Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
リリース情報
ライブ
音楽
fm GIG
映画

エッセイ
テレビ
F1
Mac
ミステリ
読書
日常
写真
アート
携帯から
ラジオ
プロフィール
未分類
タグ
(535)
(157)
(45)
(42)
(34)
(33)
(30)
(25)
(15)
(12)
(9)
(8)
(7)
(6)
(6)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
最新の記事
ラジオとコラボ!!「冴沢鐘己..
at 2017-04-24 12:35
無事にまた年を重ねることがで..
at 2017-04-19 10:11
‘空気感’を広げる先には〜週..
at 2017-04-19 03:51
今踏み出している一歩の先は〜..
at 2017-03-15 11:28
「かしこTV」のお知らせ
at 2017-01-16 22:36
最新のコメント
明けましておめでとうござ..
by WAJIN at 10:25
それと、皆さん書いておら..
by レイ at 17:00
80年代の林哲司サウンド..
by レイ at 17:00
今頃コメントしてすみませ..
by レイ at 16:59
あーりがとー♪ こちらこ..
by showky at 12:16
GIG、10周年おめでと..
by わさびまり at 12:19
やっぱり花見は良いっすね..
by 曽我 at 15:19
使わせてもらうよ〜♪
by showky at 11:53
今月もお邪魔しますよ〜。..
by 雷電放映局長 鬼神雷煌 at 20:17
ほんまや、なんちゅうケア..
by showky at 16:40
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
以前の記事
2017年 12月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...
LINK
フォロー中のブログ
fm GIG 番組日誌
GIG TV 番組案内
Let's トモミニッツ♪♪
いわも竹通信
中澤京子の出演情報(携帯用)
ベリベリな日々
最新のトラックバック
フィジケラ頑張ったよ!
from 湘南のJOHN LENNON..
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
願いが通じた
from 湘南のJOHN LENNON..
YouTube動画渡辺謙..
from YouTube動画芸能界の000
緊張の夏、京都の夏・・・
from Gさんのチラシの裏
ラジコン!自動車好きなら..
from 自動車
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ギグマニア01レポート
なんだかんだで終わってからもう10日も経過。
なんか時間の経つのはほんと早いですなあ。

「ギグマニア01」自体の詳しいレポートは、こちらをご覧下され。

僕の出番は、まずはマリちゃんとのデュオ。
僕はいつも自分のオリジナルを歌うので、前から人の曲を歌ってみたかったんですよね。
いや、もちろん企画とかでカバー曲をちらっと歌うことはあったけど。
ほんとは僕のために誰かに曲を作ってほしかったんだけど、さすがに急にそんなことは頼めないので、「くるみ」の曲で前から歌ってみたかった『春霞』をチョイス。
もともとマリちゃんの作る曲は、コード展開とか詞の雰囲気とか僕と似たところがあるんだけど、そこはやはり女心の曲。僕には書けない‘繊細な情熱’に、純粋にシンガーとして挑んでみました。
オリジナルのサチボンのボーカルも参考にしつつ、なにか違うアプローチをしてみようと。
マリちゃんとも相談して、リズムを崩しながら‘泣き’を強調してみました。この辺は、デュオならではの楽しみ。個人的に大きなミスをしてしまったのが悔いが残るけど、後半は会心の出来だったと思います。
もう一曲は僕の「カナリア」。こちらは盤石。どこにでも出せます。
a0038006_1327310.jpg
a0038006_1327145.jpg


