Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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クルージングに行ってきます。
そんなわけで、マザーガイヤサミットに参加するため、これから琵琶湖・長浜に出発します。

今日は琵琶湖クルージング。
fm GIGからは、
嶺村明香、渡辺サチ子、日野林純子、石橋知美 が参加。
残念ながら生放送はできないけど、今日の模様は後日録音で少しばかりお伝えできるはず。

夜9時からは、いつも通り生放送があります。

今夜の「ムーンライトブレイクSaturday」は、1981年のオリコンヒットが中心です。
サウンド・ストリームは8th.シーズン最終戦。例によって年間チャートから問題を出すので、お馴染みの曲が満載ですぜ。

注目の「アイドルコンピ」、先週のB面2曲目は「愛してます」河合奈保子に決まりました。デビュー3曲目ですが、彼女、歌がうまいですねえ。
で、今夜はB面3曲目。セレクトは1981年から。僕の選んだ3曲は
「涙のジルバ」高田みづえ 「ちょっと春風」沢田富美子 「旅の手帖」石毛礼子
81年と言えばアイドル谷間の年。シブいラインナップですなあ。選ばれるのは誰か、乞うご期待!
ちなみにここまでに選ばれた曲は・・・

side-A
#1.「GET SMILE」森高千里
#2.「再会のラビリンス」河合その子
#3.「晴れ、ときどき殺人」渡辺典子
#4.「Give Me Up」Babe
#5.「教室」森川美穂
#6.「涙はどこへいったの」南野陽子
side-B
#1.「夏模様」柏原芳恵
#2.「愛してます」河合奈保子

どうですか?(何が?)

トモちゃんの活躍する「もしもの世界」は、レコード大賞受賞歌手、テラオアキラが登場。あのシブさが出せるのか。

「インコレ・ザ・ベストテン」は、今週からいったんお休み。有終の美を飾る曲は? 「浮き雲」は?

そして琵琶湖から無事に戻って来れるのか。お楽しみに♪

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)



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by Showky | 2007-09-29 10:44 | fm GIG | Trackback | Comments(1)
なぜ、勝てる弁護士が激減するのか
下の記事のコメント欄で、ちょっと面白いトピックがあがりました。

ある方のコメントに僕がレスしたのですが、その方の文章から僕が感じたことが、その方の真意から大きくずれていたのです。

ここでひとつ、僕がどういう思考の流れをしたか、検証してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【問題となったコメントの原文】
「勝てる弁護士」も激減しそうですね。
なにしろ知識不足、情報不足だと理解力も足りなくなるのが普通ですからね


【解説】
以下、このコメントの筆者を甲さんとする。

まずはこの文を、言葉を補って再構築してみる。

A「(人というものは、与えられる)知識や情報が不足すると理解力も足りなくなる」
↓(ゆえに)
B「勝てる弁護士も激減すると予想される」

甲さんはこのように考えたと思われる。
Aの部分には、特に疑問点はない。
しかし、AからBの間には若干飛躍があるので、論理を整理しなければならない。

まず、省略された主語である「人」とは、誰を指すのか?
裁判官?検察官?それとも一般大衆?マスコミ?あるいは特定の誰か?
もちろん直近の「弁護士」も考えられるが、それだと、「弁護士の理解力が足りないと、彼らは勝てない」という意味になり、あまりに自明すぎて議論に値しない。
実はこの原文の直前に「国民」という言葉が登場しているので、ここは「国民」ととるのが妥当だと考えられる。

命題をシンプルにしてみる。

「国民の理解力が足りなくなると、勝てる弁護士は激減する」
言い換えれば
「国民の理解力が足りないと、弁護士の多くは勝てない」
つまりは
「多くの弁護士が勝つためには、国民に知識や情報を与えて、それらを理解させなければならない」

以上、これが甲さんの主張である。

ここまでは問題ないですか。ついてきてますか。

で、ここまでならば、特に僕は反論・異論はないです。「そうですね」のひと言で終わり。
しかし甲さんは、この本来論理的でシンプルなはずの文章を、わざわざ回りくどい表現にしている。
ということは、甲さんは僕に対して、特に自分の理論を理解させようとはしていないと考えられる。
人が誰かに語りかける場合、情報を交換したり議論をするのでなければ、たいていは何かの感情の発露である。

では、最初のひと言
勝てる弁護士も激減しそうですね。
には、どんな思いがこめられているのか。

喜んではいない。怒ってもいない。悲しむというほどでもない。
憂いているか、嘆いているのではないか?

