Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
by Showky
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
リリース情報
ライブ
音楽
fm GIG
映画

エッセイ
テレビ
F1
Mac
ミステリ
読書
日常
写真
アート
携帯から
ラジオ
プロフィール
未分類
タグ
(535)
(157)
(45)
(41)
(34)
(33)
(30)
(23)
(15)
(12)
(9)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
最新の記事
今踏み出している一歩の先は〜..
at 2017-03-15 11:28
「かしこTV」のお知らせ
at 2017-01-16 22:36
謹賀新年!2016年の振り返..
at 2017-01-06 10:08
冴沢鐘己とは?
at 2016-12-31 16:16
2016年 最新ライブインフ..
at 2016-12-31 13:53
最新のコメント
明けましておめでとうござ..
by WAJIN at 10:25
それと、皆さん書いておら..
by レイ at 17:00
80年代の林哲司サウンド..
by レイ at 17:00
今頃コメントしてすみませ..
by レイ at 16:59
あーりがとー♪ こちらこ..
by showky at 12:16
GIG、10周年おめでと..
by わさびまり at 12:19
やっぱり花見は良いっすね..
by 曽我 at 15:19
使わせてもらうよ〜♪
by showky at 11:53
今月もお邪魔しますよ〜。..
by 雷電放映局長 鬼神雷煌 at 20:17
ほんまや、なんちゅうケア..
by showky at 16:40
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
以前の記事
2017年 12月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
LINK
フォロー中のブログ
fm GIG 番組日誌
GIG TV 番組案内
Let's トモミニッツ♪♪
いわも竹通信
中澤京子の出演情報(携帯用)
ベリベリな日々
最新のトラックバック
フィジケラ頑張ったよ!
from 湘南のJOHN LENNON..
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉調査!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉!
from 永ちゃん応援サイト!
矢沢永吉について調べてみた
from 永ちゃん応援サイト!
願いが通じた
from 湘南のJOHN LENNON..
YouTube動画渡辺謙..
from YouTube動画芸能界の000
緊張の夏、京都の夏・・・
from Gさんのチラシの裏
ラジコン!自動車好きなら..
from 自動車
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
西城秀樹 シングルレビュー・マイベスト10
新御三家って、それぞれ事務所とか別なのに、ものの見事にキャラクターが分かれてますよね。楽曲的にも早いうちから路線と言うかスタイルが確立してて、それも人気が長く続いた要因。後は、どうやって年齢とともに幅を広げていくか。
10年以上に渡ってトップアイドルで居続けた彼らのシングルヒット曲の中から、僕なりに好きな楽曲を10曲、選んでみました。

まずは西城秀樹
ワイルドな情熱派・熱唱系。アクションも派手で歌も上手いし声もハスキー。男から見てもカッコいい。
たくさんあるヒット曲の中で、現時点での僕の好きな順番はコレ。


1位.ブルースカイブルー
1978年リリース。西城秀樹でしか成立しない、スケールの大きな名曲。作詞はサスガの阿久悠。秀樹はこれでレコード大賞か、少なくとも最優秀歌唱賞を穫っておくべきだったと思う。でもそれほどの大ヒットに結びつかなかったのは、作りがシングル向けではなかったから。最後にならないと盛上がらないのね。いわゆるテレビサイズでは、なかなかこの曲の良さが伝わりにくい。ちゃんとフルコーラスじっくり聴くと、ラストの「青空よ心を伝えてよ 悲しみはあまりにも大きい」のリフレインが、ほんと胸をうつ。女性にとっても、こんな風に情熱的に愛されたいだろうし、男にとっても、例え他人の女であっても奪いたいと思うほど、素敵な女性に出会いたい。そしてそれほどの愛の喪失が、少年を「男」に変えるのです。



2位.炎
1978年リリース。熱唱系のヒデキのヒット曲には「傷だらけのローラ」や「ブーメランストリート」や「ギャランドゥ」などなど、有名曲は他にいっぱいあるけど、僕はこの曲が一番好き。それらの曲は、確かにヒデキじゃないと成立しないけど、シカケが大きすぎて、ちょっとシラフで聞けないみたいなところがあるじゃないですか。だけど、この「炎」はちゃんとリアリティーがあって、もの凄く感情移入が出来る。前半が低くて地味なぶん、サビの「あ、あ、あー」からの盛り上がりは爆発力満点。ヒデキと一体化できる瞬間ですよ。



3位.ブーツを脱いで朝食を
1978年リリース。この次期あたり、「脱・熱唱」を狙ってヒデキもいろいろとイメチェンを図ってたわけですが、いちばん成功したのがこのスタイル。つまり、セクシー系(と言っていいのか)。どっちかといえば地味なメロディーで、サビもあるのかないのか微妙だけど、歌はすごい色っぽくて、男でもドキドキ。女性はたまらないのでは。
で、ヒデキはこの地味目の曲を、意外にハデなアクションで歌うんですね。ライターのギミックが話題になったけど、それがなくてもなかなかのインパクト。