途中、ビっツ!さんのバックでアニソンのギターを弾いた後、いよいよ今回の目玉「ふら〜ふり〜」。一緒に番組をしている4人で、番組企画としてバンドを組み、オリジナル曲を作り、ついにライブのステージへ。
こちらは、メインはトモちゃんこと石橋知美。
僕の作る曲はメロディーが難しいと評判(?)で、今回の「高い空」も、けっこうトモちゃんは歌うのに苦労していたんですよね。正直、その未熟な様子をずっと聞かされていたリスナーの方々は、不安しかなかったのでは。
でも、そこはそれ、僕の見込んだ石橋知美。直前に特訓をし、振り付けとかMCとかの‘完成のイメージ’を一緒に作ってからは、サスガのひと言。素晴らしいパフォーマンスでした。
当日は、僕はステージでギターを弾いているので、ちゃんとは見れなかったけど、後でビデオを見て、ちょっと感動。教えたことを、本番でそれ以上に見せてくれるって、嬉しいですね。
もちろん、堀家さんや富永くんも、さすが音楽大好き、ライブ大好き人間。絵になってます。
a0038006_13395366.jpg a0038006_1340151.jpg

a0038006_13402111.jpga0038006_13402958.jpg


そして最後は僕の本分「Ten Days' Wonder」。
今回のセットリストは
1.異端者(アンファン・テリブル)
2.一瞬の光
3.眩暈(めまい)
4.ワン・ナイト・スコール

初めて3ピースでやりましたぜ。歌いながらリードギターもやるって大変。
リハとか、全然楽しくなかった。でもまあ、本番になるとね、気分もハイになって、むちゃくちゃなソロをガシャガシャと弾いてみました。
「眩暈(めまい)」だけは、マリちゃんがキーボードを弾いてくれて、これは楽しかった。
僕はやはりリズムギタリストです。ハイ。

以前に比べてライブの回数は減ったけど、なんだろうね。まだまだ自分は成長していってるような気がする。変わらない部分は全然変わらなくて、相変わらず‘やりすぎてしまう’ところはあるけど、それでも、コントロールできるところが増えてきているような、前ならスピンアウト→クラッシュのところを、なんとか踏みとどまっているような、そんな楽しさがわかってきたかな。
a0038006_1414853.jpga0038006_1352474.jpg

最後に、ついにステージで尺八を吹きました。曲は「昴」。いやもう、お粗末様。
音が思ったように出なくて焦ったけど、指使いは間違えることなく、お客さんにも「昴」とわかってもらえたようで、客席から一緒にハミングが聞こえたときは、思わず吹き出しそうに・・・いや、感動しそうになりました。
何せ師匠が客席にいますからね。そりゃ緊張しますよ。楽器を身につけるって大変。
でも、続けてこそ、ですよね。がんばろ。

そんなんで、今はかなりの‘アーティスト・モード’に入ってます。さ、曲を作るぞ。
a0038006_13591635.jpg


撮影:渡辺サチ子、まゆげいぬ
[PR]
by Showky | 2006-06-28 13:54 | ライブ | Trackback | Comments(1)
ギグマニア01
おお、ついに当日になってしまった。
今日は久しぶりのfm GIGイベント「ギグマニア01

今までにも何度かGIGのイベントはしたけど、今回からは新機軸。
新しいコンセプトのイベントです。いや、コンセプト自体はよくあるものなんだけど、やってみるのは初めてってこと。

今まではね、けっこうエンターテイメント重視というか、それなりにショーアップされたものを目指していたけど、今回はもっと、なんというか和気あいあいとしたものにしようと。

完成されたものを見せるのではなく、‘出来上がっていく過程’をリスナーさんにも一緒に楽しんでもらって、スリルも一緒に味わってもらいたいな、と。

僕もねえ。正直ライブでも特に緊張することなんかはないんですね。せいぜい新曲を初めて歌う時くらい。

ところが今回は僕も、いつもの自分のライブではやらない(できない)ことにいくつか挑戦するので、久しぶりになんかドキドキ。密かに新曲も歌う予定。

さ、どうなるか。他のみんなもかなり気合いが入ってきてるので、楽しみだぞ。
[PR]
by Showky | 2006-06-18 11:34 | fm GIG | Trackback(1) | Comments(0)
サウンド・ストリーム、今週は1971年の元GSについて
Podcast用ミニトークもあります♪
fm GIGでは、毎週土曜夜9時からの生放送「ムーンライト・ブレイクSaturday」と、その中のローテーション番組「サウンド・ストリーム」を担当してます。
「サウンド・ストリーム」は、ある年のヒットチャートでクイズをする番組。
詳細は番組日誌をどうぞ。