ではなぜ? 何に対して?

それはもちろん、ご自身の主張である
多くの弁護士が勝つためには、国民に知識や情報を与えて、それらを理解させなければならない
この命題が現実と乖離しているから。
つまり、今のままでは多くの弁護士が勝てないから。

なぜ勝てないか。国民が知識や情報を理解していないから。なぜ理解できないか。
弁護士がちゃんと国民に知識や情報を与えていないから。

まとめます。

甲さんは多くの弁護士に対して「ちゃんと国民に知識や情報を与えて理解させないと勝てないぞ」と嘆いている。
その思いを僕に伝えるために、甲さんはあの書き込みをした。

と、まあ、僕はそう考えて、以下のように返事しました。

つまりあなたは、今の日本の弁護士のほとんどはまともな情報伝達能力を持っていないと嘆いていらっしゃるのですね。それは由々しき問題ですなあ。どうすれば解決できるのか、みなで真剣に考える時期かもしれませんね。」

まあ、僕のこの返事も、一足飛びすぎたかもしれないですね。短くまとめようとすると、往々にしてこういうことがおこります。

いかがでしたか。僕の思考の流れがわかっていただけたでしょうか。

そして、ここにはどういう問題が含まれているか、来たるべき裁判員制の導入に向けて、いろいろ考えてみるのも面白いかもしれません。
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by Showky | 2007-09-28 01:11 | 日常 | Trackback | Comments(14)
地球サミットでミニ講演します。
講演と言うか、提言と言うか、ま、10分ほど喋ります。

あ、もちろん「死刑制度」がどうとか、「ジャスラックは5年以内に崩壊する」とか、そんなことは喋りません。

こちらをご覧下さいな。

9月30日(日)、10時からのシンポジウムで発言し、そのあとのディスカッションにも参加します。この時間帯にfm GIGも現地から公開生放送します。
そして15時からの音楽祭にも登場し、ちらっと歌ったりギターを弾いたりします。
滋賀県近辺でお時間のある方は、入場無料なのでお気軽に足をお運び下さい。

なお、前日29日(土)の琵琶湖クルージングにも参加します。

fm GIGからは、
29日(土):嶺村明香、渡辺サチ子、日野林純子、石橋知美
30日(日):おのあきこ、小谷大輔、田中聡輝、渡辺サチ子
が、それぞれ参加。
30日のみ、13時〜15時に公開生放送をします。お楽しみに♪
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by Showky | 2007-09-27 13:19 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
イベントの秋
毎年秋になると各地でイベントが開かれ、われわれfm GIGも公開生放送のお誘いを受けることが多いのですが、今年は特にニギヤカ。

・9月29・30日(土・日)「マザーガイヤサミット in Biwako
 滋賀県長浜市リュートプラザ文化ホール

・10月13・14日(土・日)「京都岡崎EXHIBITION 2007
 第1会場:岡崎公園、第2会場:京都市美術館南側野外スペース

・10月14日(日)「出町エスプラナードフェスタ
 京都出町 賀茂川河川敷

・10月28日(日)「ゆにかる祭
 京都大学 西部講堂

それぞれ、詳細は追ってお知らせします。
とりあえず来週末の「マザーガイヤサミット in Biwako」。
fm GIGの公開生放送もさることながら、シンポジウムで僕も、ソウソウたる肩書きの方々に混じって発言と言うか講演と言うか、10分ほどエラソウに「水」をテーマに喋ります。何を喋ろう。ボケても許されるのだろうか。
入場無料なので、滋賀県界隈にお住まいの方は、覗きに来てくださいな。



