Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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走り回る〜4/28
いろいろバタバタとしながらも、午後から新風館に打ち合わせ。
インターネットの確認。ネットのある部屋から、ステージ横に設置予定のブースまでちょっと遠くて、Airmacでもちょっとアヤしそう。
なので配線を工夫してもう一度午後にチェックをすることに。


スタジオにいくと、エナちゃんは着々とひとりで生放送「トワイライト・ブレイク」の準備中。
今日は彼女にとって初ゲストを迎える日。
しかしそれも無事こなしてしまう。しっかりしてるねえ、ほんと。

ちなみにふたり来たゲストのうち、ひとりは京都・歴史ウォーカーの宇野さん。
やっと番組の更新ができました。

「トワイライト・ブレイク」の終了を待たずに再び新風館へ。
配線を工夫し、今度はなんとかブースまで電波が届く。よかった。
事務所では懐かしい人と再会。みなさんいい人たちです。いいイベントにしないと。

その足で今度は祇園の「Pick Up」へ。
ライブ番組「Pick Up Night」の収録。今度からホスト役は僕。
今回のゲストは、Pick Upイチオシの人気バンド「SpyGlass」
演奏もしっかりしているし、何より、バンドへの取り組みから普段の姿勢から何から‘鍛えられてる’感じ。そりゃあ評価も上がるでしょう。
実際人気は凄く、開場と同時に店は20代前半の女の子で満員に。すげえ。

夜9時を回ったところでスタジオに戻る。
ここからは「ムーンライトブレイク月曜」。いろいろとバタバタはしたけど、無事に放送も終わる。
さすがにちょっと疲れた。
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by Showky | 2008-04-28 23:11 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
いろいろ考える〜4/27
日曜でも、やっぱり資料作成。タイムテーブルとかセッティング表とか。

3時にスタジオに行くと、藤田七瀬の「トワイライト・サンデイ」は始まってた。
七瀬ちゃんは相変わらず快調。堀家さんとのコンビもいい感じ。

6時には、ライブハウス「陰陽」へ。今日はGIGのイベントで、ホスト役は小谷くん。

fm GIG のライブハウスイベントで、自分が出演せず進行や企画にもタッチせずに現場にいるのは、たぶん初めて。
いろいろ客観的に見れて、感じるところ多し。
この反省を次回にどのように活かせるか。あれこれ考えながら帰る。

帰って風呂に入ったらちょうどF1スペインGP。
レース自体に波乱はなかったけど、コヴァライネンのクラッシュには驚いた。
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by Showky | 2008-04-27 23:28 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
ストーンズの底力〜4/26
5/2 新風館に向けていろいろ資料やら準備やらが大変。
「トワイライト・サタデイ」も随分まかせられるし、スタジオでもカリカリと作業。

日曜日、姫路に遊びに行くというトモちゃんに、「びっくりするくらい遠いぜ〜」と脅しながら、夜9時からの生放送「ムーンライトブレイク」を迎える


ストーンズはおろか、ロックなんてまともに聞いたこともないトモちゃんに、「ローリング・ストーンズ」ベストアルバムの選曲をさせようという「ロック・コンピ」のコーナーが熱い。
初めて聴く曲の中から、ものの見事に定番の曲を選んで行く。やっぱり名曲は名曲なのか、トモちゃんにロックの素養があるのか。たぶん両方。
つか、ストーンズサウンドに拒否反応を示さず「カッコいい」と素直な感想を言ってくれる女子大生が、そこいらにいるだろうか、いやいない。
今週も、無事に「Honky Tonk Women」が選ばれた。いやあ、見事。
ちょっと本気で、ロックを仕込もうかな。
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by Showky | 2008-04-26 23:10 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
明菜を歌います&1963年のチャートから
ある程度世代を超えて、みんなで歌える歌って、ほんとないですよね。困った困った。
まあ、定番は「Stand By Me」とか「上を向いて歩こう」かしらん。でも、なんかこう、もうちょっと他にないかなあ、と。そんなわけでいろいろリサーチ中。今日、トモちゃんにも聞いてみようっと。

そんなんで、今夜26日(土)も夜9時からは、いつも通り生放送があります。

「ムーンライトブレイクSaturday」は、1968年のオリコンヒットが中心。今日はちょっとね、いい曲を見つけたんだ。お楽しみに。

そして「ロック・コンピVol.4〜ローリングストーンズ編」は、B面3曲目の選曲。オールタイムのシングルA面曲からセレクトします。みなさんからのエントリーもお待ちしています。

「アイドル・コンピVol.4〜80年代三つ巴編」は、先週トモちゃんが早退で決められなかったので、あらためてB面2曲目の選曲。1987年のヒット曲の中から、小泉今日子vs南野陽子vs本田美奈子です。

