Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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<   2006年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
御霊祭
5月18日は、上京区のお祭り「御霊祭」。
去年に引き続き、写真撮影で参加しました。今年はハッピまで貸していただいて、いっそうの祭り気分を堪能。そして去年以上に歩き倒したのだ。
2時くらいから参加して(行列自体は午前にスタート)御所を中心に歩き倒し、最後に御霊神社に戻ってきたのが8時過ぎ。
途中、雨にも見舞われたけど予想ほどひどくはならず、あっこさんと小原さんも提灯係(?)で参加していたので、去年以上に楽しい一日に。
最後はもちろん打ち上げにも参加して、おいしいサバ寿司や出し巻きを堪能しました。

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by Showky | 2006-05-21 18:52 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
才能に関する究極の選択
まずはお題。

“すごくイイ奴だけど、才能はない”人物と、“なんかヤな奴だけど、才能のある”人物

どっちと付き合いますか?

どうだろうねえ、難しい質問ですな。才能なんて簡単には推し量れないからね。
ただ、僕の場合は無意味な遊びをするのは好きではないので、どうせ同じ時間を過ごすなら、刺激的な人といる方が楽しい。才能や教養や知識やセンスのある人は、それがどんな些細なことであれ、話を聞くだけでも楽しいですよ。性格に少々難点があろうとも、大して気にはならない。

で、そこで疑問が頭にもたげて来るわけですね。

才能があるけどイヤな奴って、いるんだろうか。

だいたいヤな奴って、自分は大したこともできないくせに、他人のことをとやかく言ったりケチをつけたり怒ったり威張ったりする奴でしょ。

じゃあ、明らかに自分や周りの人間より優れた能力があって、それでもってなんかヤな奴って、いるんだろうか。

いたねえ、いたいた。高校時代にも予備校時代にもバンドを始めた頃にも、ハナにつく奴って、いたよ、確かに。

でもね。今あらためてそいつのことを思い出した時に、無邪気な顔ばかり思い浮かぶのね。ああきっとあの時、あいつは自分なりに一生懸命自分のできることをしようとしてただけなんだって。ただ自分を認めてもらいたかっただけなんだって。そういえば、あいつは誰の悪口もカゲ口も言ってはなかったなって。
みんながなんでそいつにムカついてたかって言えば、その無邪気さが気に喰わなかったわけで、それって結局、“ねたみ”だったんだって。

目標を見失ったりして自分に自信がない時って、他人のことばかり気になるからね。なんであいつばっかり、とか、なんであの娘がいいの?、とか。

でも目標が定まったときは、みんな今度は自分に必死で、他人のことなんか気にしてるヒマはない。“どうすれば自分はもっと向上できるだろうか”って、頭にはそればっかり。そういう人は、無神経に見えたりエキセントリックだったりして、ねたみもたくさん受けるかもしれないけど、キラキラ輝くのもそういう時。僕もいつのまにか人を育てるようなトシになっちゃったから、そういう人にはできるだけ力になりたいと思う。その子の人生に何かの影響を残せるのなら、知ってる限りのことを教えてあげても別に惜しくはない。

逆に、別に攻撃もされてないのに他人をやたらとヤな奴だと思うようになったら、それは黄色信号。あなたはどんどん孤立してしまう。誰かに対して直接本人に言えないことばかり頭に渦巻きだしたら、かなりの重症。あなた自身が、とてもヤな奴になってるかもしれない。

まあ、まずは二十歳の頃の自分に言ってやりたいですが。
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by Showky | 2006-05-16 06:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
自由に歩いて愛して
ずっと手に入れたいと思ってて
それは手を伸ばせば届くところにはあって
でもなぜか手には入らず その日を思い描くだけだったもの