今夜の「ムーンライトブレイクSaturday」は、1980年の洋楽が中心です。けっこうCMなどでもお馴染みの曲を揃えてみました。
注目の「アイドルコンピ」、先週のB面1曲目は「夏模様」柏原芳恵に決まりました。好きなんですよねえ、この曲。ジャケットもいいんだ。
で、今夜はB面2曲目。セレクトは1980年から。僕の選んだ3曲は
「愛してます」河合奈保子、「赤と黒」岩崎良美、「デジタルナイトララバイ」石坂智子
ちょっとエモーショナルな曲を揃えてみました。選ばれるのは誰か、乞うご期待!

トモちゃんの活躍する「もしもの世界」は、トシちゃんが登場。想像しただけで爆笑必至ですな。

「インコレ・ザ・ベストテン」では、「浮き雲」が2位に浮上! さあ、今週は何位?

先週はちょっと張り切りすぎたので、今夜は少し落ち着いてボケに徹してみます。お楽しみに♪

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)



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by Showky | 2007-09-22 14:12 | fm GIG | Trackback | Comments(2)
光市母子殺害事件の行方
下の記事の、ruhiginoueさんにコメントについて。

ブログ、読ませていただきました。また、その他の弁護側の主張を詳しく解説されているサイトもいくつか読ませていただきました。

もちろん僕は当事者ではないですし、裁判の傍聴もしていないので、真実は何かを知ることも、何が事実かを判定することもできません。
いち一般大衆として、検察側と弁護側の主張に目を通した結果、やはり検察側の語るストーリーの方が受け入れやすく、弁護側のストーリーにはかなりの無理を感じます。

意見の食い違う「首を絞めたのは順手か逆手か」「子供は叩きつけたのか、ただ落としただけなのか」とか、それだけを事実認定で争っているなら重大な問題かもしれないですが、そこから組み上げている弁護側のストーリーがあまりに突飛なので、「いや、争点はそこではないやろ」と思わず突っ込みたくなります。

で、百歩譲って、弁護側のストーリーが真実であるとして。

それならばやはり弁護側の戦術は稚拙で愚かであり、あれではそりゃあ、大衆の支持は得られないし、もし陪審員制が導入されていれば、100%負けるだろうと思えてしまいます。

もし弁護団が本当に被告の主張を信じて本気で弁護をしているのなら、あんな人を不愉快にさせるストーリーで情状酌量や責任能力無しを関係者や大衆に信じさせるなんて、並大抵の苦労ではないし、そりゃあ涙のひとつも出るでしょう。

でも、正直、僕は被告がウソをついていると思います。

会ったこともないのに、何を!と言うかもしれませんが、「殺した相手をレイプした(あるいは順序が逆でも)」という一点においてのみでも、彼には「成人した人間の理性」があったと判断するべきです。幼児性なんて、ちゃんちゃらおかしい。

やはりもう一度スタートに立ち返り、「罪もない若い母親を殺した上でレイプし、幼い子供を殺した」という時点で、死刑が妥当だと思います。‘母親と子供を殺した’までなら、あるいは何かの情状酌量や、心神喪失などで減刑の余地があるかもしれないですが、そこにレイプが加わった時点で、一切の同情の余地はないと思うんですが。
順手か逆手かなど、もし真偽が判明すればそこからまた新たに事実を積み上げていけばいいわけで、冤罪かどうかを争ってるわけではないし、行き着く結果は決まってるわけだから、大した問題にはならないでしょう。

