Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
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退院
なんと、昨日入院したと書いた愛機PowerBook G4。
今日全快で帰ってきた! 木曜日に発送されて土曜日に帰ってきたわけだから、中1日!
すげえ。
これだったら、仕事で使ってるマシンでも安心して修理に出せるなあ。

まあ、症状がわかりやすいっていうのもあったんだろうけどね。
それにしても、仕事が早いっていうのは素晴らしいことです。
見習わねば。

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by Showky | 2005-05-29 00:34 | Mac | Trackback | Comments(0)
入院
我が愛機、PowerBook G4が、モニタの不調により入院!
たぶん中で配線がどこかに噛んだか接触不良で、ディスプレイ部を開閉するたびに画面にノイズが出て、やがて下3分の1が真っ黒になったり、全体的に色が薄くなったり、ある意味わかりやすい症状に。
そんなわけで、昨日ピックアップ&デリバリーでアップルに持ってってもらいました。
ピックアップ&デリバリーつうのはアップルの修理サービスで、電話1本するだけで家まで取りに来てもらって、直ったら届けてもらえるのです。
これ、予想以上に早いのだ。週明けすぐには退院してくるんじゃないかと密かに期待中。

代わりに、先々代の僕の愛機で、今ではGIGスタジオの日記用マシンとして‘ムーミン’の愛称で可愛がられている(表にムーミンのでかいシールが貼られているのだ)旧モデル(チタニウム)のPowerBook G4が現役復帰。

でもねえ、悲しいかな、CPUが半分以下(550MHz)。ちょっとハードな作業をさせるだけでレインボーカーソルがグルグル。時の流れは残酷なものです。

困るんだけどねえ。仕事が滞ってるんだけどねえ。

しょうがないから、Mac以外でできる作業を片付けるか。

なんならちょっと休むか。外に出かけてみるか。

遊びに行くヒマはないけど、それなりにできることはあるもんですな。

それに、Macは古いマシンでもやっぱりかわいい。
このマシンは特にこき使ってボロボロだからねえ。もうちょっとだけ頑張ったら、またGIGスタジオの日記用マシンとして、かわいい女の子たちに可愛がられて余生を過ごしておくれ。
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by Showky | 2005-05-28 04:16 | Mac | Trackback | Comments(2)
The Beatles〜「Revolver」
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fm GIGで、4月から「ヒットtheビート」という番組を始め、ずっとビートルズを特集している。
ミュージシャンという立場からすれば、何をいまさらビートルズ、ほとんど語り尽くされとるやん、との声も聞こえて当然で、正直、気恥ずかしい気持ちもしないでもない。
でも、一般的には案外と「ビートルズって、イエスタデイとレットイットビーくらいしか知らない」などという状況だったりもするんですな。で、今さら人にも聞けないし、みたいな人が予想以上に多かったりして。いや、そんなもんですよ、実際。恥ずかしがることはないです。
どんな簡単なことでも、教えてもらわなきゃ知りようがないもの、ね。

初期から順番に、ジョンとポールとで曲を分けながら紹介して、現在はVol.5で中期の傑作「Revolver」をオンエアー中。個人的には彼らの最高傑作だと思ってる。
詳しくは番組日記をご覧いただくとして、個人的にこのアルバムの中で一番衝撃を受けたのは「Eleanor Rigby」。
ストリングスアンサンブルだけで歌うというアレンジの美しさもさることながら、この曲、コードがEmとCのみ。なのにこのドラマティックな展開。
僕は曲を作る時、コードから先に固めていくので、ついついコードにメロディーが縛られそうになるけど、その時にね、この曲のことを思い浮かべて、メロディーに集中するような時もある。
逆に先にメロディーが出来た時も、無理にメロディーの流れにコードを合わせる必要もないのさね。
後にコード理論とか勉強した時に、テンションという概念もこの曲のおかげで理解しやすくなったといえば、ちょっと大げさかな。

「Here, There And Everywhere」は、ヴァースで一発B♭を挟んでおいて、サビの転調の伏線にしているのがニクい。たぶん、ポールは無意識にやったんだろうけど。
そのサビに出てくる、半音階のギターのカウンターラインも、別になくても問題ないはずなのに、なくてはならないフレーズになっているのが、彼らのアレンジセンスの天才的な部分ですな。

同じように「Got To Get You Into My Life」も、ブラスセクションのラインも込みでメロディーになっていて、どういう制作過程であの曲が完成していったのか(ジョージ・マーティンはどの程度まで関与しているのか)興味があるなあ。ギターだけで歌うと、どうしても未完成な曲に聞こえるものね。
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by Showky | 2005-05-13 03:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
まちづくり
いやあ、僕のようなアウトサイダーのロッカーが、まさか‘まちづくり’なんぞに関わるとはねえ。