もちろん今夜も1曲、生放送中に弾き語りします。10時過ぎくらい。
今週もカバーに挑戦。今日は満を持して、ウソ、昨夜思いついて、中森明菜のナンバーを歌います。

「インディーズ!オー!オー!」
fm GIGに届いた曲の中から、僕と堀家さんとで毎週3曲ずつヘビーローテーションを選びます。しかも、勝ち抜き形式! ジャンルは不問、エントリーはこちらから

詳しいインフォメーションはこちら
先週までのレポートはこちら

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)

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by Showky | 2008-04-26 13:05 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
多忙の不条理〜4/21から25
多忙になると、当たり前だけどじっくり文章を考える時間はなくなりますよね。ネタはあるのに。

今週アタマはテンションが低く、新しい事に取り組む意欲がおきないままずるずる。雨のせいか。いや、そんなナイーヴなタマではない。
やっぱりね、人間の感情にとって‘相乗効果’というのはけっこう大事で、ネガティヴな人といるとどんどん気が滅入るし、エネルギーのある人といるとなんかむくむくとパワーが生まれる(気がする)。

そんなんで、火曜日までの停滞ムードも水曜日からは一転。ちょっとエンジンがかかってきた。

水曜日は、まずは昼前に小原かずよとエコロタクシーへ。日が迫ってきた新風館イベントの打ち合わせ。ここの方々は皆さんユニーク。話が弾む。ちょっと面白い出し物が見れますよ。5月2日(金)は新風館にお越し下さい。詳細は間もなく。

午後からは去年に引き続き、お世話になってる着物問屋さんでこの夏仕様の浴衣の撮影。モデルはちゅ〜ズ♪のふたり、小原かずよと円まどか。天気もよく、みんな慣れてきたこともあって撮影はスムーズ。

 


その後、古くからの付き合いの印刷屋さんに、久しぶりに行く。ここでもポジティヴな話があれこれ。どこまでが軌道になるかはわからないけど、アイディアを出し合うのは刺激的なことです。

さすがにこれだけ動くと、アタマのモードも切り替わる。頑張るぞ。

a0038006_1204594.jpg木曜日はひとりで5時間の生放送。正直、やることが多すぎて準備不足。慌ててて、番組に紹介するつもりだったミステリーを持って行くのを忘れる。で、以前からスタジオに置いてあった「あなたは名探偵」を急きょ紹介。
詳細なレポートはこちら


夕方、収録で「ストロベりんご」のふたりがやってくる。彼女らにとっても今がひとつの転換期で、いろいろと話し込み、気がつくと夜の生放送「ひとりフォークソング部」の時間。せっかくなのでそのまま参加してもらう。おお、ひとりじゃなくなった。
それこそ高校時代にように、次々と僕がいろんな曲のギターを弾いて彼女らに歌ってもらう。音楽が心底楽しいと思えるひととき。




金曜日は、午後から新風館で打ち合わせ。PA担当の男の子は、話すのは初めてだけど実は縁が深いことが判明。楽しくやれそう。しっかり準備をしないと。

そのままヤオモンへ。佐々木さんとも久しぶりに話し込む。
もっと前から着々と準備をしろよと自分でも思うけど、追い込まれないとエンジンがかからないのが昔からの(悪い)クセ。なんとか追い込みをかけますよ。

夜の生放送「ムーンライトブレイクFriday」には、ゲストにおのあきこが登場。久しぶりに大笑いさせてもらった。
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by Showky | 2008-04-25 23:10 | fm GIG | Trackback | Comments(2)
今夜の「ひとりフォークソング部」4/24
‘オレカラー’のfm GIG 木曜日。
午後3時からの「トワイライト・ブレイク」は懐メロ中心の生放送。
だいたい70年代半ばから80年代前半あたり。今日は1982年を特集予定。リクエストも受け付けてます。

あと、朗読のコーナーでは星新一を読んだり、海外古典ミステリを紹介したり。
ちなみに今日は学研ジュニアチャンピオンコース「あなたは名探偵」をピックアップします。

英語講座のテキストは引き続き、レイ・ブラッドベリ「刺青の男」から『万華鏡』。

そして夜9時からは「ムーンライトブレイク木曜〜ひとりフォークソング部」
ひたすらひとりで弾き語ります。
こちらもリクエストがあれば、歌える曲なら歌ってみます。
明星の古いヤンソンを持ってる人は、楽譜をぜひスキャンしてメールに添付して送って下さい?!(いつ、ほんとにやってくるかしらん)。

先週リクエストがあった「小椋佳」の他、女性シンガーの曲を歌う予定。


「トワイライトブレイク木曜」は、毎週木曜15時〜18時、
「ムーンライトブレイク木曜」は、毎週土曜21時〜23時まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)

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by Showky | 2008-04-24 18:59 | fm GIG | Trackback | Comments(2)
光母子殺害事件、判決
出ましたね。