もし僕が陪審員なら、こう判断して死刑に一票入れます。
で、弁護側としては、もはや情状酌量を狙うしかない、と・・・あれ、なんか元に戻った。

>報道にウソがあるとか、記者会見を無視されたとか、情報操作があるとかないとか。

反社会的な活動をしているアウトロー集団なら、そりゃあマスコミも無視するかもしれないですが、プロの弁護士がそんな泣き言を言っちゃあいかんでしょう。
日本中が注目してる大事件ですぜ。世間の目と耳を集める方法など、いくらでもあるでしょう。やはりもっと頭のいい人をブレインに入れるべきです。

ま、なんのかんの言っても、やがては判決が出るわけですし、もしかしたら意外な真実が浮かび上がるかもしれません。当事者ではない以上、行方を見守るしかないわけで。

どっちに転んだとしても、一般論として僕は死刑制度維持を支持しますが。

> 死刑制度については、統計があります。
以下の論旨の結論がよくわからないですが、
「いくつかの国では、法曹にかかわってきた人たちが、実際に経験から無意味だと思って死刑を廃止したが、大衆のほとんどは今でも死刑賛成だ」
という趣旨であれば、「さもありなん、そりゃそうでしょう」とお答えするしかないです。

もし僕の目の前で、誰かえらい法律関係者が「死刑は無意味だから、廃止すべき」だと主張すれば、僕は即座に「おそらく大衆の多くは、無意味だとは感じていないから、あなたの考えを支持しないでしょう」と教えてあげますね。
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by Showky | 2007-09-22 03:42 | 日常 | Trackback | Comments(58)
死刑制度は廃止できるか
細かいことは置いておいて、死刑廃止論者がよく引き合いに出すこのフレーズ
「人の命は地球より重い」
「殺人が許されないなら、同じ殺人である死刑もあってはならない」

どちらも、ある種の格言としてなら(人間への戒めの一種として)深い意味を持つかもしれないけど、こと死刑の是非を問う時には、不適切でナンセンスだと常々感じてます。

つまり、当事者にとっては「人の命が地球より重いかどうか」などどうでもよく、比べるべきは‘その罪の重さ’と‘命の重さ’なのです。

また、死刑が殺人であるかどうかもどうでもよく、‘その殺人が命と引き換えに償うほどの罪の重さを持つのか’が問題なのです。

で、その判断は、論理的思考や宗教的倫理などではなく、ひとえに人が人としてどこかに生まれながらに持つ野性的感情にのみ左右されるのです。

つまり‘あいつだけは、命に代えても許せねえ’という感情が人にある以上、どんな綺麗ごとで法律や規則を作っても、それは守られることはないのです。

だから、まず考えなきゃならないのは、遺族の感情を癒すこと。犯人の命を奪う以外に心癒されることがないのなら(つまりどうあっても許せないなら)、死刑に処すしかない。だから絶対に死刑という選択肢は残しておかなきゃならない。

その上で、本気で死刑廃止を実現するなら、少なくとも裁判の場で事実を明らかにし、冤罪の可能性がゼロになったなら、あとは被告はひたすら遺族に許しを乞い、その弁護団は遺族に癒しを与えなければならない。
遺族が被告に生きることを許しさえすれば、誰も死刑にする必要はなくなるわけだから。

そういう意味で、光市の事件の弁護団の行動は愚かだし、倫理的にも感情的にも許しがたい思いを押さえられないな。

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by Showky | 2007-09-21 02:22 | 日常 | Trackback | Comments(11)
小ネタ集
体重は順調に落ちてて、いよいよ75kgを切るイキオイ。
体力は少しずつ戻って来て、声の調子もまあまあ。
ぼちぼち歌ってみるかな。

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長澤まさみの今の髪型ってヘンじゃない?
センター分けって、面長か卵形の顔じゃないと似合わないと思うんだけど。

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堀北真希に似た男の子がいたら、キスくらいはできるんじゃないかとふと思うことはマズいでしょうか。

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「どんど晴れ」の脚本はいよいよ重症に。現代を舞台にしながらあれだけリアリティーを感じさせない台詞の応酬に、なぜ現場がオーケーを出すのかが不思議でしょうがない。

