Showky Yomo-Yama Talking

 
 
 

京都発・胸を撃つネオ・ニューミュージック、冴沢鐘己の気まぐれな日々
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布施明 シングルミニレビュー〜70年代後半編PART2
引き続き布施明のシングルレビューです。PART1はこちら

最近、当時の映像なんかをYouTubeあたりで見たりして気付いたんだけど、これから紹介する70年代後半の曲が今ひとつパッとしなかったのは、ひとえに‘歌う時のビジュアル’が原因だったのではないかと。
例えばジュリーやヒデキ、ヒロミは、派手なアクションや振り付けを取り入れて‘TV映え’するパフォーマンスを見せてたけど、布施さんや野口五郎なんかは基本、直立不動でハンドマイク。なんか古い感じがしてもしょうがない。

でも、ギターを持てばそうじゃない。やっぱり弾き語りはカッコいいからね。ゴローだって、ギターを持って歌った「真夏の夜の夢」はヒットしたじゃない。

そんな観点からも、後半のレビュースタート。


a0038006_21214763.jpg旅愁-斑鳩にて-
1977年リリース。
最初ラジオで聴いたとき、正直ヘンな曲だと思った。なんかビミョー。
歌謡曲なのかフォークなのかニューミュージックなのか。
でも聴いてるうちにだんだん好きになってきて。
なんと言っても作詞が松本隆。上手いです。情景描写とか時間の流れとか。でも正直、誰をターゲットにしてるのかがよくわからない。そういう意味では、布施明にしか歌えない曲。
ちなみにB面の「水彩画のような人」も、いいのか悪いのかなんか妙なメロディー。
でも、やはり松本隆の手による歌詞が素晴らしい。後の「ルビーの指輪」にも通じる、映画のラストシーンのような見事な手管。いろいろと勉強になります。


a0038006_21220265.jpg今夜は気取って
出ました。隠れた名曲。カッコいいんだってば。でもジャンルは謎。敢えて言えばAORな歌謡曲。何せ作曲は外人ですからね。で、詩は布施さんご自身。良いです。女性観とか恋愛感とか、ちゃんと首尾一貫してます。アレンジは駆け出しの頃の林哲司。出世作だとか。いい仕事してます。
でもこの曲、テレビで歌ってるの、見たことがないんですね。で、最近になってYouTubeで当時の映像を見たら、ハンドマイクで歌ってた。ダメだって、エレキギターを持つか、せめてスタンドマイクじゃないと。
B面がまた、ね。女心を歌ったドラマティックないい曲なんだ。これも詩は布施さん。作曲は宮川泰先生。スタンダードな香りがします。
で、この時発売されたアルバム「今夜は気取ってみたらいい」が、これまたAOR歌謡曲の名盤なんだ。CD化を熱烈希望。
あ、ジャケットもめちゃくちゃカッコいい。ぜひこれはヒットしてほしかった。


a0038006_21221381.jpg君の歌がきこえる/負けちゃいけないよ
前作での編曲の仕事ぶりが認められて、両面とも作曲・編曲に林哲司がクレジット。作詞は布施さん。まさに「布施明によってしか成立しない」世界。
ちょっと大人の女性がターゲットで、男にとっても共感できるところがあって、非常に質の高いカップリングのシングルだと思う。もっと売れてほしかったけど、今から思えば、「布施明」というブランドコンセプトへの詰めが、まだまだ甘かったのかもしれないですね。


a0038006_21223151.jpgめぐり逢い紡いで
前2曲が成功しなかったせいか、いきなりの路線変更。作詞作曲は大塚博堂。
正直、この曲は好きじゃない。なんか演歌っぽいやん。当時かなりがっかりして、シングルを買おうかどうか随分迷ったけど、買って良かった。B面の「かもめよ」が素晴らしい。作詞作曲は布施明。ちょっとジャジーで、かつフレンチっぽくもある、オシャレな名曲。これこそが、布施明ですよ。B面ばっかり聴いてたなあ。
そんなんで、ほとんどA面は聴いてないんだけど、最近久しぶりに聞いて、布施さんの歌唱テクニックに随分驚かされた。なるほど、布施さんがこの曲をよく取り上げて歌う理由がわかる気がした。