今週は、グループサウンズ解散後、ソロになった方々の再スタートをかけたナンバーをクイズにしています。
グループサウンズと言えば、日本のバンドブームの元祖ですが、当時の芸能界(音楽界)は完全にプロダクション主導だったため、売れれば売れるほど事務所の意向が強く出て、音楽スタイルの変更を余儀なくされた方々も多かったわけですね。だから、せっかくのバンドサウンドもどんどんロック色が薄れ、歌謡曲テイストが強くなり、長らく日本のロック史からは無視され続けていたわけですが。

僕も、ずっと、ほとんどGSヒット曲にはあまり関心をもたずにきましたが、別格は「スパイダーズ」。ほんとカッコいいですよね。CDも再発されているので、集めようかと思うくらい(1st.と2nd.は買いましたが)。

それはそれとして、GS出身者のソロになってからのヒット曲は、どれもみなしっかり歌謡曲だけどポップ度と完成度は高いです。「さらば恋人」しかり「また逢う日まで」しかり。「雨のバラード」も、どちらかと言えばフォークテイストだけど、妙にドラマティックで印象に残ります。

そして何と言ってもPYG。前にも書きましたが、いいですよ。リアルタイムで触れたかった。
詳しくは今回のPodcastであれこれ喋ってます。

そうそう、DJバンドも、ついにライブ直前(18日)。オリジナル曲「高い空」のデモも録音していて、今回のPodの最後にそのテイクも流してます。トモちゃんの素朴な歌声に癒されて下され。僕のアコギも、いい味出してますぜ。
[PR]
by Showky | 2006-06-16 06:10 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
高い空
青い空を見上げたら 走り出そう
国道沿いの跳ねる道 ピンクのDIO
泣いてなんかいないけど すぐに曇る
意気地なしのバイザー

白いライン どこまでも追いかけても
高い空は いつまでも すましたブルー
知っているよ あの空も 痛いほどに
私を嗤ってる

 走り続けていても そう 届かない
 わかりすぎていたのは 昨日までの私
 だけど ばかね 今日も
 走る 走る 走る


素直じゃない ひとりごと 吐き出したら
悔しいけど 君の顔 思い出してる
まるで 雪が溶けるように 流れ出した
意地っ張りの涙

 走り続けていれば そう たどり着く
 振りほどいてきたのは 昨日までの私
 だから 今は ひとり
 走る 走る 走る
 
今ならわかるよ あの日の言葉も
素直に 頷くから

 信じ続けていれば ねえ 届くかな
 君の瞳 今すぐ ねえ 見つめたい
 走り続けていれば そう たどり着く
 振りほどいてきたのは 昨日までの私
 だから 今は ひとり
 君の 空へ 走る
 走る 走る 走る