僕のこのブログでも、ずいぶんと議論になりましたが

tags/理屈っぽい話

この流れならばこうなるしかないだろうという妥当な判決。
結局のところ、真実を知り得ない僕らからすれば、

・被告人は人非人
・弁護団はバカ

のどちらか(もしくは両方)だと取られても仕方のない流れなわけで、パラドキシカルな表現になりますが、遺族の本村さんは今回ラッキーだったと思います。もっと頭のいい弁護団が周到に‘情状酌量’のセンで攻めていれば減刑になる可能性だってあったわけですから。
あの失礼極まりない被告の言い分を耐えた甲斐があったというものです。

弁護団にとっても辛い日々だったようですが、言ってみれば自らの失策で、自分の船に穴を空けたようなものなので、世論のせいにするのはお門違い。厳しい言い方ですけど。
そもそもあのやり方で世論の反発を予想しなかったのが信じられない。誰も指摘する人がいなかったのも信じられない。ま、そういうことです。
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by Showky | 2008-04-22 14:01 | 日常 | Trackback | Comments(3)
荻野目洋子とスライダーズと金田一耕助とエプロンおばさん
そんな日曜日だったわけですよ。週に一日くらいは頭を休めないと。

YouTubeで、全盛期の荻野目洋子の映像を見る。「ダンシングヒーロー」から「六本木純情派」あたり。
実はデビューの「未来航海」の頃から彼女には心惹かれるものがあって(実はシングルレコードもずっと買ってる)、2年近く立ってからのブレイクには本当に小躍りして喜んだものだけど、その原因はやっぱり彼女の「目」なんですね。
まさに「まっすぐな瞳」。上からでも下からでも、驕るのでも媚びるのでもない、まっすぐに歌に向き合う瞳。あらためて当時の映像を見ても、凛としたカメラ目線。
デビューからブレイクを経て、引退するまでずっと、その眼差しの変わらなかったことがうれしい。
その佇まいが歌にリアリティーを与えていて、だから彼女の歌には‘ロックに通じるストリートっぽさ’があり、同世代の女の子のファンも多かったのだと思う。

ルックスでいえば、やはり「六本木純情派」の頃の髪型が一番かわいい。そうそう彼女はライブで、ストーンズの「Undercover Of The Night」を(アレンジはジャネット・ジャクソン風だったけど)取り上げていたのです。スタッフにも恵まれていたのですな。
荻野目洋子 Best Selection


その後はThe Street Slidersを聞きながらちょこっとした作業。
スライダーズは、2ndの「がんじがらめ」から名作「天使たち」までが特に好きで、とりわけ「夢遊病」には特別の思い入れがある。浪人中、電車の中や下宿の部屋で何度も何度も聞いていた。「Time Is Everything To Me」とか「Let's Go Down The Street」とか、胸にしみる。
彼らのアルバムの中では地味な方で、でもそのどこか枯れた、乾いた空気感が、ダウナーな気分に合うのですな。僕の中では、ジョン・レノンの「心の壁、愛の橋」や、ストーンズの「It's Only Rock'n Roll」と同じ位置づけのアルバム。癒しの一枚。
しかしスライダーズは、「天使たち」とBOXセット以外廃盤状態。そんな頭の悪い、役に立たないレコード会社なんて、いっそ潰れてしまえばいい。
天使たち


メシを食った後はDVDで「悪魔の手鞠歌」を見る。もちろん市川崑版。
「犬神家の一族」と並ぶ傑作。映画的にも原作的にも。
家の古さにびっくり。当時の日本を再現しているんだろうけど、あんな日本家屋、もうどこにもないでしょうなあ。
誰もが語り尽くしているけど、市川崑の演出は凄い。有名なカット割りやカットの挿入はもちろんだけど、編集のリズムがね、絵だけでなく、台詞や音の重ね方がカッコいい。粋。
自分でも映像を編集する時に、そういったリズム感をもっとも重視するんだけど、それはきっと小さい頃に何度も見た市川崑の映画が無意識に影響してるんだと再認識。
あと、これも今さら、だけど、俳優陣の演技が素晴らしい。とりわけ若山富三郎と大滝秀治。それに、岸恵子の美しさはこの世のものとも思えない。
悪魔の手毬唄


風呂に入りながらエプロンおばさんを読む。
ご存知ですか。長谷川町子の作品ですね。サザエさんやいじわるばあさんのような四コママンガではなく、どの話も変則的な長さ。
昭和30年代の下宿屋を舞台にしたホームコメディー。
サザエさんもそうだけど、長谷川町子のマンガはこの頃の作品が一番いいと思う。
古き良き日本と日本人に会える。牧歌的で大らか。まさに落語的世界が現実にあった最後の時代なんでしょうな。