今日は出町の方々のミーティングに、先日24日のイベント「てくぱくホリデイ」の主催者として僕も参加。他には無線ネットの開発の方や大学の先生、学生など、出町のまちづくりに関わる方々が集まり、夜8時から11時まで、けっこう真剣な話し合いになって、ちょっとびっくり。
晩ご飯を食べていない身に、コーヒー2杯だけっつうのはちょっとツラかったかな。場所がお馴染みYAOMONだっただけに、もっと気楽なもんだと思ってたんだけどね。

京都の商店街は、どこも独自のポリシーでそれぞれ商店街の発展(生き残り)と地元の活性化という命題に取り組んでいるんだけど、出町商店街は京大・同志社・立命館を結ぶ‘学生街’という雰囲気があるので、取り組み方もアカデミックかつユニーク。黙って聞いているだけでも面白かった。

僕は小さい時にけっこう引越しが多かったので、例えば‘幼なじみ’なんていう響きにはちょっとした憧れがあったりする。
京都に来て、バイトやなんかで地元の店に働いたりすると、いいオトナたちの‘幼なじみ’的関係に触れたりすることが多く、祭りやなんかの盛り上がり方も、とてもうらやましい。

‘濃い’人間関係には、それなりに鬱陶しい部分も多いだろうし、核家族的個人主義の方がそりゃあ気楽だろうけど、気楽な人生というのはえてして単調なもんなんじゃないかな。
同じように、同世代だけでつるむのは楽だろうけど、僕はね、上の世代の人から何かを教わり、下の世代に何かを教える(逆もある)、そういう人生の方がずっと刺激的で楽しいと思う。

ロックンロールだって、伝承の音楽。温故知新が基本。

‘まちづくり’って、なんか抽象的でよくわからない概念だけど、現実に今、10代や20代の子たちが飛び込んで来ているのが面白い。もしかしたら世代間のミッシングリンクを埋めるリアルなキーワードなのかも、ね。

ディープな大阪出身の僕が、ディープな京都の地元イベントにここまで関わるのはやっぱり不思議な気分だけど、仲間に入れてもらえるのはとてもウレシイので、これからもいろいろ僕なりに頭をひねってみるつもり。どうせだから、誰もやらないことに手を出しますぜ、ダンナ。
ご期待あれ。
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by Showky | 2005-05-11 03:31 | fm GIG | Trackback | Comments(0)
46番目の密室
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前回、スペンサーシリーズを再読中と書いた、湯船での読書。
その後、ロスマクに手を出して「地中の男」を再読するも途中でなぜかギブアップしてしまい(深夜に読むにはちょっとへヴィー)、あれこれ本棚を眺めて手に取ったのは、有栖川有栖「46番目の密室」。
島田荘司の登場以来、日本のミステリー界に数多く生まれた新本格派の流れの中で、法月倫太郎と並び‘エラリィ・クイーン’ばりのトリッキーな本格作品を書き続ける有栖川有栖の、火村教授シリーズ初の長編がこれ。
う〜ん、家にあるから読んだはずなのに全然記憶になくて、新鮮な気持ちでわくわくしながら読んだ。
有栖川有栖といえばもうひとつ「月光ゲーム」から始まる‘江神シリーズ’があって、僕が読んだのはそっちが先。どれもが傑作と言ってよく、こりゃすげぇと思って、火村教授シリーズの短編集「ロシア紅茶の謎」(クイーン好きにはたまらないタイトル)を読んでみたところ・・・。
・・・う〜ん、どうだろ・・・
で、この長編「46番目の密室」。
つかみはオーケーで、火村教授と有栖コンビのかけあいも面白い。
謎に対して、このふたりで議論しながら読者をあちこちに振り回すというのも、初期のクイーン風(デクスター風でもある)でスリリング。
江神シリーズと比べて明るいのも(関西弁も出まくるし)、それはそれで良いのだ。
ただねえ〜。
その期待感の割にはトリックが小粒というか、なんや、そんなことかい、という感じ。短編・中編向きのネタかも。
赤川次郎を読み終わった時に近い感想を持ってしまう。だからキレイさっぱり忘れてたんだな。
同じ理屈で、先の短編集「ロシア紅茶の謎」に対しては、なんか‘推理クイズの本’を読んだような気分になってしまったのさ。
まあ、作家の立場からしてみれば、そうそうヘビー級の小説ばかり書いてられないしね。
あ、誤解しないで欲しいんだけど、ミステリとしてもエンターテイメントとしてももちろんしっかりしてるし、火村教授のキャラクターは魅力的だから、ミステリ初心者にオススメできます。
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by Showky | 2005-05-09 13:26 | ミステリ | Trackback | Comments(0)
歌うということ
自分がいいシンガーかどうかには自信はないけど、歌は好きだし、自分の好きな歌を自由自在に歌えるようになりたいと、けっこう小さい時から思っては来た。