詞/ふら〜ふり〜・曲/冴沢鐘己
2006年発表



fm GIG土曜夜9時からの生放送「ムーンライト・ブレイクSaturday」のメンバー(冴沢鐘己、堀家博之、石橋知美、富永春樹)で結成したバンド「ふら〜ふり〜」、初のオリジナル曲。
作詞は「ふら〜ふり〜」。タイトルを堀家くんが考え、そこから2行ずつ4人でまず思い思いのイメージで詞を書き、その詞をもとに僕が曲を作って、それに合わせて修正を加え、最終的に僕がメロディーにハメる形で詞を完成させました。
びっくりしたのは、堀家くんも富永くんも、詞のセンスがいいんですよ。なので、Aメロはできるだけふたりのフレーズを残して、僕はサビに集中しました。
もちろん曲の基本イメージはボーカルのトモちゃんなので、彼女が最初に書いてきた‘I wanna believe myself’を元に、サビのフレーズを固めた次第。
いやあ、いい曲だと思います。手前味噌だけど。こんな女の子、好きだな。
Podcastでも、最新のデモ音源をどんどん公開していくので、よかったら聴いて下され。
もちろん、18日の生演奏も、楽しみにしていて下さい。
特訓の成果か、トモちゃんのボーカル、ずいぶんいい感じになりました。
[PR]
by Showky | 2006-06-12 03:35 | | Trackback | Comments(0)
サウンド・ストリーム、今週は1973年の元ビートルズについて
Podcastはこちら
fm GIGでは、毎週土曜夜9時からの生放送「ムーンライト・ブレイクSaturday」と、その中のローテーション番組「サウンド・ストリーム」を担当してます。
「サウンド・ストリーム」は、ある年のヒットチャートでクイズをする番組。
詳細は番組日誌をどうぞ。
Podcastも配信していて、このブログからも聴けます。
左側の青いバナーをiTunesのメイン画面にドロップして下され。

番組では、今週はビートルズ解散後の各メンバーの、ソロヒット曲をクイズにしてみました。
考えてみれば、バンド解散後全員がソロになって、その上全員が全米No.1を穫っちゃうなんて、もはやありえないことですよね。
Podcastでは、ビートルズ解散時のドロドロしたエピソードについて、ちょっと喋ってます。

DJバンドも、いよいよライブ本番は目の前(18日)。みんな、相当プレッシャーを感じてる模様。今週は、オリジナル曲「高い空」を随時レコーディングしているので、ちょろっとそのデモ版を公開できるかも。


[PR]
by Showky | 2006-06-09 11:50 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
Showky's Pod対談〜第四回 マリとロック
Podcastはこちら
折を見てGIGのメンバーとミニ対談をしていくという思いつき企画の‘Showky's Pod’。
最初のテーマはやはり「ロック」。ロックは死んだと言われたりもしていますが、さてさて、GIGの女性陣にとってロックはどんな風に認識されているのか、ちょっと興味深いところ。

記念すべき第四回の対談相手が、fm GIG 水曜日夜の生放送担当のマリちゃん。
彼女は‘くるみ’というイトコ同士ユニットでほとんどの曲の作詞作曲とキーボードを担当してて、GIGに来たのも僕が企画したアコースティックイベントに出演してくれたのがきっかけ。ライブハウスのブッキングの人が、ぜひにと推薦してくれたんですよね。彼女達にとってはまだライブを始めたばかりの頃で、いかにも緊張している様子ながら一生懸命さがひしひしと伝わってきて、推薦の理由もなるほどと納得した次第。
で、そのあとマリちゃんから丁寧なお礼の手紙が届いたんですよね。それを読んで、僕がそのイベントでやろうとしていたことをちゃんと理解してくれたことが嬉しくて、今でもちゃんと僕の机の引き出しにはその手紙が入ってます。

そんな真摯さと、彼女の作る叙情的で繊細な楽曲は、華奢で長身なルックスとは綺麗にイメージを結ぶんだけど、知れば知るほど彼女は奥の深い人でねえ。
まず、バンド的なものをやろうとしたきっかけが「Bon Jovi」で、彼女が番組で選曲する楽曲もアメリカンでハードめのギターロックばかり。
そしてもうひとつ驚いたのは、てっきり文科系文学少女だと思っていたら、体育会系のスポーツ大好き少女だったらしいんですね。しかもプロレス(というより全日本プロレス)ファン。
いったいどんな少女時代や学生時代を送っていたのか、あんな繊細な感受性の人が、がさつな(?)体育会系の中でどう過ごしてきたのか、とても興味深いところ。