サザエさんも、1970年代以降になると世相を反映して品性がなくなっていきます。それは作者の作風が変わったのではなく、時代ごとそうなっていってしまったのですね。世相を反映する新聞連載だったから、それはもうしょうがないこと。続けて読んでると、サザエさんが‘オバさん化’していくのがはっきりわかります。
だからサザエさんも、3巻から10巻あたりまでがおススメ。
サザエさんもチャーミングだし、なによりワカメちゃんがかわいい。カツオくんより大活躍してます。

エプロンおばさん (1)
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by Showky | 2008-04-20 23:23 | 日常 | Trackback | Comments(4)
ロックについて考える〜4/19
4月からの朝ドラ「瞳」。ま、ふつうの、標準的なNHK朝ドラ。そりゃあ歴史に残る「ちりとてちん」の後では、なかなか褒められることが難しいでしょうなあ。
見ててハラのたつことはないけど、何度か見逃しても別に惜しくはない。
ピンポイントでは、前田吟の‘普通の江戸っ子’っぽさがヨイ。絶対あんな人、いるよなあと思わせられる。

今日は早くスタジオに行こうと思いながら、着いたら結局3時前。
ひのりんもだいぶ余裕が出てきた感じで、ひとり「トワサタ」をこなす。何度かワタワタする様子も微笑ましい。
後半、伴竹ワールドでは、彼女の食いっぷりトークに驚かされる。どう考えても常軌を逸した食いっぷりだと思う。

サチ子さんの手料理は「親子丼」。鶏肉が少し固かったけど、味は抜群。おかわりをしてしまった。

トモちゃんはやけに厚着で登場。今夜から明日にかけて、ボランティアのキャンプだって。昨夜は大学で新歓コンパがあったらしく、お疲れな雰囲気ですっぴん。
でもまあ、喋りだすとテンションが上がってくるのが彼女らしいところ。

そんなんで、今夜はトモちゃんが早くスタジオを出るので、少しだけ駆け足でコーナーを進める。

選曲は1963年のビルボードヒットから。いわゆるオールディーズ。あらためて聞くと、いい曲が多い。昔はオールディーズに対してロックを感じなかったので好きではなかったけど、そんな妙なフィルターを取っ払って、ポップスとして聞くと、やはり後世に残る曲は完成度が高いと再認識。
「悲しき雨音」とか、普通にジンときてしまう。

ローリング・ストーンズを特集しているロックコンピのコーナーでは、トモちゃんの口から「Doo doo doo doo doo(Heartbreaker)」がカッコいいとの言葉が!!。おお、どこまで成長する石橋知美!!恐るべき22才!!ロックのわかる女へまっしぐらだ!!

その感動が覚めやらず、トモちゃんが帰った後も、堀家さんとロック談義。

あらためてロックとは何かを考えていきたい。
もちろん人それぞれに基準はあるだろうけど、そして僕もずいぶん人間が丸くなって、音楽に対する許容範囲は広くなったけど、それでもいまだに許せない音楽というのがある。

一例としてアルフィーを取り上げて、実際に曲(迷曲「Rockdom」)を聞きながら、それがいかにロックから遠い、恥ずかしい曲なのかを語ったりしたけど、まだまだ本質にはたどり着けていない。

いやもちろん、そんなことは大きなお世話だし、人それぞれだし、語る必要はないんだけど、でもやっぱり、自分の納得として自分なりのロック論を体系だてたいのね。相手役に最適任者の堀家さんもいるし。

なのでちょっとずつ、ここや、自分の番組の中で、ロックについて検証していきます。
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by Showky | 2008-04-19 23:34 | fm GIG | Trackback | Comments(2)
ユーミンを歌います&1963年のチャートから
昔はオールディーズって好きじゃなかったし、今もそれほどグッとはこないけど、いい曲はやっぱりいいんだなあと再認識。生まれる前で‘懐かしさというフィルター’がないだけに、逆に新鮮。

そんなんで、今夜19日(土)も夜9時からは、いつも通り生放送があります。

「ムーンライトブレイクSaturday」は、1963年のビルボードヒットが中心。僕でも聞き覚えがあるオールディーズの定番から出題します。

そして「ロック・コンピVol.4〜ローリングストーンズ編」は、B面2曲目の選曲。オールタイムのシングルA面曲からスタートします。みなさんからのエントリーもお待ちしています。

「アイドル・コンピVol.4〜80年代三つ巴編」は、B面2曲目の選曲。1987年のヒット曲の中から、小泉今日子vs南野陽子vs本田美奈子です。攻めた感じの曲を揃えました。

もちろん今夜も1曲、生放送中に弾き語りします。10時過ぎくらい。
今週もカバーに挑戦。ユーミンのナンバー、というかむしろ80年代アイドルポップスを歌います。

「インディーズ!オー!オー!」
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by Showky | 2008-04-19 15:49 | fm GIG | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;