そんなものって、ないですか。

今日、ひとつそんなやつを手に入れました。
「PYG」

沢田研二と萩原健一が在籍していた伝説のスーパーグループの音楽。
CDは「PYGゴールデンベスト」。表の写真もいいけど、裏ジャケットの写真もいい。
ジュリーとショーケンが見つめ合っててね(へんな意味はない)、ショーケンはマカロニそのままで、ジュリーがなんかかわいらしくって(いや、だから変な意味はないって)、この当時の2大アイドルシンガーが揃って、いったいどんな音楽を目指したんだろうって、聞く前からわくわく。

だって、わかりやすく言えば、GLAYのTERUとラルクのHYDEが一緒にバンドを組むみたいなもんですぜ。しかも当時のふたりの年齢がジュリー23才、ショーケン21才。

普通にロックに憧れた若者がGSというショービジネスに翻弄され、再びロックに戻ろうとして挫折した苦い青春の記録、それがこの「PYG」で、だからこそ、なんかもうひりひりと熱い。

デビューシングル「花・太陽・雨」の出だしの歌詞が
よろこびの時
笑えない人
色のない花
この世界
春の訪れのない私の
この青春に問いかける

ですぜ。ちなみに作詞はジュリーと同じタイガース出身で一緒にPYGに参加した岸部修三(現在の岸部一徳、ベース担当)、作曲がスパイダース出身でPYGに参加した井上尭之(僕の一番好きなギタリスト)。

リアルタイムでは全然知らないんだけど、‘ロックに賭けた青春ストーリー’としてすごく興味があるので、ともかくGSについては資料を集めながら、おいおいfm GIGのどこかの番組で紹介していきます。
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by Showky | 2006-05-11 04:27 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
詩と小説
5月3日のクイーン談義およびコメントからインスパイアされて

クイーンはフレデリック・ダネイとマンフレッド・リーふたりのいとこ同士の合作ペンネームで、ダネイが登場人物とプロットを考え、リーがそれに肉付けをして小説にしてたそうです。
ダネイが、まあアイディアマンであるんだけど、それをどうしても長編にできなくて、リーの文章力を頼ってたそうな。

で、ダネイは詩はよく書いてたらしいんですね。

なんか、よくわかる。

僕も、詩は書けるしそれなりの自信もあるんだけど、どう考えても長編小説は書けそうにない。
いや、やろうと思えばできるんだろうけど、なんつうか辛そう。

同じ‘文章好き’でも、詩と小説とでは求められる資質が違うんですね。当たり前と言えば当たり前ですが。

僕は小さい頃から‘話すように文章を書く’というのができなくて、やたらと時間がかかるわけですよ。助詞ひとつ、ここは‘は’なのか‘が’なのかをじっくり考えちゃうんですね。
受験生時代も、英文和訳でえらい凝った訳を考えて‘採点しにくいよ’と注意されたことも。

まあ、男だし手紙を書く機会なんかラブレターくらいしかなくて、ラブレターはそれこそ何時間も推敲を重ねて書くもんだからねえ。
メールの時代になって、ようやく‘喋るように文章を書く’ことに慣れてきた次第(それでもたぶん遅筆な方)。
でも小説はエッセイとは違うわけで、やはり修辞テクニックは駆使する必要があるわけだから、何百ページも書き上げることを考えるととんでもないエネルギー量とスピードですよね。

僕の知り合いの作家の方のエッセイを読むと、なんか凄いスピードで書き上げるらしいんですよ。変な例えだけど、マラソンの走るスピードを生で見たときみたいな驚き。

この程度の文章で30分もかけてしまうようでは、オレもまだまだですなあ。
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by Showky | 2006-05-07 13:37 | 日常 | Trackback | Comments(1)
出町レトロマップ
ゴールデンウィークの真っただ中、快晴の行楽日和に、小原さんと出町を歩きました。
「出町レトロマップ」用の撮影をしながら、2時間くらい歩いたかな。
初夏と言ってもいいくらいで暑い暑い。
「京極歴史探偵団」宇野さんのマップに従ってレトロスポットを探すんだけど、ぼーっと歩いていると見逃すくらい町に溶け込んでて、さすが京都。
でも、じっくり見ると確かにシブい、懐かしい感じがいっぱい。
近所をぶらぶら歩くのもいいもんですよ。