そんなマリちゃんは、もちろんとても多才な人で、いろんな楽器の演奏から、イラストや文章書き、果ては(本人は苦手だと言うけど)演技や笑いまで、さほど苦労している様子なくツボを押さえてこなしてしまいます。持って生まれたセンスがいいので(それは普段のファッションにも表れてます)、もちろん努力はしているけど、周りに汗を感じさせる前に形にできるんじゃないかしらん。
で、普通はそういう人はもう少しエキセントリックで‘アーティスト然’なオーラを出すものなんですが、彼女にはどちらかと言えば‘職人的’几帳面さとマイペースさを感じるんですね。
‘アーティスト性’と‘職人性’を両方兼ね備えた人、そんな二面性が彼女の魅力です(さすがAB型)。

GIGに来てからも、初めてのラジオパーソナリティーという役割を、まるでカリキュラムがあったかのように自分で経験を積み上げて、今や自分でちゃんといろんな企画を立てて2時間を担当するまでになりました。
ピアノだけで成り立っている‘くるみ’の楽曲のように、一貫して‘飾らない自分’にこだわるマリちゃんのトークは、もしかしたら究極の‘癒し系’かもしれないですね。


ちなみにマリちゃんは、太陽宮が牡羊座でアセンダントは獅子座。獅子座は意外だなあ。その近所なら乙女座が近いような気が。再調査してみよう。
a0038006_17112949.jpga0038006_1716487.jpg
[PR]
by Showky | 2006-06-08 17:21 | Trackback | Comments(0)
Showky's Pod対談〜第三回 小原かずよとロック
Podcastはこちら
折を見てGIGのメンバーとミニ対談をしていくという思いつき企画の‘Showky's Pod’。
最初のテーマはやはり「ロック」。ロックは死んだと言われたりもしていますが、さてさて、GIGの女性陣にとってロックはどんな風に認識されているのか、ちょっと興味深いところ。

記念すべき第三回の対談相手が、fm GIG お昼と夜の生放送火曜担当の小原かずよ。
彼女も、なんだかんだでGIGに来てからかれこれ2年の付き合い。もともとレポーター志望でGIGにやってきて、ちょうどGIGも生放送を始める頃で、あれよあれよと本人も驚くうちにDJとして喋る事になり、今や、fm GIG 2005年度最優秀女性DJ賞を獲得する人気DJです。

まさに‘華のある人’と呼ぶのがぴったり。いつも明るくて社交的で前向き。自分で‘自分らしさ’というのがわかっていて、‘理想の自分’に近づくための努力を惜しまない人です。

僕は彼女に、例えば放送のため毎回毎回準備してくるたくさんの資料や、放送後にきちんとまとめられた番組日誌、ちゃんと更新されるブログ、忘れず発する周りやリスナーへの感謝の言葉、そしてその裏で、時折誰もいないところでふと見せる、緊張の様子や辛さを押さえ込もうとする横顔に、‘優雅に水面を泳ぎながら、水の中で休む事なく水を掻き続ける’水鳥を思い浮かべます。

GIGに来たときからすでに、まさに‘ヒロイン然’とした完成された‘美人キャラクター’を持ってましたが、(誰とは言わないけど決して品があるとは言えない)数々の(彼女からすれば出会った事がないようなタイプの)GIGのメンバーにも進んで溶け込み、新しい事にどんどん取り組んでいく様子は、まさに‘オトコマエ’。エンターテイメントの楽しさに一歩ずつ目覚めていってる感じですね。むしろ、ハメを外しすぎないよう、へんな‘ヨゴレ’を覚えないよう止めなきゃならないくらい。
ここまでいろんなことにどん欲にチャレンジしてきた彼女にとって、これからはいよいよ‘コハラスタイル’を完成させる、そんな時期に来たんじゃないかと思います。目が離せないですよ。

彼女を写真に撮るときも、出会った頃からすでに‘キラースマイル’を持っていたので、そこを少し崩して、彼女も知らないような表情を撮れないかと試行錯誤中。ご期待あれ。



ちなみに小原さんは、太陽宮が山羊座でアセンダントは調査中。個人的には獅子座あたりを予想。
a0038006_13464073.jpga0038006_13464882.jpg
[PR]
by Showky | 2006-06-07 04:42 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
Showky's Pod対談〜第二回 嶺村明香とロック
Podcastはこちら
折を見てGIGのメンバーとミニ対談をしていこうかいう思いつき企画の‘Showky's Pod’。
最初のテーマはやはり「ロック」。ロックは死んだと言われたりもしていますが、さてさて、GIGの女性陣にとってロックはどんな風に認識されているのか、ちょっと興味深いところ。

