もいつになく‘本気と書いてマジ’で挑みます。汗が飛び散るぞ!?
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by Showky | 2008-05-20 11:58 | ライブ | Trackback | Comments(0)
ライブ前だというのに
早く寝ろよ。
そうもいかんのだよ。

またまたいいミュージシャンと知り合いました。
なんと、小山卓治が好き、というところで意気投合。
凄い確率ですぜ。
小山卓治を聴きだしてから(デビュー当時から聴いてたので)かれこれ20年以上経つけど、彼のファンに出会ったのは(つか、彼を知ってる人に出会ったのも)初めて。

そんなこんなで、一緒にライブをすることになりました。

話すと、共通の知り合いのミュージシャンやら、思わぬつながりやらぽんぽん出てきて、狭い世界だなあとシミジミ。今まで、いろんな場所でいろんな人と共演し、自分なりにベストを尽くしてきててよかったなあと思える瞬間。

今日(というか昨日)さっそく音を合わせてみました。
上手い!当たり前だけど。

そんなんで、さっそく今日のネガポジで3曲ほどベースを弾いていただきます。わーい。
またまたぶっつけだぜ。藤田さん、びっくりするだろうな。そのうち本気で怒られそうだな。いや、それを軽々とこなすのが藤田さんだ・・・と信じることにしよう。

小谷くんにもいろいろ無茶なことを頼んでるので、彼がどこまで対応してくれるかも楽しみ。

高性能のマシンだと高いスピードでもコーナーを曲がれるように、潜在能力の高い人と一緒に何かをする時は、一段高いスリルを味わえるので、ライブの醍醐味も増すってなもんです。せっかくなんだから、あとあと話のタネになるような経験をしとかないと、ね。



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by Showky | 2008-05-20 05:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)
フォトセッション短期決戦
fm GIG に加入したばかりのふたり組「ストロベりんご」の写真集を作ることになり、フォトセッションスタート。
それぞれ忙しく時間のない中、イベントの関係で6月中にリリースしたいらしくって、一気に3日で撮り上げることに。

お互いをまだよく知らないまま始めたので、手探りで撮影しながらコンセプトを固めることに。

正直、イメージが固まってるわけではないけど、ふたりとも目的意識は高いので、とりあえず僕の話はきちんと聞いてくれる。

結果的には、随分と‘冴沢色’な仕上がりにはなってしまうと思う。

どんな場面でも「もっと時間があれば・・・」とか「もっと打ち合わせ(あるいは練習)ができれば・・・」とか思うもんだけど、そんなこんなも含めてそれがその時の「真の実力」なので、あとは「やるか」「やらないか」「続けるか」「続けないか」だけ。

やった人は経験値をひとつ上げるし、やらない人は何も変わらない、ただそれだけのこと。

彼女たちにとって、この経験が今後どのような花を咲かせるかはわからないけど、僕的には、ちょっとまた本腰を入れて写真を撮りたくなってきたかな。

彼女たちにとっても、これが何かステップアップのきっかけになってくれれば、遥か大阪まで出かけた甲斐もあったというもんです。


  

  

モデル:石川美優、朝倉奈月
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by Showky | 2008-05-19 05:01 | 写真 | Trackback | Comments(0)
ようやく動き出してきた&今夜は1965年のチャートから
いろいろともどかしい一週間もようやく諸々とカタが尽きそうで、少しずつ気持ちに余裕が出てきました。
ま、しんどいことがあったとしても、根が楽観的なんで、ちょろっとイイコトがあるだけでエネルギーは湧いてくるのです。

壊れていたiPodが直ってきたり、バイクが新しくなったり、気の合いそうなミュージシャンと出会ったり。
あと、明るい人と話すとやっぱり気分も晴れますな。7月からRAGにもボチボチと復帰します。

そんなんで、今夜17日(土)も夜9時からは、いつも通り生放送があります。

「ムーンライトブレイクSaturday」は、1965年のビルボードヒットが中心。正直知らない曲ばかり流れると思いますが、なんのなんの、チャーミングなナンバー揃いですぜ。

そして「ロック・コンピVol.4〜ローリングストーンズ編」は、いよいよB面6曲目、ラストナンバーの選曲。オールタイムのシングルA面曲からセレクトします。みなさんからのエントリーもお待ちしています。

「アイドル・コンピVol.4〜80年代三つ巴編」は、B面4曲目の選曲。1980年のヒット曲の中から、松田聖子vs河合奈保子vs岩崎良美です。

もちろん今夜も1曲、生放送中に弾き語りします。10時過ぎくらい。
今週もカバーに挑戦。今日は先週歌えなかった、スピッツのナンバーを歌います。

「インディーズ!オー!オー!」
fm GIGに届いた曲の中から、僕と堀家さんとで毎週3曲ずつヘビーローテーションを選びます。しかも、勝ち抜き形式! ジャンルは不問、エントリーはこちらから

詳しいインフォメーションはこちら
先週までのレポートはこちら

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)

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by Showky | 2008-05-17 11:51 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
走り回る週末
何が、とは言えないんだけど、とにかく金曜日からずっと過密スケジュール。
あっちこっちに行ったり、いろんな人と会ったり。
朝も早起きが続いてて、でももちろん夜は相変わらず遅いので、さすがに今日あたり、しんどい。

楽しみなこと
嬉しいこと
もどかしいこと
手探りなこと

ま、いろいろあるわけですよ。どこから手をつけるのが正しいのかわからないけど、とりあえずひとつずつ片付けていく。

あと、「ああ、これほしいなあ」とか「こんなことできたらいいなあ」とか、思いもかけないタイミングで叶うことがあるのね。
人生には「タイムラグ」があるのですな。
それを心の糧に、一日一日を乗り切っていこう。
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by Showky | 2008-05-14 12:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

冴沢鐘己公式ホームページ

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;