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モデル:小原かずよ
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by showky | 2006-05-05 01:06 | 写真 | Trackback(1) | Comments(0)
ある電話
今日、久しぶりの人物から突然電話が。
まさかこの男から電話が来るなんて、ってな感じ。
思い返せば、一緒にイロイロやってた頃から、もう10年以上経つのか。

なんつうか‘正直だけど要領が今ひとつよくない’タイプの男で、でもまあ一歩ずつでも自分の活動は続けてるようで、らしいなあというか、変わっとらんというか、変わってないのが嬉しいというか。もう10年以上会ってないわけだけど、見た目もたぶん変わってないんやろうなあ。

僕は人間関係には淡白な方で、その上無精な上にいわゆる‘遊び’をしないので、何か共通の目的がない限り、古い友人ともずっと音信不通になってしまってね。
だから、たまにこうして近況を知って、それが‘相変わらず’だとなにか嬉しいというか、オレもガンバらなあと思ったり。
まあ僕の世代にはとくに‘浮世離れ’した人間が多いんだけどね、気のせいか。
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by showky | 2006-05-04 03:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)
エラリー・クイーン
最近の湯船での読書は、なぜかエラリー・クイーン。
先月、なにげなく「チャイナオレンジの秘密」を手に取ったら、全然覚えてなくてびっくり。
おかげで楽しく再読できました。

よく「推理小説って、一回読んだら犯人もトリックもわかっちゃって再読できないでしょ」っていう人がいるけど、そんなことはないですよ。
よっぽどインパクトのある犯人やトリックでない限り、忘れてしまうもんです。
で、‘面白かった’とか‘つまらなかった’っていう印象だけが残るんですよね。

さらには、犯人やトリックが忘れられないインパクトを持つ作品でも、再読で大胆な伏線に気がついたり(例:Yの悲劇)、心理描写の細かさに驚いたり(例:そして誰もいなくなった)、名作と呼ばれるにはそれなりの理由があるわけですね。

a0038006_16524729.jpgで、今再読中なのが、僕のオールタイムのベスト1でもある
エジプト十字架の秘密」。
初めて読んだのが忘れもしない小学校5年の時。夕陽ケ丘図書館で借りてきた少年向けの単行本でした。とにかくね、後半の盛り上がりが凄いという印象があって、海外の古典ミステリにハマるきっかけとなった作品でもあるのです。


2度目に読んだのが、20才を過ぎて一人暮らしの真っ最中。電車の移動中やアルバイトの合間に文庫本を読みまくってた頃で、ハヤカワ文庫で再読。
初期のクイーンに共通する特徴として、前半がけっこうかったるいんですよね。もっと面白かったはずなんだけどなあと思いながら、なんとか読み進めていると、やはりね、後半の盛り上がりが凄い。もうやめられない。クイーン最高!ってなもんですよ。

で、今回の再々読。「アロヨのクリスマス」で始まるのんびりした(でも実は凄惨な)出だしはよく覚えていたけど(大団円の犯人指摘のシーンもよく覚えているのに)、ストーリー展開を全然覚えていない。そんなシーンあったっけの連続。で、今ちょうど中盤にさしかかって盛り上がってきたところ。普通に、ドキドキしながら読んでます。
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by Showky | 2006-05-03 12:13 | ミステリ | Trackback | Comments(2)
「人生の楽しみ方」
人生を楽しいものにするかつまらないものにするかは
周囲の人々や物事の
良い面に目がいくか 悪い面に目がいくか
その割合で決まる

by M.K.WAJIN


僕の、けっこう長い付き合いの音楽仲間、わじんさんのホームページから、無断引用(おい)。
いいこと言うねえ。うん。

やたらとカリカリしたり、周りに当たり散らす人がいるけど、原因はその人自身、その心の中にあるんだよね。
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by Showky | 2006-05-02 04:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;