a0038006_21230277.jpg君は薔薇より美しい
1979年リリース。
僕が言うのも変だけど、この曲のプロデューサーには感謝の言葉も無い。
化粧品のCMソングという、究極のオシャレ最先端なプロジェクトに、前作であんな野暮ったい歌を歌ってた布施さんをよく起用したなあと。そして、よくゴダイゴとコラボをさせたなあと。
確かにこれだけ難しい曲を歌える人を、布施明以外で見つけるのは困難だけどね。
そしてもうひとつ、この曲が大ヒットした要因は、布施さんがエレキギターを持ってこの曲を歌ったこと。当時中学生だった僕の同級生まで、テレビでこの曲を歌う布施さんがカッコいいと言ってこのシングルを買ってたからね。
この曲で「ザ・ベストテン」に初登場したときの感激は一生忘れないし、今もなお、この曲がCMに使われて色褪せないのも嬉しい。布施明が、そこいらの昭和の熱唱系歌手ではなく、ジャズも歌える粋でモダンなシンガーだと多くの人にわかってもらえたのも嬉しい。


a0038006_21231338.jpg恋のサバイバル
まさかの洋楽カバー。しかもディスコ。狙いはどこにあったのか。
でも、この曲をスタンドマイクで歌う姿はなかなか良かった。ただ個人的には、もうちょっと‘エレキギターを弾きながら歌う’路線でいってほしかった。



a0038006_21232622.jpg305の招待席
非常にナゾな曲。歌詞はものすごくオトナ。ちょっと親と一緒には聴けない。悪い曲とは思わないけど、売れるとも思えないんだけどな。
B面「ホテル・プルメリア」は、前作の流れを汲むディスコナンバー。作詞作曲は布施さん。素直にこっちがA面でよかったように思う。ちなみにアルバムバージョンとは歌詞とアレンジがちょっと違ってて、僕はアルバムの方が好きだな。



a0038006_21233704.jpgカルチェラタンの雪
まさに布施明にしか歌えないバラードの難曲。名曲です。このクオリティーなら、売れなくても構わない。いや、売れてほしかったけど。
ジャケットがめちゃくちゃカッコいい。



こうして見ると、「君バラ」がイレギュラーなのであって、70年代後半は、基本はずっと「オトナの歌謡曲歌手」というスタイルを作ろうとしてたのだと思う。
しかしできればゴダイゴのように、当時の気鋭の若手ニューミュージックアーティストと積極的にコラボを組んで、‘現役感を出して’チャート入りを目指してほしかったというのは、ファンとしての正直な気持ち。

この頃(70年代後半)の布施明の曲が好きだという方、できれば一報下さい。語り合いましょうよ。

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by Showky | 2008-06-25 03:17 | 音楽 | Trackback | Comments(12)
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Commented by juza at 2008-06-26 01:47 x
深いご洞察に圧倒!
布施明はわたしが歌を意識的に
聴くようになる前のシンガーという位置づけで、
たとえば、フリオ・イグレシアス的なイメージを持っていて、
やはり親の世代の歌い手、と思っていました。

子供心にも大人の生き難さを伝える「シクラメンのかほり」。
出会いはこの曲です。
以降も続けて聴いておけば感想も言えたのに、と
感じました・・・・。


勤め人にると、グループサウンズ世代の、
ひとまわり上の上司(鈴木キサブローさんと
バンドを組んでいた人で)が、カラオケで「愛の終わりに」
「MY WAY」をいつも歌っていました。

「君は薔薇より美しい」の楽曲の色あせなさ、
共感します。あ、曲、ミッキー吉野さんですよね。
俳優としてもご活躍される布施さんの器用さや
茶目っ気などもすべて含んでいる曲でかっこよくて。
世界に通じる!