小学校の時だったか、自分の好きなように歌ってると伴奏と音程があってなくて、先生に面と向かって‘歌がヘタ’だと言われた時はヘコんだなあ。けっこうトラウマになってて、大きい声で歌えなくなったりもした。バンドを始めてからも、このトラウマから脱するのにはけっこう時間がかかったのよ。

はじめてボイストレーニングを受けた時に「いい声だ」と言われ、「声量もあるし、努力すればいいシンガーになれるよ」と言われた時は、大げさではなく、涙が出るほど嬉しかった。

僕は全然努力家ではないけど、何かを教わることはとても好きだし、歌も、(技術的なことを)遅く習い始めたからこそ(27才のときだったかな)、出来なかったことを少しずつクリアしていけるのは、とても幸せだと感じてる。特に音域が広がったのがね、昔歌えなかった歌が歌えるようになって、とても嬉しい。

できることが増えてきたからこそ、‘できたことができなくなる’ことは、とても恐ろしい。

ちょうど一年前、あるライブイベントがあって、例によって僕が主催で内容は盛りだくさん、しかも、スケジュールがとても厳しく、ライブ直前の一週間は、まともに寝ることも食事をとることも、ましてやトレーニングなどもできなかった。
前日も徹夜で、体調はボロボロ。
初めてステージ上で‘体も動かず、声も出ない’という恐怖を味わった。自分で自分を支えられなかった。文字通りの屈辱。いかにコンディション作りが大事かを思い知った。

その屈辱を晴らすため、数ヶ月後にはワンマンライブを敢行。約3時間、25曲を休みなく歌いきってやった。‘オレはまだやれるんだ’ということを自分に証明するために。技術が未熟な以上、カラダを張るしかないからね。

僕はけしていいシンガーではない。なぜなら、本当に素晴らしいシンガーを何人も目の前で見てきてるから。そういう素晴らしいシンガーはみんな、才能がある上にとてつもない努力をしているのを知っている。だから僕も、そういう人達と共演した時にせめて少しはいいところを見せられるよう、今でもボイストレーニングは続けている(というか、やめるのがこわい)。

一方でね、せっかくとてもいいシンガーだったのに、タバコや不摂生のためにまるで声が出せなくなった人達も何人も見てる。悲しいことに、失った声は二度と戻らないんだな。

結局は自分との戦い。素晴らしい人たちと出会った時に、しっかりと自分の得意のスタイルで、胸を張って一緒に何かをしたいもの、ね。
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by Showky | 2005-05-03 14:16 | ライブ | Trackback | Comments(1)
夏の気配
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まだやっと5月だというのに、暑いですね〜、まったく。
今日の京都は30℃に達したとか。
でも、そないゆうても5月だもんで、クーラーをつけるのは気が引けるし(電気代もかかるし)、西日の差し込むGIGスタジオで、窓と扉を全開で過ごす今日この頃。
ゴールデンウィーク中は生放送をお休みにしたので、今日の昼間は僕ひとり。
久しぶりに曲作りに取り組んだんだけど、今ひとつ集中力が続かず、窓を眺めギターをぽろぽろ弾きながら、だらだら。

でも、なんかだらだらするのも久しぶり。

ご存知の方はご存知だけど、我がfm GIGのスタジオは、れっきとしたオフィスビルの5Fにもかかわらず畳敷きにしていて、窓にはすだれが。
窓の外は見晴らしのいい青空で、今日みたいに静かな昼下がりは、まるで小学生の頃の夏休みみたい。
これで蝉の声が聞こえて、風鈴があって、カルピスなんぞがあれば完璧。
あの頃、クーラーなんかウチにはまだなかったから、扇風機だけを回して寝転がって本を読んでいたもんだ。

こういうのをセンチメンタリズムというのか。かのブラッドベリのこよなく愛した。

西日の射す部屋はとても暑いけど、ときおり吹き抜ける風が心地よい。
暑い夏は大嫌いなのに、なぜか懐かしい記憶ばかり呼び覚まされるのは、この風のせいだな。
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by Showky | 2005-05-01 05:04 | 日常 | Trackback | Comments(1)

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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;