4位.眠れぬ夜
1980年リリース。やはり「脱・熱唱」を狙って、なんとオフコースの地味な曲をカバー。これはもちろん曲がとてもいいんだけど、小田和正とはまったく声質が違うのに、ヒデキバージョンもなかなかいい。原曲に忠実なアレンジも好感度が高いですね。純粋にヒデキの「声」が堪能できます。


5位.南十字星
1982年リリース。80年代に入り、若手アイドルの台頭で人気に翳りが見えた頃の、起死回生のヒット曲。時代的には‘今さら’感の強い純然たる歌謡曲だけど、純粋に‘ヒデキって、やっぱ歌うまいよね、いい声だよね’と思えるところが、ファンを呼び戻したと言うか、ヒットに繋がったのだと思う。

6位.悲しき友情
1980年リリース。ヒデキのディスコグラフィーの中では珍しい、筒美京平の作曲。とってもトリッキーなメロディー構成で、なんとサビがない。でも、ドラマティックな歌詞と見事にリンクして、一本の青春映画(昔の日活映画)を見終わったような充実感があります。

7位.抱きしめてジルバ
1984年リリース。言わずと知れたWham!のカバー曲で、なんと同時期に郷ひろみもこの曲をカバーリリース。この頃はすでに人気の低迷期に入ったヒデキに比べ、ヒロミはまだまだ定期的にヒットを飛ばしていたので、下馬評では圧倒的にヒデキが不利。赤っ恥をかくのではとさえ言われてたところを、まさかの逆転勝利。久しぶりの大きなヒットになりました。これはもう、プロデュースやディレクションの勝利ですよね。変に洋楽っぽさを出そうとせず、歌詞に英語も入れず、徹底的に歌謡AORにリフォームしたのが成功の要因。もう完全に‘ヒデキの歌’になってて、オリジナルよりもいいんじゃないかと思えるくらい。

8位.薔薇の鎖
1973年リリース。初期のヒデキの曲の中では、軽快ロックンロールなこの曲が好きかな。

9位.激しい恋
1974年リリース。定番曲だけど、この曲にヒデキの魅力が全部詰まってるというか、この曲でヒデキのスタイルが確立したと言えるので、入れておきましょう。あらためて聞くと、スピード感のあるアレンジがなかなか。この頃のスタジオミュージシャンの演奏力はべらぼうに高いです。

10位.ジャガー
1976年リリース。ヒデキ絶叫ソングの最高峰。後のシブがき隊に通じる‘おバカソング’に、ほぼ両足を突っ込んでるけど、歌が上手いと言うことは、それだけで説得力を生み出すという好例。


これだけのダイナミックな歌唱力があるのに、代表曲が「ヤングマン」だというのはヒデキにとって幸せなのかどうだったのか。確かに賞には恵まれなかった新御三家の中で唯一、それでビッグタイトル(歌謡大賞)を穫ったけど、それゆえに‘実力派シンガー’の称号をつかみ損ねたというか、もっともっと大きな曲を歌える人なのに、とは思います。
[PR]
by Showky | 2008-08-03 16:25 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://showky.exblog.jp/tb/7364099
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by juza at 2008-08-03 23:52 x
ありがとうございます!秀樹感激ですっ

ブルースカイ・ブルー
シングル向きでない・・
あ、ほんと、よくテレビ番組で二番を飛ばしてラスト山場に行きますね。
天を仰ぐ秀樹の絶唱! 泣けます。
この曲で秀樹のこれまでの印象をさらに更新しました。
名曲ですよね。


もう最高。この曲が出たとき、秀樹、どうした!惚れ直す!となり・・。
ブルースカイ・ブルーと双璧をなす素晴らしさですね!
当時は怒れる子供で^^歌詞に救われました。

眠れぬ夜、抱きしめてジルバ、郷ひろみとともにカバー曲時代に
突入! 確かに時代が大きくうねり、模索をしていましたね。

南十字星
作詞家が変わるとがらりと秀樹変わります。
「遥かなる恋人へ」の作詞家の方と同じでしょうか。
秀樹は「愛の園」などまったく異世界も歌いますね。

激しい恋、薔薇の鎖!
秀樹は初期の印象が強烈ですね。
あの髪型!振り付け!掃除の時間は箒をマイクに秀樹でした!
劇画「愛と誠」映像化の誠は秀樹が一番でした!
秀樹の人柄も好きです。代表曲が「ヤングマン」のこと、もっと大きな
曲を歌えるのこと、まったく同感です。
<< どこにいテハンノ 新御三家・シングルマイベスト >>

冴沢鐘己 公式HP

PALMTONE RECORDS
Time For Love


81.8MHz fm GIG
毎週土曜21時〜生放送
「ムーンライトブレイクSaturday」
ネットラジオもリアルタイムで


曲の試聴や映像・写真などの作品は、MySpaceで公開しています。

所属オフィス

冴沢鐘己公式ホームページ

Copyright(c)2004,Paradox Creates Inc. all rights reserved.

 
冴沢鐘巳は誤植です(^_^;