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とある場所で「ドラえもん」の昔の1巻を読んだ。ドラえもんて、最初はオバケのQ太郎に似た‘ボケキャラ’だったんですね。

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ちなみに「オバケのQ太郎」は、最高に面白い‘大ボケギャグマンガ’です。今は絶版になってて手に入らないのが残念。まあ初出が60年代初期なので、平気でキ○ガイが連発されてるからねえ。出版社がビビるのもわからなくもないけど、だからといって埋もれさせていいとは思わないよね。まず素朴な疑問として、キチ○イという表現がそんなにマズいものなのか(もちろん他の表現も含めて)、そろそろフラットな議論を始めてもいいんじゃないかとは思う。
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by Showky | 2007-09-18 13:55 | テレビ | Trackback | Comments(3)
甲斐よしひろと矢沢永吉と浜田省吾(その1 )
YouTubeってすごいねえ。著作権やらなんやらで規制しようとしても、もう絶対無理だな。
それはそれで別の機会に譲るとして。

1979年、1980年にNHKで放映された甲斐バンドの映像がアップされててびっくり。
当時は、たいていの家にはまだビデオがなくて、この手の音楽系の番組は再放送もされないから、見逃すともう‘幻の番組’。それがまさか20年以上たって見れるなんて、長生きはするもんです。

'79年、甲斐よしひろ26才。デビューして5年目。長い下積みを経てようやく「HERO」が大ヒット。アンダーグラウンドからオーバーグラウンドに這い上がった瞬間の頃。

僕と同世代(から少し上)で、思春期に日本のロックを聴いた男なら、一度は「甲斐バンド」「矢沢永吉」「浜田省吾」のどれかをかじったはず。
(もう少し下なら、「RCサクセション」「ARB」「The Mods」、その下なら「BOOWY」世代ですね)

で、よく知らない人からしたら「甲斐バンド」「矢沢永吉」「浜田省吾」は同じカテゴリーに入ってしまうと思うんだけど、実際はけっこうはっきりと住み分けされているんですよ。

3組とも、最初の代表曲がほぼ同じ時期(「HERO」'78年、「時間よ止まれ」'78年、「風を感じて」'79年。甲斐バンドと矢沢永吉は、それ以前にもヒット曲はあるけど、僕の世代では、あるいは一般のお茶の間ではここからがスタート)。

その中で、当時小学生だった僕が一番心惹かれたのが甲斐バンドだったわけです。

いったい、なぜ、どこに?

2007年の今、当時の甲斐よしひろのライブ映像やインタビューを見ながら、「音楽」や「ロック」、「エンターテイメント」の本質などを考察してみようと思います。ま、ぼちぼちと。
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by Showky | 2007-09-17 12:13 | 音楽 | Trackback(5) | Comments(0)
メイクの極意
・・・って、そんなもん僕が語れるわけありませんや。

でも、ここんとこfm GIGの女性陣の間では様々なメイクにチャレンジするのが流行ってる(?)みたいで、なんだかんだと目にしたり耳に入ったりします。
凝ったメイクをする手順をリアルタイムで見ると・・・

いやあ、大変と言うか複雑怪奇、手間と金がかかる作業ですなあ。
ほんの一色、一筆をしくじるだけで大きく印象が変わるし、ほんと真剣勝負。
特に解説を聞きながらだと、唸らされることしきり。

でも、‘女性の思惑’と‘男性の関心’が大きく食い違うのが男と女の間の摂理。
よかれと思って塗ったその一筆、一色が、逆効果になることもよくあるわけですよ。
もちろん、キレイだなと思ったら、できるかぎりそう伝えますが、

「ちょっと濃いんじゃない?」
「ちょっと薄いんじゃない?」
「前の方がよかったな」
「手を抜いたな」
「色がおかしいぞ」

といった、なんつうかネガティブな印象は、本人に伝えた方がいいのかどうか。
悩むところですなあ。
ま、僕は性格的に‘気がついたことはできるだけ本人に伝える’というのをモットーにしているので、あれこれ気を使いながらも言っちゃいますけどね。