ザ・ベストテン!では、いろいろな歌が共存していましたね。
多種多様でゴージャスな広がりがありました。
ゴダイゴにもショックを受けましたっけ。
とにかく、「新曲への期待感」を
登場するすべての歌手の皆さんに常に寄せていました。
Commented by edenotuki at 2008-06-26 22:07 x
こんにちは
LP「そろそろ」「今夜は気取ってみたらいい」「めぐり逢い紡いで」「GO MEN」が死ぬほど好きな私です。
正直言って、シングルA面よりも、B面、LPの曲、コンサート曲のほうが格段にいい。

セルフプロデュースについての見解は、同感です。布施明のプロデュースが誰によってどのような考えで行われたのか知りませんが結果的にはもどかしいの一言です。
でも、今の神業的な歌唱があるのは、やはり布施さん自身の力なのだろうとも思います。たとえ敏腕プロデューサーがいたとしても、自分の理想を突き詰めていったから今の歌唱がある。わが道を行く、まるで行者のようだと渡辺美佐さんが書いておられました。

それから、布施明の歌についてちゃんと語っている人不足だと思います。ここ10数年ネットを見てきて、少しずつ歌の力量に注目する人が増えてきているように思いますが、もっときちんと評価されてもいいんじゃないかと思っています。
おばさんファンに囲まれている歌手、というイメージはどうしても”(笑い)”がついてまわる。でも自分のことをアーティストなどと言わないところがまたいい。
Commented by Showky at 2008-06-27 12:04
>juzaさん
そうですね、ひとまわり上の方々にとって、カラオケで布施明を歌うというのは、もしかしたらちょっとしたステイタスなのかもしれません。「愛の終わりに」とか「My Way」とか、自信がないと歌えませんからね。ちなみにウチの親父はよく「恋」と「愛の園」を歌います(^_^;

1980年前後の「ザ・ベストテン」と「ヒットスタジオ」は、ほんとにいろんなジャンルの歌手が出てて、そこで新曲を競ってて、いやあ、今から思えば夢のような、いい時代だったのだと思います。
Commented by Showky at 2008-06-27 12:12
>edenotukiさん、コメントありがとうございます。
>LP「そろそろ」「今夜は気取ってみたらいい」「めぐり逢い紡いで」「GO MEN」が死ぬほど好きな私です。

はは、まさに僕とドンピシャですね(笑)「サバイバル」は入らないのですか?
僕はけっこう「I AM」も好きだったりします。さすがに向こうで向こうのミュージシャンを集めて録音しただけあって、音がイイというか、空気感が好きなんですよ。

>布施明の歌についてちゃんと語っている人不足だと思います。
まったく同感です。あんなにどんなジャンルでも歌える人なのに。オペラからジャズ、ディスコまで歌う人なんて、そうザラにはいないのに。いや、だからこそ語りにくいのかな。

>でも自分のことをアーティストなどと言わないところがまたいい。
これも同感です。その飾らなさというか、気取らなさというか、「そろそろ」や「ひこうき雲」で語られる布施さん自身の人柄が、ずっと変わっていないと言うのがある意味凄いのかも。
Commented by edenotuki at 2008-06-29 17:28 x
「I AM」では「A BIRD OF PASSAGE」「TOKYO GIANTS」がとても好きです。
次は「 Woman」かな。「サバイバル」はその次かも。
「GO MEN」もサウンド的にはいいんかなーとなんとなく思ってました。
好きな曲が多いのが私の好きなアルバムでして…

この頃はシンガーソングライターが一番、
少々歌が下手でも作った本人が歌うのが一番尊いとされていた時代でした。
そんな中、歌謡曲歌手である布施明がたとえどのようなすばらしいアルバムを出しても、まったく注目もされませんでした。

最近、何の先入観もなく純粋に歌を聴いて「上手い」と言ってくれる
若い人の多くなってきていることはうれしいです。
どうかすると演歌歌手扱いだったり、おばさんファンばっかりだとか、
そんなこと関係なしに。

そういう環境が変化しようとしている今、冴沢さんのような人による
客観的評価、評論はとても大事だと思うんです。
できれば第3弾も期待してます。是非、よろしくお願いしますよ!
Commented by Showky at 2008-06-30 22:57
あ、僕は「I AM」の中では「Blue Shadow」と「SAD RHYTHM」が好きなんですよ。なんかとても‘布施明’って感じの曲じゃないですか(笑)

「そろそろ」と「今夜は気取ってみたらいい」は、一時全部ソラで歌えるくらい聞いてました。今でも「日暮し」とか「想い出はきりがないね」とか、ポロポロと弾き語ったりします。