記念すべき第二回の対談相手が、fm GIG お昼の生放送月曜担当の嶺村明香。
なんつってもGIGの開局メンバーなわけで、早くも4年以上の付き合い。
家が、京都からはけっこう遠い(電車で2時間はかかる)にもかかわらず、そしてここ最近は事務所にも所属していろいろ忙しいにも関わらず、毎週通ってくれてます。
開局から2年くらいは僕と一緒に番組をやっていて、僕の勝手な音楽話にがんばって付いてきてくれました。

ひと言で言えば‘努力家’で、けして自分を過信したりせず、浮ついたところもなく、一歩一歩着実に地力をつけていくタイプ。演技者としては、メソッド派というのかな、その状況や自分の置かれている立場をきちんと把握してから演技に取り組むタイプかしらん。普通に上手いです(本人はまだまだと謙遜しますが)。それが、演技以外のDJやMCとしての取り組みにも表れていて、準備や説明をきちんと要求できる人ですね。
まあ、なのに僕がそれを平気で端折っていろいろ振り回すわけですが、よくついてきてくれてるなあ、と。

そういう‘自分を過信しない姿勢’が、最近は‘ネガティブな癒し系’という新しいスタイルとして認知されているわけで、彼女のトークは非常にユニークです。
毎週喋るようになってから、‘適度なやけくそさ’が加わって、特に面白くなってきたかな。

とは言っても彼女の本領は演技にあるわけで、最近はなかなかその機会を用意してあげられていないのが心苦しいところ。彼女自身、今も新しいチャレンジをどんどんしているところで、パッと花が開くのはこれから、そう遠くない未来にやってくると予言しておきましょう。

そうそう、出会った頃はほんと不器用そうだったんだけどね、ちょっとずつ‘華’が出てきて、今は、写真を撮っても楽しいひとりです。去年の写真と比べても、格段に魅力的になっててびっくりした。


ちなみにアスカちゃんは、太陽宮が双子座でアセンダントが魚座。うん、第一印象は魚座が強いですよね。あ、‘正直な癒し系’って、そのままやん。
a0038006_1274610.jpga0038006_1275559.jpg
[PR]
by Showky | 2006-06-06 01:23 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
Showky's Pod対談〜第一回 石橋知美とロック
Podcastはこちら
来る6月18日(日)に、久しぶりにfm GIGでライブイベントをやります
そこで、僕が担当する土曜日の生放送メンバーで組んだバンド「ふら〜ふり〜」が、ついに初ステージ!
メンバーは、石橋知美(Vo)、冴沢鐘己(G)、堀家博之(G)、富永春樹(B)、それにサポートで、渡辺サチ子(Cho)、'TotalPackage' TAM(Ds)という布陣。
この中で、僕とTAMちゃん以外は、あまりライブ経験がないんですね。だからこそ、生放送の1コーナーとして、バンドを組んでからデビュー(?)するまでをドキュメントで伝えていこう、と。
しかも、ちゃんとオリジナル曲を作りました。
歌詞を4人で考えて、作曲と編曲は僕。
ボーカルのトモちゃんは、なんだかんだいっても普通の女子大生で、特にボーカルの経験があるわけではないので、この日曜日、ちょっと特訓しました。
その後で録ったのが、今回のPodcast。後半には、そのオリジナル曲「高い空」のデモ版も聴けます。ギターは、ガイドを録るつもりがちょっと楽しくなって、打ち込みのドラムとベースに、アコギだけを3本も重ねました。