今夜の「ムーンライトブレイクSaturday」は、1983年の邦楽が中心です。アイドル全盛時代で、ベストテンも隆盛だった歌謡曲華やかなりし頃ですよ。

注目の「アイドルコンピ」は、1989年から。僕の選んだ3曲は
「微熱かナ」伊藤麻衣子 「夕暮れ気分」堀ちえみ「夏模様」柏原芳恵
B面1曲目、ちょっと切な目の曲を揃えてみました。選ばれるのは誰か、乞うご期待!

トモちゃんの活躍する「もしもの世界」は、モリマサコが登場。どんな話が聞けるのか?。

「インコレ・ザ・ベストテン」では、「浮き雲」が好調ランクイン中! さあ、今週は何位?

オープニングのトモちゃんのテンションが気になります。その理由は・・・

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)
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by Showky | 2007-09-15 14:01 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
ダイエットの極意
まあ、ぶっちゃけ「食事」ですよ、もちろん。
3週間の入院で5kg落ち、退院してからも、食事に気を配ってるので、さらに2週間で1kg落ちました。
具体的には
・油っこいものをとらない。
・間食しない
・野菜中心に腹7分目で3食規則正しく。

これだけで、運動せず寝たきりでも体重は落ちます。ただそれでは著しく体力が落ちるので(実際、めっちゃ落ちた)、ぼちぼちとウォーキングをしてるところ。退院してから落ちたのは、そのおかげかな。
食事を量をとらずに我慢できているのは、まだ手術が控えているからのはもちろん、体重が落ちるのが楽しいからですね。

思い返せば

予備校時代に京都で下宿を始め、新聞配達をしたら、一気に体重が70kgまで落ちたのが痩せたピーク。
ところが大学に受かり、酒を飲んだり串カツ屋でバイトを始めたら、みるみる体重が増えて、気がついたら85kgに到達。あの頃が太ったピーク。

これではイカンと、28才、初めてCDを出す時に一念発起。
長時間のライブに耐えるようスタミナ作りを目標に、毎日とにかく30分以上歩く他、ダンスなんかも習って、1年で73kgまで落とすことに成功。その時も、落ちだすと楽しかったなあ。

ところがその後、Macを買ってパソコンでいろいろするようになってから、めっきり動かなくなり、徐々に体重増加。ここ数年は、80〜82kgをうろうろ推移してたわけです。

それが今や、再び75kg台ですよ。盛り上がらないワケがない。ここをキープするよう、ちょっと本気で頑張るつもり。
もともと筋肉の付きにくい、アンチ・アスリート(?)な体質なので、取り入れるのは、持久力を中心に有酸素運動。

再びユルくならないよう、まわりからも見張ってもらわなきゃ?!



今夜の「ムーンライトブレイクSaturday」は、1969年の洋楽が中心です。ビートルズの事実上解散の年ですね。
注目の「アイドルコンピ」は、1989年から。僕の選んだ3曲は
「涙はどこへいったの」南野陽子、「初戀」斉藤由貴、「語りつぐ愛に」薬師丸ひろ子
A面ラストにふさわしい大物を揃えました。選ばれるのは誰か、乞うご期待!

トモちゃんの活躍する「もしもの世界」は、Winkが登場。さあて、どう演じ分けてくれるかしらん。

「インコレ・ザ・ベストテン」では、「浮き雲」がランクイン中! さあ、今週は何位?

声の調子も随分よくなったので、張り切って喋ります。お楽しみに♪

「ムーンライトブレイクSaturday」は、毎週土曜21時〜25時30分まで。
こちらからどうぞ(音が出ます)
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by Showky | 2007-09-08 14:09 | 日常 | Trackback | Comments(4)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


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「ムーンライトブレイクSaturday」
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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;