>最近、何の先入観もなく純粋に歌を聴いて「上手い」と言ってくれる若い人の多くなってきていることはうれしいです。

そうですね。特に「響鬼」のヒット効果は大きかったですね。

第三弾、あてにせず待っててください♪
Commented by ヒデ at 2008-09-04 12:47 x
20年来の布施ファンですが、布施の歌うシャンソン・カンツォーネが好きなんですが、どのように評価しますでしょうか。
Commented by Showky at 2008-09-05 11:39
ヒデ様、コメントありがとうございます。
シャンソンとカンツォーネについてですが、僕が語るのもおこがましいジャンルですが、面白そうなので、ちゃんと考察して近々アップします。楽しみにお待ち下さい♪
Commented by エル at 2008-12-09 19:19 x
こんにちは。この秋、本当に久し振りに布施明コンサートに行きました。最初1回しかチケットを取っていなかったのですが、余りにも素晴らしかったので、厚生年金のチケットも取って2回も行ってしまいました。ジャズ系の歌を散りばめた一人芝居のようなコーナーから、ヒット曲、そして何曲も歌った最後になってTimeToSayGoodByeを歌ってくださいました。まさかこの曲を生で聞けると思っていなかったので、感激しました。若い頃と変わらぬ、いや、一層艶やかに輝く歌唱で、思わず涙が出ちゃいました。会場もブラボーと拍手が鳴り止まないほどでした。ますます布施さんの歌が好きになったコンサートでした。
Commented by レイ at 2013-10-07 16:59 x
今頃コメントしてすみません…
たまたま検索していたらこちらに辿り着きました。
十数年前、某サイトで冴沢さんのお名前と書き込みを
よく拝見していて懐かしくて…

私は冴沢さんと同世代で(たぶん一個下?)、
布施さんのEPやアルバムを当時よく聴いておりました。
シングルレビューとても楽しく拝見しました。
EP『めぐり逢い紡いで』…私も同感で、
アルバムの方はこの曲だけ飛ばして聴いていたくらいです(笑)
他のEPについても思わず笑ったり頷いたり…

本当はEPよりアルバムばかり聴いてましたし、特に70年代後半から
80年代前半までのアルバムが好きです。
『そろそろ』『今夜は気取ってみたらいい』『めぐり逢い紡いで』
『サバイバル』が、お気に入りです。
今気が付いたのですが、好きなアルバムって林哲司さんが
作・編曲に携わっているものばかりです…
宝塚の主題歌集『Love Dreams and Tears』は
宝塚ファンの方にはアレンジやボーカルがちょっと斬新すぎて
抵抗あったみたいですが、林さんがサウンドプロデューサーを
なさっていたみたいですね。
私はなかなかポップで良かったと思うんですけどね…
続く…
Commented by レイ at 2013-10-07 17:00 x
80年代の林哲司サウンドとは違うかもしれないけど、
私にとって当時布施さんと林さんのコラボは結構衝撃的だったかな!

渡米中のアルバムはAOR的でサウンドもかっこ良かったし、
この路線でいって欲しかったけど、帰国したら歌謡曲歌手に
戻っちゃってちょっと残念な気もしましたけど…

ただ、布施さんのファンって布施さんよりも年上の人が多く
「生の歌や洋楽ポップス(外国曲に日本語の歌詞をつけて歌う歌)が
一番いい。アルバムは買うけどそんなに聞かないし興味がない」
みたいな事を言われてがっかりした事があります。
もちろん生のステージは素敵ですがアルバムにはアルバムの良さがあり、アルバムを聴く楽しさを知ったのは私の場合は布施さんが初めての経験だったので、あんまりアルバム聴かないって聞くとちょっと残念に思います。
アルバムの話をして共感できる人は少なくてすごく残念に思います。
唯一共感できる世代って私と同世代…絶対数が少ないんですよね。
だから当時も今も布施さんのレコードやCDは売れにくいのかなぁって思います。ゆえにファンが切望している全LPのCD化も悔しいけど、
難しいのかな?
続く…
Commented by レイ at 2013-10-07 17:00 x
それと、皆さん書いておられますが布施さんについて客観的に音楽的に語っている人が本当に少ないですよね。
私も15年位ネット検索していますが、客観的に書かれている方って少ないし、かえってファンじゃない人が客観的に書かれていたり…
そういう意味で冴沢さんのシングルレビューは貴重だと思います。
なにかとお忙しいと思いますが、もし機会があればアルバムレビューもお願いします。
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冴沢鐘巳は誤植です(^_^;