Podcastは、折を見てGIGのメンバーとミニ対談をしていこうかと思っていて、最初のテーマはやはり「ロック」。ロックは死んだと言われたりもしていますが、さてさて、今現在ロックはどんな風に認識されているのか、ちょっと興味深いところ。


そして記念すべき第一回の対談相手が、ボーカル練習の後のトモちゃん。
ほんとに普通の二十歳の女の子ですが、GIGには4年前(つまり女子高生の時に)単身で制服のままやってきたわけで、ある意味ただ者ではないわけです。

個人的には、目の中に入れても痛くないくらい可愛いとしか言いようがないのですが、ただ可愛いだけではなくて、カンがいいというか、スタートがゼロでも課題を与えれば与えるほどいろいろ吸収していくような、そんな可能性を感じさせるのが彼女の魅力。
根が素直でポジティブだから、何でも教え甲斐があって、写真ひとつでも、‘撮られ方’がどんどん上手くなってってますからね。

歌は、まあはっきりいって上手いとは言えないですが、‘声を聞くだけで癒される’安田成美や早瀬優香子の域にはたどり着かせたいな、と。
歌い方だけでなく、ステージングもいろいろ教え込んだので、ライブ当日どこまで輝く事ができるか、乞うご期待。

ギターもね、興味があるらしくて女の子には珍しく粘り強く練習をしているので、ちょこちょこ教えてます。こちらもどこまで本番で弾けるようになるか、う〜ん、ドキドキだ。


ちなみにトモちゃんは、太陽宮が魚座でアセンダントが牡羊座。まさに‘可憐なるファイター’。カンがよくて素直で、いざという時物怖じしない、そのままの性格ですね。
a0038006_3553282.jpga0038006_3554097.jpg
[PR]
by Showky | 2006-06-05 04:02 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
バンドのススメ
もしあなたが何か楽器を演奏する事ができて、まだバンドを経験した事がないのなら、是が非でもバンドをやることをお勧めします。
いや、別にそんな大げさなものでなくてもいいので。
もちろんひとりで弾き語りやるのも、ひとりで打ち込みで曲を作るのも、気楽で気を遣わなくていいけど、例えばギター2本でも、あれこれ言いながら曲を仕上げていくのは、楽しいですよ。
作ったときのイメージとはまったく違う風に仕上がっても、それがまた面白い。

だからね、楽器を始めてそこそこ自信がついたら、誰かと組んでみよう。
いろんな人に声をかけて、カバーでもオリジナルでも何でも一緒に演奏して、で、気が合う人に出会ったらもっと深く曲作りに取り組んで。

いろんな人の手を経過すればするほど、曲というのはブラッシュアップされて無駄のないものに仕上がっていきます。

自分で作ったものを自分でカットしていくのは、なかなかできないことだからね。
どうしても無駄に長いものになってしまう。
ソロでやってる子の曲を聴いたりすると、ああ、もっと短くすれば皆に聞いてもらいやすくなるのにと思う事がしばしばあるわけですよ。

曲作りだけじゃなくて、演奏や歌にしても、誰かに聴いてもらって、お愛想ではない厳しい意見をいってもらって初めて成長する訳だし、人の演奏を聴いていい所や悪い所を判断する事でもそう。

ただ、難しいのは、若い頃はいろいろ言ってもらえるけど、言われるとムカツクのでなかなか素直に耳を貸せない。
年を重ねると人間も丸くなって人の意見にも耳を貸せるようになるけど、今度は周りが何も言ってくれない。

でも、バンドを通してセッションやジャムに慣れていると、素直に意思の疎通ができたりするわけですよ。‘お、やるな’とか、‘じゃ、こうしてみよう’とか、‘ここがまだまだやなあ’とか。

ま、実際バンドを始めると人間関係がやっかいだけどね。それもまた、人生。振り返れば楽しいもんですぜ。
[PR]
by Showky | 2006-06-02 10:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

冴沢鐘己公式ホームページ

Copyright(c)2004,Paradox Creates Inc. all rights reserved.

 
冴沢鐘巳は誤植です(^_^;